倉手山 962.5m

山形県小国町

2014.4.9

天候 快晴

メンバー さとこ・ヘッポコ

 

今年最高の快晴の中、飯豊連峰の展望台「倉手山」に登ってきました。

装備は、アイゼン・ピッケル・ワカン・スノーシューの雪山装備。

赤い吊り橋を渡るとすぐに雪崩のデブリがあり、ここで足を滑らせると玉川へ滑落してしまいます。

登山口まで30分の歩行。

残雪の斜面に取りつくのですが、初めて登る僕らでは進行方向が解らず新発田山岳会の男女お二人と同行させてもらいました。

中間点でトラバースしている夏道を見失い、上部へショートカット。藪こぎをしてしまいました。

 

山頂までは2時間。

藪の上に雪が積もり広々とした山頂からは360度の展望です。

もちろんお目当ては、飯豊本山からえぶり差岳まで飯豊連峰の雄大で迫力のある景色。

遠くは朝日連峰が浮かび、素晴らしい山の景色を堪能できました。

焼き肉をして1時間のお昼休憩。

奇遇にも、同行して頂いたお二人は新発田山岳会所属で胎内市・新発田市の方々との事。

女性の方は山経験豊富な方とお見受けしました。

 

下りは雪がクッションになり気分よくスピードアップ。

調子に乗り、二度ほど雪穴に落ちて身動きが取れず・・・ 先行していたさとこさんに助けを求めても聞こえないようで。

 

下り一時間

 

梅花皮荘の温泉で筋肉をほぐし、大境山の登山口などでフキノトウを採って帰宅しました。

さとこさん、楽しい一日をありがとうございました。そしてラーメンごちそうさまでした。

帰宅して鏡を見ると、額にホワイトライン、鼻はトナカイ、サングラスで逆パンダになってました。

 

7:22 梅花皮荘 吊り橋

7:56 登山口

10:00 山頂

 

11:00 下山開始

12:06 登山口

12:35 梅花皮荘

 

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ここを渡ります

しっかりした吊り橋

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デブリはガードレールを越えて川へ落ちています

登山口の標柱

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藪こぎを抜けました

空を飛ぶ ヘッポコ

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えぶり差岳をバックに

あそこが山頂です

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もう一息

登頂!! 飯豊本山をバックに満願の笑み

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飯豊本山から北股岳

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中央が石転沢、今年も行けるかな

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鉾立・えぶり差岳

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朝日連峰

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恒例となった焼き肉パーティー

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まだ大朝日岳しか登ってないよね

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さて下りましょうか

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日に照らされてイワウチワも咲き始め

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水芭蕉の群生

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雪崩の巣

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ヘッポコ登山記録