2007/2/25 東京撮影会 at 都内スタジオ

名古屋のモデル事務所 PitWalk の昨年8月以来の東京撮影会。毎度おなじみの神室まいこさん登場ということでホイホイ参加した。
本来4部通し参加のつもりでいたのだけど、当日急用ができて2部からの参加。と思ったら、現場に着いてみたら PitWalk さん側でも急な不都合があったらしく、予定では4部構成で1・2部が都内公園で屋外撮影だったのが、1・2部はオフ会ということになっていて、参加モデルさんにも異動があったらしい。
もっとも僕にすれば神室さんがいればそれで十分なんだから特に文句は無い。久々に神室さんとゆっくり話ができたのもむしろ儲けもの。
という訳で本来の第3・4部が撮影会1・2部ということになった。

【写真掲示は全て別窓スライドショウ形式】

神室まいこさん
藤沢夕夏さん
第1(3)部
1着目はキャミソールとジャケットを組み合わせた軽快な私服風。パールのネックレスとイヤリングがゴージャスな印象。 藤沢夕夏さんとは初対面だが、RQ界では名の通った人。誰とでもすぐに打ち解けられる親しみやすい雰囲気を持ってる感じ。
スレンダーなモデル体型で、1着目ミリタリー風な出で立ちをファッションショウ風に着こなす。
2着目はいきなりなハイレグモノキニ。光沢イエローが刺激的。
胸の「拳衆館」というのはPitWalkの母体「Be☆jo」と提携してる空手教室の名称らしい。まさか稽古着ではなかろうから、多分提携記念時のイベントか何かでのコスか。
こちらは正調PitWalkのレース時キャンギャル制?服。
白地にショッキングピンクの彩りが映える。
3着目は更に肌面積の広いゴールドのビキニ。神室さんのメリハリのきいた適度なムッチリボディーにゴールドはよく合う。
レース編みのワンピース水着。刺激的というより、上品でセレブな雰囲気を醸し出す。
第2(4)部
ホールターネックのタンクトップにジーンズの短パン、下には白のビキニを着込んでいて正に夏娘。
とは言え、暖房は当然入ってるのだが外は2月の寒さ。第1部の水着姿からお二人ともよく頑張ってくれてる。
一転、藤沢さんまずは女教師姿。もってる帳簿の表紙に「DEATH NOTE」と書いてあったかどうかは不明(^^)

実は撮影順序は1・2部を通して藤沢さん→神室さんの繰り返し。1・2部間の休憩時間にスタジオ外でタバコを吸いながら他のカメラマン氏と話し込んでて、うっかり藤沢さんの撮影が始まってるのに気付かず撮りだすのが遅れてしまった。この女教師コスの枚数が少ないのはそういう訳なのです。決して露出の少ないコスに興味が湧かなかった訳では(ry
気付かなかったけど、第2部はコスプレ祭りという趣向だったらしい。神室さんのこのコス、知る人ぞ知るアニメ「これが私の御主人様」のメイドコス。一昨年あたりこのコスがコスプレ界を風靡した。
特に誰という訳でもないかもしれないが、ヘアスタイルから見て強いて言えば倉内安奈に当たるか。
それにしても24枚目のポーズ、神室さんそりゃむしろハルヒだよ...。
負けじと藤沢さんもメイドコス。ただしこれは...、えーっとオリジナルメイドかな?
まあ強いて言えばアンミラ制服の変形と見えないこともない。
最後は白ビキニ。1着目の時下に着ていたもの。
ビキニだから刺激的...なはずなんだけど、1日撮影会にいるとごくオーソドックスな服という気がしてきてしまうのは我ながら困ったもんだ。
これまたBe☆jo正調ハイレグモノキニレオタード。やっぱりコレが出ませんと。
ラストは2人揃っての、まあいわば記念撮影タイム。黒と白のコントラストが互いを引き立て合ってる。

今回撮影部数が縮小されてしまったのはちょっと残念だったけど、むしろおしゃべり&撮影会という感じで楽しく過ごせました。お二人とも寒い時期に御苦労様。