弥彦山

2014.2.26

天気 PM2.5

さとこ・ヘッポコ


副管理人と3月に予定している「雪割草登山」のコース下見をしてきました。
弥彦スカイラインは331日まで冬季閉鎖となっていて、どこまで車で行けるか確認しておく必要がありましたので。
観音寺温泉からのスカイラインは、少し登ると最初に単管ゲートがありここは半分開いていて通行可能。
その先は猿ケ馬場峠で鉄扉ゲートとなりここから先は通行不可能でした。
猿ケ馬場から登り初めすぐに雪道となり、雨乞山・雨乞尾根を登り能登見平へと休み休み登りました。
山頂では次々と登山者が登って来て、僕らが下りる頃には10名ほどが思い思いの場所で休憩を取っていました。
PM2.5
の濃度が警報レベルまで上がっていて、空は青空なのに日本海は全く見えませんでした。
15
分ほど休憩を取り下山開始。
下山は妻戸山から妻戸尾根を下りましたが、ほぼ直登コースで登り応えのあるコースでした。
それでも40分と言う早い時間で下りて来れましたので、本番ではゆっくりのんびりとここを登ろうかと思います。
八枚沢登山口からは林道・スカイランと25分の歩道歩きをして車に到着。

じょんのび館で温まりエネルギー補給、まったりしてきました。

猿ケ馬場峠登山口(20)雨乞山(50)能登見平(35)妻戸山(10)弥彦山山頂

登り1時間55

弥彦山山頂(5)妻戸山(35)八枚沢登山口(25)猿ケ馬場登山口

下り 1時間5

本番のコースは、八枚沢登山口から妻戸尾根を登り弥彦山へ、下山は西生寺へ下りるコースを取る事にします。
弥彦山マップでは妻戸尾根がフラワーロードになっていますがどの程度花が咲くのかは解りません。
西生寺へのコースは昨年行ってて、ここは圧巻の雪割草の群生が見られます。
雪割草は陽が上がらないと花弁を開きませんので、スタートを遅くして東側の妻戸尾根から登り西側の西生寺へ下りましょう。

今年も色とりどりの雪割草が見られる事と思います。

猿ケ馬場峠ゲート、車はここまで

能登見平から山頂を見上げて

弥彦山山頂

 

PM2.5に霞む多宝山

 

弥彦神社奥の院

 

山頂から日本海を望むがPM2.5に覆われ全く見えず

 

八枚沢登山口の滝

ヘッポコ登山記録