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10月10日
本格的なパンフの制作作業が始まった。
俺の家に来たハマーDがインクまみれでイラストを、
そして俺は糊まみれになりながら貼りこみを。
・・・・・地道だ。
しかし、ゴー・セイバの話を延々し続けられるのは、
幸せだ。
だがしかし、当たり前だがレツ・セイバの話もことごとく付随し、
その度に俺達の間を
いかんともしがたい空気が流れる。
・・・・・イッツ、嫉妬?
・・・俺達が呪われないよう、祈っていて欲しい。
グッナイ!

10月11日
俺達の間で、流行語ができた。
なにかあったときに、
「キミは、バカだ(アクセント「バ」)。」と
高らかにそして誇らしげに指をさすように宣言するのだ。
「キミはバカだ。あえて言おう、バカだ。」と。
元ネタはマンガフルーツバスケットのドラマCDで
綾女というキャラが言っていたセリフなのだが・・・
ちなみに声優は、子安武人である。
自然、俺達の口調は子安風。
バカな俺達であるから、その語はしつこい程に言い交わされる。
「バカだ。」
・・・ビー・クール。
ところでハマーDは独り言が多い。今ヤツが言ったものを、明記してみよう。
「この烈気持ち悪い。」
・・・・・ツルカメツルカメ!!!!

10月12日
病院に、先日受けた血液検査の結果を聞きに行った。
別に俺はひとりででかけてもよかったのだが、ハマーDがつきそってくれた。
ヤツ曰く、
「だって、『家族を呼んでください』とか言われたらショックだろうし。」
・・・・・・俺をなんの病だと思っているんだ。
幸い、数値に騒ぐほどの異常はみられなかった。
サンキュー・ゴー・セイバ。
おまえが守ってくれたのだな。
今日は、おまえの夢を見たい・・・・・・。
レツ・セイバの呪いを抜きに。
グッナイ。

10月13日 |
本日、某作家様に依頼していた表紙が、無事に入稿された。
俺とハマーD(以下俺達)はその見本として送られてきた
FAXで、早朝から大興奮、とめどないアフレコごっこに興じた。
・・・・・・ああ、ゴー・セイバ。
俺達は今日も、作業に明け暮れている。
ところで、データ処理は、当然ゴー・セイバとレツ・セイバの二人分を処理しなければならない。
そしてその作業中・・・・・
エラーが生じたり、プリントしたものが紛失したり、
あきらめて再プリントした後に見つかったりしたデータは、
全てレツ・セイバのものだった。
・・・・・・・・呪い健在。
いやむしろ、以前より強力になっているような・・・・・・。
・・・・・・俺達に、幸いあれ。 |

10月14日
俺の家の近所には、市場直結でネタがよくしかも一皿100円という回転スシ屋がある。
俺達は、つい根をつめすぎてしまう作業の息抜きに、そこに食事にでかけた。
俺達が座ったのは、カウンター席だった。
まわりまわるスシをむさぼるように食していた時、
突然ハマーDが、なにかに反応した。
それは、カウンターの対面に座った、すこし顔のイイ、黒い服の少年だった。
「受だ。」
ヤツは言った。
その少年の隣には、一緒に食事をする赤い服の少年
(位置的に顔は見えない)がいる。
ハマーD「赤が顔がよければな・・・」
俺「そうだな・・・・・・」
しかし俺のその時の位置からは「赤」の顔は見れず、俺はそんなことは
すぐに忘れて、スシを食っていた。
と、ヤツがぼそりと呟いた。
「そこそこ・・・・・・」
・・・「赤」の顔が見れたらしい。「そこそこ」だったようだ。
そこで俺も覗いてみて、
俺「そうか。どれどれ。ふーん、なるほど。「赤」×「黒」か?」
・・・という話でその場は収まったはずだった。
しかししばらくして、ヤツは呟いた。
「いやもしかして「黒」×「赤」かもな・・・」
「・・・・・・」
・・・・・・もしかして・・・・・ずっと、見ていたのか・・・・・・?
世の少年たちよ、秋の回転スシ屋では、セクハラに注意だ。
こんな俺達を、ゴー・セイバは、見守ってくれるかい・・・・・・?
いやむしろ、レツ・セイバよ、俺達を
そっとしておいてくれ・・・・・・・。

10月15日
そろそろ大詰め気分である。
・・・・が、予想よりもパンフが厚くなってしまうことがわかり、
俺達は早速ヘコんだ。
そこで、というわけではないが、俺達は、昼寝を決めこんだ。
のどかな日曜・・・・・静かな午後・・・・・・となるはずが、
日曜といえばファーザーもマザーも家にいる日である。
・・・・・・うるさい。
俺は眠りがあさくてすぐ目が覚めるのだ。
結局、俺はまどろんだ程度であった。
こんな時・・・・・・隣室のハマーDは、爆眠しているのであろうなと思うと、
ねたましかったり、ねたましくなかったり、
・・・・・・ああ。

10月16日
サークルチケットの発送が遅れている。
・・・・すまない、忘れているわけではないんだ。
だが、データがあっても、それを処理するハード(つまり俺達だ)が
容量イッパイイッパイなのだ。
20日には、処理を終えて発送できることと思う。
それまで・・・・・・どうかそれまで、待っててくれ。
プリーズ。 |
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10月17日
最遊記のエンディングをうっかり見てしまった。
・・・・・ヘコんだ。
さて、ラストスパートするか・・・・・。

10月18日
パンフレットの入稿が終わった。
これでやっと、滞っていたサークル様への通知制作に入れる。
ソーリー。ウェイティング・フォー・ミー。
・・・ところで、今日最大最悪級の呪いに見まわれた。
なんと、入稿後にミス(それも凡)に気付いたのだ。
慌てて宅配便の営業所に電話をしたが、なんと早い便で送られた後だった・・・・!!
早い便を使うパーフェクト入稿が、あだになった一瞬。
途方にくれた俺達を救ってくれたのは、印刷所近郊に住む、レディ・ビーン達だった。
なんと、俺達は彼女達を、修正作業に向かわせてしまうのだ・・・・・・!!
・・・ああ、ココロが痛い。クールになれない・・・・。
しかし、呪いはすれども、救いの手は残しておくあたり、
さすがは、レツ・セイバといったところか。
俺達は、まだまだブルー二才だ・・・・・・。

10月19日
サークルチケットを発送した。
緊急ミッション、とりあえず完了!
本当に、お待たせしてソーリー。
実際、お問い合わせも頂いてしまっていた俺達は、
ダメなヤツらだ。
郵便局から戻った俺達は、ささやかな祝杯を
上げると、それぞれ深い眠りに落ちた。
・・・・・そして目覚め・・・・途中のまま放置していた、合同誌のシュラバが始まる。
これから俺は、レツ・セイバにあんなことやこんなことをする
ゴー・セイバ(予定)を書くのだ。
しかし文章は話しながらでは書けないので、部屋にこもっての孤独な作業となる。
なぜならハマーDはひとりごとも多いし
ひとりアフレコも多いしその上おかしな替え歌を歌うし、
とかくデータを狂わせるのだ(チクリ)。
とにかく、頑張ろう。
俺の寝酒は養命酒。
グッナイ!!

10月20日
ハマーDと「ビートルズ」のメンバーについて話していた時のこと。
メンバーの名前を思い出そうとしていたハマーDは、俺に向かってこう言った。
ハマーD「なんだっけ、アップル、アップル・・
・・・そうだ、スター・アップルだ!」
その自信満々な姿に、俺は声を震えさせずにはいられなかった。
俺「それはもしかして・・・リンゴ・スターのことか・・・?」
ハマーD「そう、それそれー」
俺「それ」じゃないっっっ!!!
俺は、悲しみにも似た笑いに、身を任せた。
そしてハマーDは後に、こうも言った。
「外人なのに(リンゴだなんて)。」
・・・・・どうやらスター・アップルというのは、ハマーDの家の近くにある、
最近つぶれたパチンコ屋の名前らしい。
・・・・フッ。
この話は、最後までハマーDが俺が書くことをしぶった、
まぎれもない実話である。
楽しいシュラバに、乾杯。
シーユー・ネクストナイト。 |

10月21日
小説を打つ。
打つったら打つ。むしろ撃つ。
エロを書く。
エロったらエロる。むしろエロ。
・・・・・・落ちこんだ。
けれどもいつもと同じくらい睡眠もとっているし、
随分ヨユウ(予定)なシュラバである。
もっとも、この後データが無事なら・・・・の話だが。
シーユー。 |

10月22日
新刊用の原稿が終わった。
60ページという、今までの本と比べても遜色のないページ数・・・というのは、
テマエミソだろうか。
幸せな気分で、身体を揉み踏み合うハマーDと俺。
・・・新手のプレイではない。
ゴー・セイバとですら、そんなことをしたことがない俺なのに、
なぜハマーDとそんなことをせねばならないのだ。
・・・おっと、少し取り乱してしまった。
単に、凝り固まった身体へのマッサージ行為である。
・・・・・「行為」と書くと、それもなにか・・・・。
シラフなはずなのに、よいどれのハマーDの酒気がうつったのだろうか。
どうせ俺の部屋は狭いウサギ小屋だ。
・・・・自虐的になってしまったな。
なにか、ココロが乾いているのだろうか。
ああ、ゴー・セイバ。
と書いたら、ハマーDに殴られた。
失敬なヤツだ。
とにもかくにもゴー・セイバ。
今夜はおまえの夢を見て眠りたい・・・・。
グッナイ。 |

10月23日
今日は雨が降っていた。
不快だ。いやむしろ、不愉快だ。
ところでサンクス限定のラーメンは美味かった。
・・・・・一服の清涼剤だ。
・・・・ラーメンが・・・・・???
まぁいい。
今日は少し、情緒が不安定なようだ。
ゴー・セイバ・・・俺を、見守っていてくれ。
グッナイ。
そうそう、ハマーDは、今日も元気だ。
俺の小説を、「ヘンタイ」と笑っている。
なんてやつだ。
不愉快だ。
今日の日記は、まとまりがいいな。
パーフェクト!! |
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10月24日
今日はハマーDとふたり、誰もいない海に行った。
風が強かった。
俺達はどちらからともなく、ゴーレツアフレコをし始まった。
「豪、もう歩けないっ!」
「なに言ってんだよ兄貴、海はすぐそこだぜっ!」
「豪のうしろに隠れちゃおー」
「あっなにすんだよっ」
「風よけv」
・・・・・・楽しかった・・・・・・。
実際、海ナシ県在住のハマーDの言葉は、
「海ー! すげー! 大きいー! 青ーい! 波ー! ざぶーん!(原文ママ)」
という、非常にアレなものだった。
・・・少し前、ハマーDの言動について、
「豪だと思うといとおしい」
と評した友人がいた。
ハマーDと思うとにくいのかということはさておき、なんとなくそんな気分を感じた。
フィール・ライク・ゴー・セイバ。
アイラブ・ゴー・セイバ。
・・・・・・潮風が目にしみた。

10月25日
今日は愛するタカシ・ウツノミヤのバースデーだった。
俺としたことが、祝いの品を自らに買うことを忘れてしまった。
自らに、というのは、こうである。
ケーキなどを買い、「ハッピーバースデー」と祝杯をあげるのだ。
ん? 祝杯?
・・・・・・ダメだ、ハマーDは酒好きだ。
飲ませてしまったら、仕事にならない!! ・・・と思っていたら、
「酒ならあるが、(作業用の)糊がない。」
と不満げに言ってきた。
仕方がない、コンビニにでも連れていくか。
そして、ついでにタカシ・ウツノミヤ用の祝杯を・・・。
・・・・・・コングラッチュレイション!! |

10月26日
「日記だけは書け」
とハマーDにどやされて、俺はパソコンを立ち上げた。
・・・・が、自分のHPに入れない。
またしても、ジオシティーのトラブルか?
・・・と思って他の方のところをみてみても、問題なく入れる。
・・・・・・呪・・・・・・・?
しくしくとなりながら、俺はパソコンを終了するのだった。 |

10月27日
あー・・・・・よく寝た。
搬入の荷物を鳥に取りにきてもらう準備を終えたのち、時間が相当あったので、
俺達はそれぞれに部屋にこもって昼寝を決め込んだのだ。
やはり惰眠はすばらしい。
ところで今日、仕事に行っているはずのファーザーが、
休み時間なのか家に戻ってきて、言った。
「これ、もらって来たぞ」
そこには、一台のエアロバイクが置いてあった。
・・・・・・もらうのか? これを・・・・・?
・・・まぁ、ここのところというよりも随分長い間、運動不足であったしな。ウフフフフ。
よくわからないものをちょくちょくもらってくるファーザーにしては、
今回の頂き物はグッドだ。いやむしろパーフェクト。
さて、残る細かい作業の前に、掃除でもするか。
とゴー・セイバに尽くしたいと言わんばかりのアピールをしたところで、今日は終えよう。
あまり過ぎた夢を見るのは、未来の自分のためにならないからな。
29日は、晴れますように。
シーユー。 |

10月28日
明日はイベント当日だ。
皆、ぜひ来てくれ。
カウントダウン・スタート!!! |

10月29日
今日はついに、イベント当日となった。
時間が経つのが、はやい。
まるでゴー・セイバのマシンのようだ。
・・・などと感慨にふけるヨユウは1ミクロンもなく、イベント設営から終了までの俺は、
我ながら一貫して見事なまでの慌てぶりであった。
おそらく、さぞ見苦しかっただろうと反省される・・・。
くっ。
だが本当に、今日は生憎の天気の中、たくさんの方々のご参加を頂けて、
ハマーDとふたり、とてもとても言葉ではいいつくせない程、感謝している。
ご来場の皆様もそうだが、叱咤激励してくださったマイフレンズ、
そしてボランティア精神にあふれた愛すべきスタッフ達。
俺達は幸せだ。
ああ・・・・夢のような一日であった。
本当に夢、だったらツラすぎるが(苦笑)。
ところで今日の天気が悪くなったのは、もしかして
スジがね入りの悪天候不運人間の俺のせいかもしれない。
たとえば、かつて宮島の鳥居が流された大台風の夜、俺は宮島島内にいた。
地方在住の俺がたまたま東京に遊びに行った日、
東京は記録的な大雪になった(それも三回)。
直接入稿の後、思い立って買い物に寄ろうとした店が見つからず、
近くの東海村内を車でうろうろしていたその日、東海村で原子力事故が起きた。
・・・・・・なにか悲しくなってきた。
ハッ!
今日は、記念すべきよき日なのに、俺としたことが、なにをダークになっているのだ!!
とにもかくにも、今日のご感想など頂けたら、ハマーDともども、とても嬉しい。
いやむしろ、ぜひお聞かせ願いたい!!
プリーズ!!
・・・とふざけた口調にはなってしまったけれども、
今日は本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。
グッナイ・エブリバディ。
ウイズ・ラヴ。 |

10月30日
あまりの寒さに、ついにガスファンヒーターが出動した。
なぜなら、寒い寒い冷えると思いながら無理矢理
着こんで作業をしつつ体温を測定してみたら、普段36℃中盤〜後半の体温が、
36℃前半で止まってしまったからだ。
ちなみに俺の作業部屋は、マイブラザーがその昔凍死しかけた(本人談)という、
じつにクールな部屋である。
そんなことはさておき、イベントから一夜明け、残っている色々の事務を片付けていると、
昨夜の俺がどんなに壊れていたかがわかってきて、げんなりする。
たとえば、昨日の日記が思い出せない。
・・・単にアレだとは、言うなかれ。
今日の俺は、昨日よりも随分元気だ。
朝も、早く起きられたし。
しかしその後倒れるように再び沈没したことは、シークレットであるが。
とにもかくにも、イベントについては、まだまだ自分の中で
「すべて終わった・・・・」
にはなっていない。
あとしばらく、おつきあい願いたい。
・・・と日記なのに俺は、誰に向かって語りかけているのだろう。
ゴー・セイバ???
そういえば、昨日の抽選会で、1等「愛のメガトンパズル」を当てたのは、
「ブレット」だった。
「バラバラになりがちなゴー・セイバとレツ・セイバを愛の力でひとつにしろ」と・・・・・・。
・・・・・俺は、なにかの運命を感じずにはいられなかった。
シーユー。 |

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10月31日
イベント結果報告のページを作ろうと、俺はパソに向かっていた。
それは、抽選会に使用したチケットに貼りつけてあった名前一覧を入力していた時のことだった。
「大神の秘書」
と入力しようとし、ポンと変換キーを押した俺の目の前に現れたのは、
「大神の秘所」
という言葉だった。
ノオォォォォォォォォォォォオ!!!!!!!
ああ、うう、おお、マイガッ!!
・・・・・・はぁ、はあ。
と、取り乱してしまったようだな・・・・。
ビー・クール。
そのページは、キンジツ公開するつもりだ。
よかったら、みてくれ。
グッナイ。

11月1日
あーあ。
と、のんびりしてみる。
ダメだ、物事の順番が整理できていない。
時事ネタのイベント関連ページを先に仕上げねばならないのに、
他のところにまで手を出して、あわてている始末。
・・・と思っていたら、今日からノ−ベンバー!!
早い。早すぎる。冬コミまで。
・・・と合否もわからないうちにそんなことを口にしては、駄目だ!!
・・・ふ、どうせ駄目なら、駄目ついでに今日見たドリーム(夜見る方だ)を書くとするか。
・・・冬コミ当選。
逆夢確定風味。
内容がいい夢ほど、悪い夢と聞くしな。
ははははは。
はー・・・。
ビークール。

11月2日
今日は頑張った。
それは、HPの更新。
まず今日(未明から現在までの24時間として)更新したものを羅列してみよう。
リクエスト小説2本。
投票所(表)の結果発表。
通販ページ、新刊とイベントパンフとイベント記念グッズのハガキ、
それぞれの画像付き通販データ及び、
それへのコメントページ。
さらに裏の方も、これからリレー小説の前編をまとめたものを
立ち上げるつもりである(これが筆者別に文字色を変えたりするので、
結構めんどくさかったりする)。
どうしたんだ俺は。
生き急いでいるのか?
・・・・いや単に、まえまえからやりたくてしかたがなかった処理を、
嬉し楽しでクリアしているだけなのだが。
しかし、見ていただけなかったら悲しいので、こんなところでさりげなく(どこがだ)
宣伝しているあたり、俺もスモールな人間だ。
どうか、見ていただきたい。
そしてご感想など頂けたら、かなり嬉しい。
そうそう・・・友人にすすめられて見たドラマ「ラブコンプレックス」で、
ゴウという名のトシアキ・カラサワが、タカシ・ソリマチの誉をいきなり掴んでいた。
やはりゴウという名は、ホマラー関連語なのだろうか。
あっ、ゴー・セイバの場合、ゴー・セイバ本人がホマラーというよりも、
まわりの人間がホマラーというだけかもしれ・・・
あ、いや、レツ・セイバのことを言ったわけでは。
クワバラ・クワバラ。
今日のところは、この辺にしておこう。
グッナイ。
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11月3日
今日、久しぶりに呪われた。
HPの更新をしようとデータをいじっていたら、突然フリーズしたのだ。
だがしかし、今回は転ばぬ先の杖で保存をこまめにしていたので、
大事には至らなかった。
フフフ・・・・パーフェクト。
と喜んでいると、またなにが起こるかわからないのが、呪いの恐怖。
俺が送ったメールを開けないマイフレンズは、
もしかして呪いの余波をくらっているのかもしれない。
ところで今日、大学時代の友人から、
来年結婚するとの知らせをもらった。
コングラッチュレイション。
さて、お祝いメールでも打つとするか。
シーユー。
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11月4日
ハマーDと、コスプレ(当然ゴー・セイバとレツ・セイバがするものに限る)について語る。
コスプレ。
コスチューム・プレイ。
はたしてその衣装には、どんなものがあるか。
まずは礼服、学生服(学ラン)。
巫女(袴は赤限定)と神官、そして海兵(セーラー)。
医者と看護婦、いや、患者と看護婦も捨てがたい。
・・・と、我々の野望はつきない。
そうそう、と俺はとあるものを思いつき、声を上げた。
俺「裸エプロンと旦那服!!」
ハマーD「馬鹿じゃない?」
うぬぅ! ハマーDに馬鹿にされた!!
しかし、ヤツもまた「友達に聞いてみたら『チャイナ服』と言われた」
とうれしそうに言ってきたので、俺と大差ない。
ハマーD「烈はどれくらい脱ぐ? 結構はだけちゃうの?」
俺「馬鹿者!! コスプレが脱いでどうする!! 着ていてこその、コスプレだ!!」
と世にもハズカシイ主張をしてみたり、俺はこのあたり、
ゴー・セイバとシンクロ率が高かっただろうなと、勝手に思っている。
いやまて、もしかしたら、レツ・セイバとこそ、シンクロしていたかもしれない。
なぜなら俺のレツ・セイバへのイメージは、
「はずかしいそんなことできない、けど強要されると断りきれない、
キライじゃないけどちょっとスキv」
だからだ。
・・・・・世の中の全てのレツ・セイバと、正しいレツ・セイバファンに、
せめて謝罪しておこう。
ソーリー。
・・・・ところで俺とハマーDは、日ごと夜ごと、なんの話をしているのやら・・・・・。
グッナイ。 |

11月5日
一度書いた日記があまりにダーキッシュだったので、書きなおす。
これはちゃんと、11月5日に起こった出来事である。
・・・俺はこの日、某駅の駅ビルで買い物をし、レストルームを利用した。
そこのレストルームは、「エコロジー」として、水をセンサーで流すようになっていた。
なるほど、目の前にあるタンクの正面に、なにか小さな穴がある。
これがセンサーの穴かと思いつつ、俺はそこに手をかざしてみた。
・・・・サイレント。
ホワイ??
俺はやや焦りながら、何度もそこに手をかざしてみた。
が、水は流れない!!
ノォオオオ!! オウマイ、ガッ!!
俺が慌てふためいている間にも、他の個室からは着々と水を流す音が聞こえてくる。
あおられる。
よく見ると、そのセンサーは目の不自由な方の為にと称して、
ドアを開けて個室を出るだけでも、水が流れるとしてあった。
だが。
それを信じる根拠は、ない。
だがしかし、俺にはそれ以外にすがる道はない・・・!!
俺は、レストルーム内の人の気配をサーチしながら、こっそりと個室を出た。
・・・・・流れた。
神よ・・・・・・!!!!!
俺は歓喜の涙にむせびながら、レストルームを後にした。
そしてしばらくして、また俺はそこを利用するはめになった。
今度は俺は、他の人間が出てきた場所、つまりセンサーが作動すると
保証されている場所を狙ってみた。
・・・さて。
俺は、再び魔のセンサーと向き合った。
どう考えても、この正面の穴がセンサーなのだが・・・
その時だった。
俺は、ハッとした。
この、側面の、突起物はなんだ・・・・・・?
おそるおそる、手をかざす。
・・・・・・流れる。
ホワイ・・・・ッ!?
普通、センサーというものは、正面についているのではないか!?
いやその前に、このまぎらわしい正面の穴はなんだ!?
ビー・クール・・・・・。
俺は、空しい闘いを演じた自分を、せせら笑った。 |

11月6日
今日は免許の更新に行った。
写真が一枚必要というので、俺は免許証に使われる写真を持参するものと思い、
写真屋に行った。
1店目。
なんだかオイオイというくらいに適当に撮られる。
案の定というか、できあがった写真は死相がでたような顔だった。
いくら写真は真実を表すといっても、あんまりだ。
しかも、免許証といったらそのあと数年間はつきあうものだろう?
いやだ、こんな顔とつきあうのはいやだ!!
せめて、瞳の中に光がほしい(生意気)!!
と、俺は料金1000円が無駄になったと泣きながら、2店目に走った。
そこは1店目よりも小さな店舗であったが、店のマダムの印象がよかった。
料金、1500円。
うぬぅ!!!
ちなみに1店目はコダ○ク、2店目はフ○゛カラーである。
だがしかし、できあがった写真は、1店目のものよりも数段良かった(と思いこめ)。
そして俺はその写真を持って、警察署に行った。
優良講習なので、時間もはやい。
フフフ。パーフェクト。
・・・と思っていたら、受付で、写真を渡すように言われた。
おおもう渡すのかと思いつつ、できあがった写真、
思えば2500円もかかったそれを、受付に渡す。
・・・と、その写真は無造作に書類に添付され・・・・・
ふと見れば、別室で、写真撮影が行われていた!!!!
つまり、用意する写真とは、書類整理上必要というだけであって、
うつりなどツーの次スリーの次だったのだ!!!!
ノォォォォオオ!!!
俺は落胆しながら、写真撮影にのぞんだ。
俺はなんのために、大枚をはたいて写真を撮ったのか。
そういえば、免許の写真は警察の係が撮るのだった。
忘れていた。
こんな調子では、おそらくこの写真もまた、
死相がでるのだろう。
ク・・・・ッ。
さて講習後受け取った免許についていたその写真だが・・・
・・・それまでで、一番良い出来だった。
ホワイ・・・・・? |

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