2007/1/4 新春コスキャラワールド晴海 at 晴海ターミナルホール

「冬コミ1日しか行けずに物足りなかったのでリベンジ作戦」その1

朝10時家を出る。快晴。風が強い。
京浜東北で東京まで、山手線で有楽町。簡易カレー屋で朝食。有楽町では再々開発の真っ最中で、東口近くにあったゴチャゴチャした一角が取りつぶされて高層ビルに生まれ変わろうとしている。
マリオン前のバス乗り場で晴海埠頭行きに乗って、一路晴海へ。
晴海でのイベント参加はいつ以来だったか。すぐには思い出せず、撮影記録を調べてみると2001年3月が最後だった。6年前か! びっくりした。そんなに行ってなかったっけ?
まあその対岸にはこの6年間もしょっちゅう行ってたからなあ。
6年前とは会場の使われ方も変わったという話は聞いてたが、4階のホールのみならず3階も、そのテラスも、更に5階のテラスも使用可能になっていた。なるほどこれなら総合計床面積だけならコミケの屋外コスプレ広場に匹敵する。後で知ったのだけど、あの鳥籠展望台も使えたそうで、行ってみるべきだった!
受付のある主会場の4階ホールに入ってみると、室内は陽光漲る暖かさでほとんど温室状態。マフラーを取り、上着の前も開いた。
ただどうやら年最初のイベということもあって、参加者はレイヤー・カメコとも少ない。お陰でまったりゆらゆら歩き回れた。
途中、外のベランダで日向ぼっこしてたら湾内に舟が4隻、これがどうやら東京消防庁の出初め式の予行演習だったらしく、4隻揃って水柱を高く吹き上げる壮観を見られた。本番はこの2日後だったけど、当日は激しい風雨の中でお気の毒様。

それにしても知った顔をほとんど、いや全然見掛けない。コミケではもう少し知り合いに出くわしたものだけど。参加人数が違うか、いややはりレイヤーの代替わりが進んだってことなんだろう。
ただカメコの方は見知った顔を結構見掛けて、こっちの方の代替わりはどーなっておるのやら。
結局終日で一応知ってた人は2人だけであとは全部お初の人ばかり。これからはどのイベント行ってもこういう状況なんだろうなあ。

【敬称略;写真掲示は全て別窓スライドショウ形式】




雪芽
明朗闊達、ざっくばらん、加えて物怖じせずに大胆不敵。敢えて言えば豪放磊落(全部ホメ言葉のつもりです、為念)。
そんなハルヒぴったりの人がハルヒをやっていたのでこれは見逃す訳に行かない。
お初の雪芽(ゆきめ)さん。くるくる動く明るい表情と人なつこいきれいな目が魅力的。







神楽侑
背が高くスタイルのいい美人さんが目を惹いた。
PiaキャロG.O.、ただしデビルタイプというところがなんとも蠱惑的。
お初の神楽侑さん。スタイリッシュな第一印象から気むずかしい人かなー、と思ってたら大違い、gdgd話のよくワカル楽しい人だった。





志村海月
入口ロビーで撮られていて目を惹いた種デスのステラ・ルーシュ。もちろんお初で、不思議な魅力を湛えた志村海月(くらげ)さん。
神秘的な切れ長の大きな目に、プラチナウィッグもよくお似合い。
なによりの魅力は無類に美しい鎖骨、というのはここだけのナイショ。

エチル
ゆるゆるスカスカなホールの中で一人注目を集めてた人がいて、悩殺的なボディラインが魅惑なお初のエチルさん。
見ての通り「これわた」いずみなんだけど、感心したのはコスへのこだわり。
どんなポーズをとってもスカートが円錐形に広がるようパニエ浮かせで作られており、生地も黒地の花柄模様と目立たぬところにも神経細やか。思い切りのいい決めポーズの大胆豪快さとのコントラストが印象的。