御神楽岳 1386m
本名御神楽1266m

阿賀町・会津金山町

2014.9.21

天候 晴れ

メンバー さとこ・ヘッポコ

室谷コース

登り
御神楽岳まで2時間50分
本名御神楽までピストン
往路 30分 復路 40分

下り
御神楽岳から登山口まで 1時間50分

室谷登山口まで乗り入れが可能でした。
水場は一か所ありますが、沢水なので飲用には不向きかと思います。
下流部で泡が溜まっていました。
コースはぬかるみが多く、雨上がり時の登山にはスリップなどの注意も必要です。
蝉ケ平コースとの合流点少し手前から稜線となり、それまでの日蔭歩きから解放され、素晴らしい眺望が広がります。
合流点から一旦下降し、山頂直下の登りで登山道が崩落していて、右側に今年作られたばかりの道があります。
ブッシュが刈られた状態の上を歩くので、バランスを崩さないように通過します。
山頂からは360度の展望があり、前面の蝉コースに連なる水晶尾根の豪快な岩稜は怖いくらいです。

一休みして本名御神楽へピストン。
かなり下るので、復路の登り返しが大変でした。

御神楽山頂でお昼を取る。差し入れの梨が美味しい~。
最近味の解らない味覚障害気味だったけど、山に来たら治ったようです。

下りは休みも少なく、そこそこハイペース気味。
それでも下りの苦手なさとこさんは、最後まで離れず着いて来れました。

本日の登山者、11名。

御神楽温泉で汗を流し、道の駅阿賀の里でラーメンを頂きました。

蝉ケ平コースを登りたいと言うけれど、情報を見る限りでは僕らの技量では滑落の危険があると思われます。上級者コース。



 



紅葉の始まり




御神楽岳の山頂




水晶尾根。蝉ケ平コースは尾根の左から正面ピークへ、その後ろ側へ下っています。




御神楽岳山頂標柱




陽が昇ると羽虫が多くなってしまった山頂にて。




本名御神楽の標柱





さて、下りましょうか。



GPS記録


 
 
ヘッポコ登山記