2002/7/4(木)
ヤマダ電機でインクジェットカラープリンタを買ってくる。機種はCanonのBJS530。買ってから知ったが、現在のベストセラー機らしい。最後の最後までEpsonのPM840C、hpのdeskjet5550と迷いに迷ったのだが、白黒書類印刷時のスピードと鮮明度のバランスが決めてになった。実際のところ、カラー写真の最高画質出力はPM840Cの方が上。ところがこれがA41枚につき6分もかかる。そのくせ白黒書類の出力の精細度は高速モードだとかなり劣る。こちとら版下出力がメインの目的なのだから、出力スピードと文字の精細度が両立してくれてないと困るのだ。カラー写真の拡大出力も多いに興味を惹かれたが、最終的に白黒出力のクォリティでCanonにした。hp5550も特異なデザインと白黒出力の鮮明さで大いに惹かれたが、インクカートリッジの独特な機構がサプライ入手の点で気になったのと、カラー最高出力の色合いの癖が気になって落とした。それにしてもこれが17800円。スキャナーやディスプレイを買った時にも思ったが、パソコン周辺機器は恐ろしく安くなってるなー。MacとつなぐためのUSBケープルも買おうとしたら、店の方でサービスで付けてくれた。
家に持って帰り、Macとつないでドライバ入れて、何の問題もなく認識。出力テストもOK。これまで使ってたhpのLaserJet4PJよりも簡単で早くキレイなくらいだ。試しに写真をスキャナーで取り込んで写真画質出力もやってみたが見事に成功。ただ写真出力はマニュアル調整でかなり画質のコントロールが利くことが分かった。これはいろいろ遊べそうだ。とはいえ、夏コミ修羅場の最中でそんなことしてる場合ではない。ともあれ強力な助っ人を手に入れた気分だ。
2002/7/11(木)
名刺用紙を買ってきて、この夏コミ用の名刺を作った。名刺作成ソフトは驚いたことにこの用紙の製作会社のホームページからただでダウンロードできた。これがかなり高機能の名刺作成ソフトで、Photoshopに準じてるらしい。
2002/7/13(土)
前々から予定してた知り合いのカメラマン主催のコスプレ撮影会に出かける。会場に行くのに新宿でJRから私鉄に乗り換えるのだが、ちょうどコミケカタログ発売日でもあったので、乗り換えを利用して新宿の某書店でカタログを買う。ついでにヨドバシカメラでフィルムの買い足し。
撮影会そのものは以前にも使った場所で、プールもある結構豪華な感じのハウススタジオ。初めて会う魅力的なレイヤーさんもいて、なかなか楽しかった。作ったばかりの名刺を試験的に配る。余力ある人はその後徹夜カラオケ大会にも参加したらしいが、僕は修羅場でそれどころではない、涙を飲んで会場を後にした(しかしそれなら撮影会に来ること自体いかがなものか、自分!(^^;))。
2002/7/24(水)
約1ヶ月かけて「抽象企業・21-3/コミケット2001・夏」はほぼ完成したが、もう1冊と予定していた「抽象企業7i/吾輩はオタク施主である」は資金的にも時間的にも製作不可能であることが判明。しかし夏コミに新刊1冊だけというのはどうしても悔しいので、前々から構想を温めていた「天使のたまご」音楽考察本、仮称「呪われた旋律」を急遽製作決定。「あう゛ぁ論」の時にも使ったOvertureを起動させ、楽譜の作成にかかる。
2002/7/26(金)
うっかりしていたが、夏コミのホテルを予約せねば。当初念頭にあった冬コミの時と同じ秋葉原のWホテルに電話を入れてみたが、8/9、10は既にツインは一杯だった。シングルなら一つだけ空いてますということだったがそれじゃ無意味だ。そこでYahoo!で江東区・中央区・文京区・港区のホテルを検索、いろいろ調べて結局新橋のカプセルもあるビジネスホテルにシングルだけど8/9、10続けて二つ空きがまだあったのを発見、予約した。
2002/7/29(月)
「呪われた旋律」の本タイトルとして突然「Le
Tombeau d'eau〜水の墓〜」というのを思いつく。Ravelの「Le Tombeau de Couperinクープランの墓」と「Jeau
d'eau水の戯れ」が頭の中で合体したに違いない。早速それに沿った表紙イラストをPhotoshopでデッチ上げる。
2002/8/2(金)〜8/3(土)
途中をはしょるが、ともあれ筆舌に尽くせぬ奮闘の末、真夜中頃「抽象企業・21-3/コミケット2001・夏」と「抽象企業・10i/Le
Tombeau d'eau〜水の墓〜」 の2冊分の原稿完成、出力する。新しいプリンタだったので少し心配したのだが、マーフィーさんが訪問する様子もなく順調に出力完了。両面コピー用に貼り合わせてノンプルを貼り込み、午前2時にコンビニに出発。既刊の増刷分も含めて、午前5時には無事コビー終了。家に帰っていい加減くたびれたが、とにかく丁合だけは取って、午前7時ベッドに潜り込む。
再び目が醒めたのは12時過ぎ頃。早速製本にかかる。午後2時頃、ペリカンのホームページから浦和のペリカン便集配所の電話番号を調べて、自宅集配の都合を確認。3時から6時までの間に来てもらうことにする。製本済ませ、既刊分も会わせて箱詰めして荷物の準備が全て終わったのは4時過ぎ。5時頃ペリカンが来て、持っていってもらった。その後呆然として何をするでもなくうつらうつら。7時頃3日振りの風呂に入ってさっぱりする。10時10分、野球中継のために開始の遅れた「超機動放送アニゲマスター」をエアチェック始めたが、11時頃どうにも我慢できなくなりそのままベッドに入る。
2002/8/4(日)
目が覚めたのは11時過ぎ。12時間爆睡してた訳だ。気分としてはまだ寝足りない感じだったが、腹が減ってそうもしてられない。買い置きしておいたカップラーメンを食べてやっと人心地。
以前から掲示板を新調したいと思ってたのだけど、ここんとこ何故か某ちゃんねる経由らしい不埒な書き込みが目立ってたので、削除ついでにちょうどいいやと以前からあちこちで見掛けていたcgi
boyの無料レンタル掲示板をチェックする。「超カスタマイズ掲示板」のサンプルを見てたら、Mac OSのプラチナインターフェイスそっくりの掲示板があったので早速レンタル。それまで使ってたjcomの出来合いのゲストブックを外してリンクした。最初はめんどくさそうだったけど、結局大した困難もなく2時間くらいでリンクまで終了。ただしゲートページを作るのにちょっと手間がかかった。
午後4時頃から「抽象企業・21-3/コミケット2001・夏」のWeb画像編の整備を始める。ある程度までは印刷版と併行して作ってたのだが、印刷版を先行するためにWeb版を後回しにしたのだ。夜中になってアップロード終了。
2002/8/7(水)
販売物以外の雑物を準備する。販売物メニュー、販売物価格チェックリスト、ブースNo.、サークル名ボード、等。これまでブースNo.、サークル名ボードはRupoで作ってたのだが、今回Macで作り直した。明日の設営は行こうかどうしようかちょっと迷ったが、折角休みを取ったのだから行くことにした。
朝10時起きる。天気よし。カメラバッグ一つ持って出発。外に出ると抜けるような青空、雲一つ無い。暑くなりそうだが、湿気はあまり感じないのでむしろ快適かな。
京浜東北で新橋に向かう。途中、王子駅でドアが開くと飛鳥山からミンミンゼミの鳴き声が飛び込んできた。家の近くでも聞いてるはずだが、都会の真ん中、しかも電車の中で聞くと余計、やや盛りを過ぎつつある真夏の風情を感じる。
新橋からはゆりかもめ。去年の冬コミの時に気付いたイオニア式・コリント式オーダーが立ち並ぶ古典主義意匠のビルにJRAの大きなロゴマークがかかっているのに気付いた。明治・大正の頃はこういう古典主義の意匠は銀行、保険会社、美術館、博物館などの権威・品格を必要とする建築に使われたものだが、今は競馬屋が使うのか。車中は平日というのにえらく混雑してる。夏休みの平日らしく、乗客は学生らしい男女、子供連れの主に母親、外国人旅行者の一家など。ただしほとんどの人は案の定お台場海浜公園で降りた。
国際展示場前駅に着いたのは11時40分過ぎ。少し遅れた。去年の夏コミでは階段の降りたところに「虎の穴」の円形のアドカーペットが敷かれていたが、今回は無かった。その代わり「まんだらけ」のポスターが貼られていた。
Kioskで麦茶PETを買ってから、空中回廊を通って東ホールに直接向かう。ホールに入って
みると、まだ設営作業は始まってない
。ただしバミ貼りはもう終わってるようだった。入口近くにいたスタッフに作業の開始時間を尋ねると、
「12 時半頃...を目標にしてます」
と言われて、じゃあそれまでブラブラしてるか、と西ホールの様子を伺いに遠征してみる。ところがエントランスホール手前の屋内オープンカフェ広場まで来ると、そこで
説明集会
をやっていた。これはしたり、カタログの説明をちゃんと読まずに来てしまったために設営前説明集会がここだとは知らなかった。もっとも毎度の説明は基本的には初参加の人間を対象になされるので、毎度の常連など先刻承知のことばかり。それでも、スタッフが周囲で配っていた漫画入りの
設営マニュアル
をもらう。その集会もほとんど終わる頃で、最後に恒例の“軍手撒き”
があり、集まってた人たちが歓声をあげながら軍手を受け取り周りに配って行く。僕は当然自前のを持参。それから各ホールに作業員が散らばっていった。
僕自身は東ホールの作業に参加するつもりだったが、当初の目論見通り西ホールの様子を伺いに行く。エスカレーターは全面停止状態で、全て階段使用。人のまばらな
アトリウム
に天井光の落ちる様子が美しい。そのまま西1ホールに入ってみると、人は集まってるがまだトラックが到着してないらしい。
スタッフが自転車で軽快に通り過ぎる
。その様子
を数枚撮影してから西2ホール
に行ってみる。と、こちらには既に荷物トラックが到着していた。はて、このまま西ホールの作業に参加しちゃおうかと一瞬思ったが、西ホールはもともとキャパが小さいから始まりさえすればすぐに終わっちゃうなと考えて初志貫徹、作業前の会場の撮影だけして東ホールに向かった。途中、スタッフの立ち話で「西1から人を呼んで...云々」という言葉が聞こえたが、ホールから出てアトリウムから振り返るともう1ホールから2ホールへの
人の移動
が始まっていた。
再び東1〜3ホール
に入ると、こちらは既に作業が始まってる
。いやもう、相変わらず
もの凄いイキオイ
だ。写真を撮るのもそこそこに、早速机行列
に並ぶ
。20分もしたら
もう机はほとんど並べ終わっていた。スタッフの思惑ではここでイス並べに移る前にちょっと休憩を入れるつもりだったようだが、
イストラック
が入ってきたら作業員が我先に取り付いてしまったので、そのままなし崩し的にイス並べに移行。イス並べを2往復したあたりでまたまた出しゃばり好きがうずいて、イスの空きケージをどかす作業に加わった。今回の
イスケージ
はキャスターが付いてなくて、入口でバラして中に運び込まなくては行けない。そのバラし終わった空きケージをどかして次のケージをフォークリフトで入口に持って来させるのだ。ケージを外に運び出すと陽射しはキツいが風が気持ちいい。イスの量は単純計算で机の4倍あるが、これまたすさまじいイキオイで掃けて行く。机並べの時には途中でちょっと休んでカメラで撮影する余裕もあったのだが、イス並べではそんな暇も無い。結局13:30頃にはほとんど並べ終わった。とある島で並べ終えた後でイスの種類が違ってたので種類を合わせるため全て置き換えるというちょっとしたトラブルはあったが、
13:40
には東1〜3ホールの設営は完了した。
この後ちょっとスタッフの準備作業を見学する。立て看板
が並び立って「立て看の森」
といった感じの場所があったので撮影。その横で、スタッフが立て看をその場で組み立てていた
。またスタッフの設営日限定高速移動秘密兵器
の待機所があったのでこれも撮影。
荷物置き場に置いておいたカメラバッグを取りに戻ると、スタッフが「東4〜6ホールの作業が遅れています、余力のある方は手伝って下さい」と呼びかけていた。周りの人の話を聞くと、東4〜6ホールへの荷物トラックが渋滞に巻き込まれて到着が遅れてたらしい。やぶさかでない、とちょっとガレリアで一服してから東4〜6ホールに入る。まだ
机並べの段階
だったが、ほとんど終わりかけていた。それじゃイス並べの方を、と思ってイストラック搬入口に行ってみる。まず東1〜3ホールにあったのと同様な固定式のケージからイスを引っ張り出してるところだったが、日向にあったものでイスがえらく熱くなってる。並んでた人とちょっと会話する。
「熱いすね、これ。Athronとどっちが熱いですかね(笑)」
「さあて、アレはヒートシンクの利き具合が問題ですから」
「そういや、水冷式のノートパソコンが出たそうで」
「ああ、まだ見てませんけど」
みんなハイになってるので会話がとめどなく横滑りしていく(^^) そのケージをバラし終えたところで、今度は別の入口から
イスの本格的搬入
が始まった。そちらではキャスター付きのケージが使われてたので、ケージごとホールに運び込んで随所でバラしができた。そのお陰で能率が随分上がった。ただいたるところでケージと作業員が“ローレンツのアヒル”状態になって見ていて可笑しかった。1箇所でバラしが終わったケージを出口に戻しに行く途中、イベントで良く出会うカメラマンのR君に遭い、挨拶すると驚いていた。
かくして14:40頃には東ホールは両方とも作業終了。東4〜6ホールの端では時ならぬ三三七拍子が起こっていた。ガレリアで一服してから、東2ホール入口で販売していた次回申込書と大小のコミケ紙袋を買う。もう後はやることもないが、西ホール4階の企業スペースの準備の様子でも拝見するかと思い、再び西ホールに向かう。その途中、エントランスホール手前の通路で再びR君と遭う。
「こんなところでお会いするとは...」
と声をかけられたが、
「こんなところだからこそ、と言うべきでしょう(笑)」
と返した。
西4階に上がるエスカレーターに乗ると、他にも何人も一緒に上がっていく。あ、そうかまたご褒美ジャンケン大会か。一つ上の段に乗っていた二人連れの男の会話を聞くともなしに聞く。
「東ヒフミ(1・2・3ホールのことをこういうらしい)じゃ“設営のプロ”がそろってたってさ。異様に早く設営が終わったって」
「いつも見る顔ばっかりだったってことじゃん(笑)」
なーるほど。
さて西4階に上がってみると企業スペースは関係者のみの入場制限がされていて、それ以外の人間は自動的に
屋上
におん出されるようになっていた。出てみると、屋上広場の真ん中当たりの見晴らし台
の前に人がたくさん集まってきている。見晴台には設営統括スタッフと思しき人が座って、集まった人たちに話しかけていた
。その話がなかなか面白いので、しばらく見物した。恒例らしいのだけど、参加者の出身地を北海道から順に聞いて行って、沖縄に至る。ただし今回は沖縄から来た人はいなかった。去年はいたらしい。
「自転車で来た方はいますか?」
という質問には数名手を挙げて、ほかの人たちから羨ましさからのブーイング
を浴びていた。また印象的だったのは三宅島からいらっしゃった方は?という質問に手を挙げた人が皆の拍手を浴びていた。また年齢のことを聞いて行って、
「予備校生、高校3年生?」
という呼びかけに手を上げた人たちは賛嘆とブーイングの両方が湧き起こったが、
「冬コミの時もよろしく」
とのお言葉(笑)があった。しばらく見ていたが、3時半過ぎ頃にその場を後にした。
ゆりかもめの新橋駅から降りてくると、なんだかレースクィーンみたいな女性がステップのところでカメラクルーと打ち合わせしていた。何の企画か知らないが、どこかのTV局の取材らしい。JRに乗り換える前にちょっと脚を伸ばして明日泊まる予定のホテルを見に行った。飲み屋街の少し奥、ホームページでは新橋駅から歩いて1分と書いてあったが3分ほど歩いて、
Rホテル
に着く。1階はどういうものかブランドショップとホテルの入口が間口を分けあってる。連れ込みっぽいから女の子へのプレゼント用か、はたまた女房への言い訳用か。ともあれホームページに載ってた写真と同じであることを確認して、駅に戻る。そのまま北浦和に戻っても良かったのだが、ちょっと気まぐれを起こして秋葉原で降りてみた。コミケ時期になると、秋葉原駅構内電気街口ではコミケに張り合うかの如き「虎の穴」のポスターやアドカーペットなどが貼り出されるので、今回はどんなものがと確認してみようと考えたのだ。「虎の穴」のアドカーペットは敷かれていたが、特にコミケとは関係ないものだった。ただしゆりかもめ駅にもあった「まんだらけ」のポスターが貼られていた。しまった、その時になってりんかい線の国際展示場前駅の構内掲示を見ときゃ良かったと気が付いた。あそここそ毎度のコミケで派手な広告戦術を展開するのに。ともあれそのまままた京浜東北に乗って一路北浦和へ。
北浦和に戻って駅からの帰り道、馴染みの即日現像のDPE屋にフィルムを出しに行ったら、なんとしたことかその日は休みだった。仕方なく、もう一つ別の即日現像屋へ。こちらは安いのだけどプリントがちょっと雑なところがあって普段は使ってないのだ。一旦家に戻って風呂に入る。1時間ほどで現像が上がり、受け取ってみるとまあまあの仕上がり。早速それをスキャンして取り込み、即日レポートを作り始める。8時頃i3から連絡が入り、これから向かうけど10時頃になるかもしれません、と。
「僕は構わないけど、明日の出発は6時半だぜ」
と言っておいた。
結局レポート作りに熱中したあげく、止せばいいのにホームページにアップすることに決めた。これも前日の興奮の補償作業なんだろか。i3は10時半頃来て、しばらく明日の予定や、カメラ、パソコンなどについての雑談。12時半頃、i3を先に寝かせた。ホームページへのアップは結局修正を含めて1時半頃に終了。それから明日の準備で着替えや持って行くカメラの準備。今回、一眼レフは持って行かないことにした。コミケではなんといっても機動性が要求される。コンタックスG2に全てを賭けるつもりだ。それから最後の最後まで手を付けなかった、コスプレイヤーさんへのプレゼント写真のチョイス。地方から来るのでコミケでしか会えない人の分は当然として、いつもイベントで会ってる人、最近ほとんど会えてない人の分など、選び始めるとキリが無い。結局またカートにパンパンの状態になってしまった。今回はどれくらいの人に会えるものか。
そんなこんなで、ようやく荷物を準備し終えたのは午前4時、既に東の空は白みかかっていた。起きられるかどうか不安だったが、とにかくラジカセのタイマーを6時にセットしてベッドに潜り込んだ。