2005/5/5 COS-DAY in 東京ビッグサイト

本日も有明方面、これで3日連続。まあそういうカメコ、レイヤーは多かったろう。
前日と同様に快晴、地平には霞がかかっていて初夏の陽光。だけど風はすっかり止んで穏やかだったのはレイヤーさんにとっては幸い。
この日もTFT、ビッグサイト両方でコスイベントがあったのだけど、このGW東京遠征のかむろさんがビッグサイトに行きますというので僕もビッグサイトに。TFTの方ではCure-Fesというコスイベントがあって、コスプレコミュニティーサイト「Cure」主催のイベントでCure登録者は若干のサービスがあるとか。Cure登録者には知り合いのレイヤーも多いし、そちらもいいかと思ってたんだけど。とはいえよくよく調べてみたらこちらビッグサイトのCOS-DAYの方にもCureの息がかかってたらしい。
COS-DAYの方は実は隣で開いていたオタク系フリーマーケット「宝島」との共催だったらしく、スペースの行き来が自由になっていた。
さてCOS-DAYだが、これは言っちゃあなんだが、手抜きの最たるイベントで、極論すればただ場所を用意しただけ。屋内こそ申し訳程度にダンパコーナーや簡易な撮影スペースがあったが、飾り付けも特に無くがらんとした印象。屋外に至っては正にただ単にこの場所を使ってくれとばかり開放してあるだけ。人の入りは、コミケとは較べるべくもないが、前日のビッグコスプレ博と較べても1/3〜1/4程度というところ。
とはいえこれは必ずしも悪いことばかりではない。人が少ない分だけ場所を自由に使えるし、大方の人は行列なしに撮れたし、たとえ行列ができていてもほんの数人。イベントでありがちな(僕ですら時々襲われる)ガツガツした殺気をほとんど感じることなく、初夏の陽光をあびながらGW終盤のまったりした雰囲気を味わいつつ、会場を回遊できた。
また知り合いにこそあまり出会わなかったものの、新しい魅力的なレイヤーさんと遭遇もできた。

屋外展示場から光る波間に遊覧船の到着を眺める