デジカメだけじゃ心許ないので保険としてやっぱり使いなれたフィルムカメラ、ContaxG2も持って行った。メーカーも機種も全然違うけど、これでG2とG3が揃った訳。
Maicoさん1着目。さすがにContaxG2だと手堅く撮れている。けれどこちらではアップ2枚しか撮ってなかったという失敗。
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Maicoさん・1
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まりやちゃん1着目。こっちでも撮っておいてほんと良かった。だけど、ヅラのせいもあるけど、最初なんか別人みたいに見えて一瞬見間違えた。言われてみると季節柄サンタガールっぽくもある。
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まりやさん・1
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雪城はるかちゃん。この輝く素肌の生っぽさはフィルム写真の方が良く出ている。
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雪城はるかさん
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貴桜じゅん子さん。こちらでは1枚だけ。コス布地の、単なる赤じゃない、ややショッキングビンクの混じった微妙な色合いがよく出ている。
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貴桜じゅん子さん
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Maicoさん2着目。Maicoさんの魅力の一つである黒髪のつやつや感はこちらの方が生々しい。
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Maicoさん・2
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まりやちゃん2着目。背景までしっかり写っている。ContaxG2で使い慣れてるシンクロストロボのお陰。ガラス窓への光の写り込みというのはフィルム写真の方がキレイに見える。けれど色再現についてはちょっと怪しい。プリント時の色管理の問題だと思うが。
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まりやさん・2
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さて撮り較べてみてのデジカメ画像とフィルム写真の優劣だけど、パソコンに取りこむことだけを考えればデジカメが圧倒的に有利。相手がMacだろうがWindowsだろうが、ただ単にカメラとパソコンをケーブルでつなぐだけ(ただしHDDへの取り込み方法はMacの方がわかりやすい)だし、フィルム写真をスキャナで取りこんだ場合のホコリやキズを処理する手間も不要。
けれど最も大事な画質の面では、一概には言えない。今回のテストでは、色再現については意外にもデジカメの方が忠実だった。フィルムの場合は現像・プリントの段階で仕上がりに相当幅ができる。解像度の点では、これはどちらもちゃんとピントばっちりの綺麗に撮れた写真でというのが原則だけど、フィルムカメラの方がまだ有利だろう。なにしろスキャナで読みとる場合の解像度設定によってまるで違う写真になる。サービスサイズの写真を72dpiで読み込めば1枚50kB程度だが、1200dpiで読み込めばJPEGでも1枚で5MBにもなる(ちなみにここでの画像は240dpiで取りこんで72dpiに直してからリサイズしている)。デジカメだとカメラに入ってるCCDの画素数で原理的に限界がある。因みにPowershotG3は400万画素、現在のところのコンパクトデジカメでは大体ここら辺が上限だろう。とはいえ、どちらもバソコンに取りこんでからPhotoshopであれこれいじくり回す必要はあった。またプリントアウトの鮮鋭さはさすがにまだフィルム写真の方が上。デジカメではプリンタの性能に大きく左右されてしまう。もっとも最新機種ではどこのメーカーのプリンタも性能は横一線、わずかに写真出力の最高画質でエプソンが鼻先出てるか。
それからピントの合い方だけど、これはフィルムカメラの方がミスが少なかった。機械の習熟度合いの差、つまり扱い慣れてるか否かにもよることを承知で言えば、デジカメは付属液晶ファインダーで見て定めるのが基本だけど、あの程度の小さな画面ではピントが合ってるかどうかの確認がなんとも心許ない。その点フィルムカメラでは確実感がある。デジカメでも撮ってすぐに画像を拡大して確認はできるが、現場によってはそんなまだるっこしいことはやってられない場合もある。撮影スピードについてもフィルムカメラの方が(現状ではまだ)上。デジカメはオートフォーカスのスピードがヌルいのだ。また画像取り込みのスピードもちょっとテンポがズレる。記録方式が原理的に違うから仕方ないとはいえ、両方を交替で使ってると混乱してしまう。これはそれぞれのモードということで慣れるしか仕方がない。
デジカメとフィルムカメラを同時に使うとなると、今回はContaxG2だったけど、一眼レフのEOS
RTの方が同じキャノンでPowershotG3と扱い方が似てるところがあるから、そっちと一緒に使った方がよいかな?
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