唐松岳 2,696m (長野県・富山県)

2016.10.16

天候 晴れ

メンバー n・H・haru・y・ヘッポコ

ふるさと村 4:00
八方第3駐車場 7:00
八方アルペンライン 7:10

登り
八方池山荘 7:40
八方池 8:35
唐松山荘 11:05
唐松岳山頂 11:50

下り
山頂 12:50
八方池 15:00
八方池山荘15:45

登り4時間(休憩込)
下り3時間(休憩込)

郷の湯

栄SA

ふるさと村 21:00

費用 交通費3000円、アルペンライン1450円(株主優待50%割引)+500円
温泉 600円 サバサンド450円 その他

副管理人を務める登山クラブのイベントとして北アルプス「唐松岳」を登ってきました。
八方までは新潟からのアクセス3時間。

アルペンラインの6人乗りゴンドラ「アダム」とクワッドリフトを2基乗り継いで、標高1800mの八方池山荘まで一気です。
車で「黒菱駐車場」まで上がれば第3リフトとクワッドだけの利用で八方池山荘まで上がれます。通常料金でアダムの1750円が節約かな。
今回は、第3駐車場でアルペンライン50%引きの株主優待券を500円でゲットして格安で上がれました。

山荘を出発して八方池までは尾根側を登り、右手に白馬三山の絶景を望みながらのトレッキングコースです。
八方池の水面には白馬三山と不帰の嶮が写り、その様は息を飲む美しさ。

池を過ぎたダケカンバの林からが登山道になります。
扇沢雪渓(雪渓は無し)ではドラマ「山女日記」の撮影をしており、時折監督の「カーット」やセリフの絶叫などが聞こえました。

このコース、石の多い登山道で危険な箇所は有りませんがそこそこ足に来ます。
多めに休憩を入れ3時間半で唐松山荘到着。
ここでトイレ(300円)タイムやら買い物やら休憩して、山頂へは11時50分に登頂。
nさんの風邪、haruさんの体力不安などの心配をよそに、全員無事に登頂しました。
山頂からは、右手に白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳・不帰の嶮、正面には剱岳を冠に立山連峰、左手には五龍岳・鹿島槍ヶ岳・槍ヶ岳の裏立山。
そして登山道登りの途中からは遠くに富士山が浮かび上がっていました。

お昼タイムに焼き肉をサービスして約1時間の休憩。

下山も快調に下り、陽が傾き始めた午後3時45分に八方池山荘に到着。

第3駐車場のすぐ前にある「郷の湯」で汗を流しました。
施設は小さいですが、温度は熱めの良い湯です。入浴料600円。

帰路、栄SAで約束の「サバサンド」を皆で賞味、中々の美味でした。450円。
ちなみに下りSAでのみの販売です。

トラブルも無く予定通りの午後9時にふるさと村に到着。

今回も参加された全員が北アルプスの絶景に感動していた様子、無事に催行できて本当に良かったです。
来年はもう少し奥地へ足を伸ばして、またイベントで行けたら良いなと思っています。
参加された皆さん、ありがとうございました。そしてまた何処かでお会いしましょう。

ヘッポコ



 



アルペンラインで標高1800mまで楽ちん。



目印のケルン




八方池と白馬三山




八方池と不帰の嶮




奥から、鹿島槍ヶ岳・五竜岳(昨年登頂)




キマってる登山者。今時のファッションですね。




富士山が見えました。




今朝の山荘の最低気温が-1度、昨日までは-6度前後と冷えていたそうです。登山道や斜面には雪がありました。




もし橋が無かったら最難所かな。




唐松山荘に到着。




剱岳の雄姿




山荘から望む唐松岳




最奥のとんがりが槍ヶ岳




山頂から望む剱岳・立山






絵になる山荘の全貌





こちらは白馬三山。奥から白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳





下山時の八方池




八方池山荘が見えて来ました。下山まであと少し。




サングラスを外すとただのオッサンです。。。




今回の参加者の面々




唐松山荘の自販機。このお値段なら高いとは言えないかな。




今回のログ。




全員でサバサンド。うんめかったぁ♪



 
ヘッポコ登山記