2003/2/23 ワンダーフェスティバル in 東京ビッグサイト

意外に思われるかも知れないが、僕はワンフェスに行ったのは初めて。夏のワンフェスは毎年夏コミ直前なので行きようがなく、冬のワンフェスはそもそもあることを知らなかった。というより、これまでワンフェスにはほとんど興味が無かったというのが本当。
ビッグサイトの456を使うというのでかなり大きなイベントであることには違いなく、これは入場行列ができるであろうと踏んで、前日新宿のYellow Submarineで入場券兼のカタログを買ってきた。確かにコミケカタログ1日分くらいの厚さがある。それをパラパラ見てたら、とあるサークルでSSN-21シーウルフの1/350のガレキを売るというのでチェックした。
この日着いたら、既に開場時間は過ぎていたけど、案の定入場行列が夢の大橋を超えて伸びていた。この行列の長さはコミケ以上だ。もっともコミケでは6人の行列が4本作られるがこちらでは4人の行列1本だった。
入場したら早速件のサークルに行ってシーウルフをゲット。それからちょっとコスプレ広場に出たけど、まだレイヤーさんはちょぼちょぼだったので、再びホール内に入ってしばらくサークルブースのフィギュアを眺めてブラブラ。いくつか撮ろうかなと思ったものもあったけど、なんとなく気が引けて遠慮。
昼過ぎ頃に再びコスプレ広場に出てみたら、もうかなりレイヤーさんとカメコ列で賑わっていた。
中は暖かかったというより暑かったが、外は寒い。ワンフェスではコスプレ広場(というかコスプレ撮影可の場所)は屋外のみで、しかも昼過ぎになったら曇りだして寒風吹きすさび、レイヤーさんもカメコもかなり寒い思いをした。体感的には冬コミの屋上よりも寒かったのでは。そんな中でも、穏やかに言えば設定に忠実な涼しげなコス、露骨に言えば肌を露出したコスをした人が結構いて、レイヤー根性を発揮していた。僕はコートにマフラー、帽子といういでたちでも寒かったのだが。
けれど内心ビックリしたのは、知り合いのレイヤーさんに随分沢山会えたこと。遭遇率から言えばコミケよりも高かった。ここ最近コスプレイベントに行ってもなかなか遭わない知り合いと次々と遭った。この日はPioでもコスイベントがあったのでレイヤーさんもバラけるかと思ってたのだけど。ある意味、コミケよりも濃いイベントだということを実感した。


一般の入場行列 夢の大橋を超えて伸びていた


(敬称略)
SAYA 明鈴・1 まう&かなる 彩木けい TOKO・1 SUU-REI 清水りみ
羽柴まお 川崎まりあ 水來海音 睦月 いつきいさむ 風姫&Maico Maico
明鈴・2 天王マチ 綾河美亜 内藤めいあ 白夜 かれん 晴菜あい
ヲルコ&ひめの+1 天宮恵流 清水りみ