フィルムカメラのランニングコストに音を上げて、ついに僕も人並みに初のデジカメ、CanonのPowershotG3を買った。その少し前に初のWindows machine、東芝のDynabookG6Cを買ったため、それまでの「よちよちG3」のハンドルネームを返上しようかと思案していた(それまでは「よちよち歩き」の「G3Mac使い」だったから)のだけど、これで結局変える必要が無くなったという曰く付き?のデジカメである。
冬コミ修羅場明けの12/22に有明TFTで催されたいつものJCC東京キャラクターショウにその初稼働とテストを兼ねて行ってみた。
最初に撮ったのはMaicoさん。着替え間際にバタバタ撮ったというせいもあるけど、露出設定・ストロボ設定が外れていて、なんとか見られるのは1枚しか撮れていなかった。最近では滅多にやらなくなっていたピント外しまでやらかしてしまった。
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Maicoさん
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次に撮れたのはまりやちゃん。これがまたMaicoさんの時と同じミスをしでかしていて、なんとか見られるのはやはり1枚だけ。折角まりやちゃんが気合いを入れて新作の「White
album」から森川由綺を披露してくれていたのに、まことに申し訳ない。保険でContaxG2で撮っておいたのがせめてもの救い。
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まりやさん
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これはちょっと焦って撮ってるからに違いないと考え、少し頭を冷ますためにテラスに出て屋外風景をテスト撮影。その時、PowershotG3の面白い機能として入ってるPhotostitchモードを使ってみた。これは撮影後処理にパソコンにインストールした同名のソフトとペアで使うもので、何枚かの写真からパノラマ写真が作れるというもの。Photoshopにも同様の機能があるが、Photostitchの方がそれ専用のソフトのためか、軽い。参考のため、合成前の元写真と合成後のパノラマ写真を示しておいた。(なおPhotostitchはスキャナで取りこんだ画像データにも使える)
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風景パノラマ
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それで少し落ち着いて、顔見知りはほかにいないかなと探すと、雪城はるかさんを見つけた。何かのキャラクターなのか、とにかくプリンセスであることは間違いない。肩から背中のラインがきれいで惚れ惚れしてしまった。コスの方も一見簡素なドレスに見えて、よく見るとエラく凝っている。
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雪城はるかさん
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次に朝日奈ひめのさん。爽快姐御(^^) 例によってキャラはわからないが、ミニのメイドさん? ついでに冬コミ準備の進み具合を聞く。今度初のコミケサークル参加で、しかもそのブースが僕のブースにかなり近いので気になって。
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朝日奈ひめのさん
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サンタガール姿の貴桜じゅん子さんを見つけて撮らせてもらうが、今回は妹の小桜しもんさん共々身内の合わせ撮影に来てたらしく、あまり撮れるチャンスが無かったのは残念。まあ仲間うちで楽しくやるってのもイベントの活用法だし、邪魔するのは悪い。
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貴桜じゅん子さん
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Maicoさんの2着目、ミニのチロルちぃ。Maicoさんは結構お姉さん的雰囲気を持ってるのだけど、こういう系のコスも似合うところが不思議で、その不思議さがまた魅力になっている。だけどその結果イベントじゃいつも大行列が発生するんだよなあ。まあ僕もその1人な訳だけど。
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Maicoさん
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最後は再びまりやちゃん。2着目はこれまた「White album」から緒方理奈。このコスは今年1月のやはりTFTで撮っていたけど、まりやちゃんの数多あるコスの中でもかなり好きなコスなのでまたまた撮らせてもらう。冴えた青と輝く白主体のコスに赤のヒールが映える。何気なく「どこか変えた?」と聞いたら、「実はリボンが......」という顛末はまりやちゃんが自分の日記で暴露してる(^^)。もっとも言われなければ気が付かない程度のこと。だけど既に屋外が暗くなってる上に、ストロボが非力なので背景が黒く沈んでしまった。
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まりやさん
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コミケ直前になるとコスプレイヤーも修羅場に入るという話は本当らしく、今回顔見知りにはほとんど出会わなかった上に、そもそもコスプレイヤーの数そのものも少なかった。カメラマンの顔見知りはたくさんいたけど。カメラマンにコミケ修羅場というのは無いらしい。僕もこれまではコミケ直前のこんな時期だと常に修羅場だったからイベントに出たことは無かったので実態はあまり知らなかった。
イベントが終わって、TFTの中を歩いてたら恒例の屋内滝、というか巨大シャワーがちょうど放水してたので、普通に撮り、またPhotostitchを使って撮ってみた。
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TFTの滝
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結局、初のデジカメ撮影の成績はせいぜい50点というところか。
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