そこにハリー様を見た日。 ネタバレ若干。ホモ心も若干。
入稿後の軽い身となり、俺はハマーDとハリーポッターの映画を見に行った。
字幕版を見たくて、そして並びたくないので、指定席チケットを買って。
時間まで余裕があったので、俺は、映画館の入っている建物に
大きく垂れ幕がかかっていた「ハリーグッズ展」を探し、建物の中を移動した。
だが、映画コーナーにしても、グッズもなんだかショボイものしかない。
これでは誇大広告だろう、と思いながら、俺は、係マンに声をかけた。
俺「ヘイ! この建物に大きな垂れ幕がかかっていた、ハリーグッズ展というのは、これのことか?」
係マン「……多分そうだと思います……」
俺「……OK、グッバイ」
誇大広告、決定。
俺は、夢に描いたハリー菓子の並ぶ図を打ち消し、映画館に向かった。
そうして、始まったハリー・ポッター。
あぁ、ハリー役のダニエル君のかわいかっこいい、攻フェロモン……!!
ハッ、のっけから脱線してしまった。
だが、彼は本当に秀逸である。
憂いのある表情も、笑顔も、怒りの表情も。
ぶかぶかの服から覗く首と肩の白さ、そして眼鏡と、
受アイテムてんこもりなのに、それでも攻々しい彼に完敗だ。
クィディチシーンの男らしさといったら、マルフォイでなくとも惚れるだろう(なに?)。
最初顔だけを見たときには違和感のあったロンも、見てみれば
サイコーにロンで、かわいいったらない。
ハーマイオニーは言わずもがな。
彼女は俺の心にロリ心を飢え付けた……。
だがハリーのおばさんは、果たしてハリーの母親リリーの、妹なのか姉なのか!?
原作(日本語訳本)では、姉なのに、映画では妹なのだ。
この違いは大きすぎる。
ところで、「例のあの人」、クィレルの頭にあんな風に同化していたが、
俺はクィレルの頭にスライム状のものが乗っているのを想像していた(笑)ので、
「へえー」という感じだった。
スネイプは、なんだかいい奴だった。
もっとも、ハリーの全身をなめるように見るヘビ系の視線は、グッドだったが。
俺の希望としてはもう少し細身の顔なのだが、まぁいい。
しかし、ダンブルドアがスネイプの過去についてひとことも語らなかったので、
スネイプはどうしても、ちょっとイヤミなおじさん程度だったのは惜しい。
だが……ハマーDがハリ×ロンで、俺としては心が痛んでならない。
なんというか、キスまでなら……と思うのだが……
そもそも、ハマーDの想像するハリーは、本当にヒドイ男なのだ(笑)。
……それにしても、百味ビーンズはどこに売っているのだ(わかりやすい話題転換)!!
蛙チョコは想像していたよりもずっとグロい形で映画に登場し、なおかつ
売っているものもなかなかにグロくておまけカードも原作のアノ絵なので
食指が動かないのだが、百味ビーンズは……!!
あと、そのうち映画記念で販売してほしいと思っているのが、バタービールである。
俺の想像では、キャラメル風味の濃い乳飲料なのだが、
これを作ってくれたら絶対飲む。なにが起きようと……。
と大興奮のままに(?)ハリー映画は終了し、次回公開を心待ちにしている次第である。
あぁ、ハリー。
……世の中では、やはり受が多いのだろうか……(汗)。
グッナイ。
現実に戻る
|
|||
|
|