弥彦山(新潟県弥彦村)

2016.3.20

曇り

メンバー  akira.himi.muto.taira.fukazawa.nn.sawa.ヘッポコ

山登りしよう@新潟のイベント、「弥彦山雪割草観賞登山」を主宰して8名の参加で登ってきました。
心配された天候も、参加者の中に晴れ女だと豪語する強気なお方の参加のお陰で、終始雨にも当たらず山頂から下りに掛けては晴れ間ものぞく快適な登山となりました。

ネットでは2月の末から雪割草開花情報がながれ、咲き始めは例年より2週間近く早まっている感じでした。この日まで持ってくれるかと気が焦りましたが、行って見ればまだまだ時期が早く、登りではポツポツ、下りの能登見平からやっと群生らしく見られる程度と、見ごろはこれからでした。

西生寺登山口に、nn.himiの2車をデポして、田の浦温泉登山口からの登り。
田の浦コースは数年前に上級者コースに指定され、沢渡渉が数か所、ヘツリ道に絶壁の鎖場等々参加者の中には「こんなつもりじゃなかったよ~・・・」と弱気になるお方も。
途中で引き返すとか言い出しましたが、何とか言いくるめて冬季閉鎖中のスカイランまでたどり着きました。そこから雪の急斜面をジグザグに登り詰めるのですが、「登るの嫌だ」言いだして(笑)保護者同伴で4人4人で別れて、僕ら雪山登山派は正規道を進み残る4人はロープウェイ乗り場経由の迂回コースに回りました。

道中グループ漫才のようなボケとツッコみの会話で予定時間より40分遅れての山頂到着。
山頂奥の院にお参りして記念撮影をして、青空も見えてたものの風は冷たく、下段の社務所前でお昼としました。

下りは裏参道で西生寺までのコースを下ります。
山頂から妻戸山まではまだ残雪があり、ソフト登山靴の人は泥水が染み込んで冷たかったと思います。
能登見平からようやく本格的な雪割草の群生が現れました。
白と青紫の株がほとんどで、赤紫の株はほんの少し。

下りは楽ちんで、参加者から愚痴は聞かれませんでした(笑)

花は、キクザキイチゲ・カタクリ・雪割草(オオミスミソウ)・オウレン・カンアオイ・水芭蕉・・・etc

珍道中も全員怪我なく無事に下山できました。めでたしめでたし($・・)/

温泉は「じょんのび館」で汗を流し、自由解散としました。
皆さん、また会いましょう。次回はコースの難易度をちゃんと記載します。





所属事務所の許可無く顔出しは出来ませんと断られました。。。女優じゃないよお笑いタレント。




渡渉が多くて、これは聞いてないとか・・・




上級者コースなんですよねぇ




表参道からは考えられないデンジャラス!!











 



 



 



 


日本海 田の浦海岸 あそこから登ってきました

 


事務所の許可無しでは・・・

 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



 


本日のログ

 
 
 
ヘッポコ登山記