池澤夏樹を通販で買うなら

            

知の仕事術 (インターナショナル新書)

価格:799円 新品の出品:799円 中古品の出品:423円
コレクター商品の出品:3,499円
カスタマーレビュー
混迷を深める現代という時代を知的に生きていくためには、1「情報」、2「知識」、3「思想」が必要だ。それをいかにして獲得し、更新していくか。 自分の中に知的な見取り図を作るために、どうすればいいのか。新聞や本との付き合いかた、アイディアや思考の整えかたまでを指南する。 小説だけでなく、時評や書評を執筆し、文学全集を個人編集する碩学が初めて公開する「知のノウハウ」のすべて。 現代を知力でサバイバルするための実践技術を学ぶ。 <目次より> 1 新聞の活用 2 本の探しかた 3 書店の使いかた 4 本の読みかた 5 モノとしての本の扱いかた 6 本の手放しかた 7 時間管理法 8 取材の現場で 9 非社交的人間のコミュニケーション 10 アイデ
映画と本の意外な関係! (インターナショナル新書)

価格:799円 新品の出品:799円 中古品の出品:388円
コレクター商品の出品:316円
カスタマーレビュー
なぜあのシーンにあの本が! ? 本好きのための新・映画論 映画のシーンに登場する本や言葉は、映画を読み解くうえで重要な鍵を握っている。本書はその作品に登場した本や台詞、歌詞などを、元ネタである文学や詩までに深く分け入って解説。目からウロコの新たな作品解釈を楽しむことができる。明らかにされるのは『インターステラ―』とボルヘス、『ウォール・ストリート』とシェイクスピア、『007 スカイフォール』とテニスンの「ユリシーズ」などの思いもよらぬ関係性。紹介する作品はエンタテインメント作品から超大国アメリカの裏側がわかるドキュメンタリー作品まで多岐にわたっている。映画と本を愛するすべての人に贈る全く新しい映画評論! (目次より) 映画の本棚――まえがきにかえて 第1章 信じて跳べ 第2章 金は眠らない 第3章 本当の根性 第4章 真夜中のパリ 第5章 3月15日に気をつけろ 第6章 メイド・オブ・オ
大人のお作法 (インターナショナル新書)

価格:799円 新品の出品:799円 中古品の出品:517円
コレクター商品の出品:1,780円
カスタマーレビュー
『芸者論』(和辻哲郎文化賞)で、今は滅びつつある花柳界の姿をあざやかに語って一躍、読書界の話題をさらった作家による異色の人生論。 宴席とはグルメ談義をする場にあらず。 歌舞伎を一人で見に行くほどの野暮はなし。 銭金を貯め込む算段よりも、まずは散じる喜びを知れ。 年寄りが若者を真似るほど、みっともないことはない。 家に帰って本を読むよりも、まずはその道の先人に尋ねるのが本道。 やたらと物を集めて喜ぶのは子供のやること。 人前にtシャツで出てくるくらい恥ずかしいことはなし。 ――などなど、誰も教えてくれない「大人のお作法」の数々をお教えします。 <目次より> 第一章 それでもお茶屋に上がりますか 第二章 食通を気取るその前に 第三章 そんなに「伝統文化」が大切ならば 第四章 「大人の男」と見られたいなら 第五章 執着を離れなさい 第六章 どんなに知識を増やしたところで 第七章 あな
平家物語 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集09)

価格:3,780円 新品の出品:3,780円 中古品の出品:3,290円
コレクター商品の出品:7,299円
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ページをめくる手も、涙も、止まらない。 混迷極まる政治。相次ぐ災害。そして戦争へ…… 国が変わる、歴史が変わる。 日本が歴史的転換を果たした動乱の10年間を描いた、文学史上空前のエンターテインメント巨編を、 語りの魔術師・古川日出男の完全訳で。 「古代日本で最も武張った年代記。栄華から滅びにいたる道筋の哀感を、語り物につながる文体で伝える」――池澤夏樹 「『平家』は一人の作者の手で書かれたのではない。一人の琵琶法師の声で語られたのではない。 多数の多声。そんなポリフォニックな中世のメガノベルをいかに訳すか? さいわい僕は答えを持っている。さあ、現代の『平家』だ」――古川日出男 帯装画:松本大洋 月報:高畑勲/安田登 解題:佐伯真一 解説:池澤夏樹 平安末期、貴族社会から武家社会へと向かうきっかけとなった、いわゆる源平合戦と呼ばれる動乱が勃発。武士として初の太政大臣となった平清盛
古事記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)

価格:2,160円 新品の出品:2,160円 中古品の出品:1,157円
コレクター商品の出品:3,000円
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世界の創成と神々の誕生から国の形ができあがるまでを描く最初の日本文学。神話と歌謡と系図からなる錯綜のテクストを今の我々が読める形に。 ――池澤夏樹 【新訳にあたって】 なにしろ日本で最初の文学作品だから、書いた人も勝手がわからない。ごちゃごちゃまぜこぜの中に、ものすごくチャーミングな神々やら英雄やら美女が次から次へと登場する。 もとの混乱した感じをどこまで残すか、その上でどうやって読みやすい今の日本語に移すか、翻訳は楽しい苦労だった。(池澤) 日本最古の文学作品を作家・池澤夏樹が新訳する。 原文の力のある文体を生かしたストレートで斬新な訳が特徴。 読みやすさを追求し、工夫を凝らした組みと詳細な脚注を付け、画期的な池澤古事記の誕生! 解題=三浦佑之 解説=池澤夏樹 月報=内田樹、京極夏彦 帯装画=鴻池朋子 【目次】 上巻(はじまり イザナキとイザナミ 神生み ほか) 中巻(初代神
古事記 池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻

価格:453円 新品の出品: 中古品の出品:1,037円
コレクター商品の出品:500円
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日本最古の文学作品を作家・池澤夏樹が新訳。原文の力のある文体を生かしたストレートで斬新な訳が特徴。画期的な池澤古事記の誕生!【新訳にあたって】なにしろ日本で最初の文学作品だから、書いた人も勝手がわからない。ごちゃごちゃまぜこぜの中に、ものすごくチャーミングな神々やら英雄やら美女が次から次へと登場する。もとの混乱した感じをどこまで残すか、その上でどうやって読みやすい今の日本語に移すか、翻訳は楽しい苦労だった。(池澤)解題=三浦佑之解説=池澤夏樹月報=内田樹、京極夏彦
近現代作家集 I (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集26)

価格:3,024円 新品の出品:3,024円 中古品の出品:2,580円
コレクター商品の出品:999円
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この百年の間に書かれた傑作、今こそ読むに価する名作を、もっぱらモダニズムの尺度から選んで供する。(池澤夏樹)
進化論の最前線 (インターナショナル新書)

価格:756円 新品の出品:756円 中古品の出品:394円
コレクター商品の出品:51円
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誰も言わなかった「進化論の大問題」! ファーブルのダーウィン進化論批判から、ips細胞・ゲノム編集など最先端研究までを論じる。 養老孟司氏(東京大学名誉教授)推薦! 「進化をわかった気でいる人たちにぜひお勧め」 現代進化論の主流派であるネオダーウィニストたちは19世紀のファーブルの批判を、いまだ論破できていない。果たして我々は本当に進化について理解しているのか。進化論と生物学の最先端を解説する。 進化については、主流であるネオダーウィニズムでは解決できていない疑問が、いまだ数多く残されています。それに代わる理論も、まだまだいろいろな説が入り乱れているというのが現状です。本書では、そういった進化について「わかっていること」と「まだわかっていないこと」を明らかにしながら、19世紀を生きたファーブルのダーウィン進化論批判から、ips細胞やゲノム編集といった最先端の生物研究、生物の体はどのよう
日本語のために (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 30)

価格:2,808円 新品の出品:2,808円 中古品の出品:2,666円
コレクター商品の出品:5,999円
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日本文学の定義は日本語で書かれていることである。言語と文学の関係を明らかにするための実例と日本語論を幅広く集め、豊饒の由来を明らかにする。(池澤夏樹) 日本全土の地理的な広がりを背景に生まれた、日本語・漢語・アイヌ語・琉球語といった多種多様な「日本語」のサンプルと論を、古代から現代まで、時代を超えて収録。古代に生まれた祝詞から、仏教やキリスト教の言葉、琉歌、いろはうた、辞書の言葉、また「ハムレット」や「マタイによる福音書」の翻訳比較、日本国憲法などを手がかりに、「日本語」そのものの成り立ちと性質を明らかにする。祝詞「六月晦大祓」(池澤夏樹・訳)、「ハムレット 第三幕第一場」(岡田利規・訳)、「終戦の詔書」(高橋源一郎・訳)は新訳で収録。かつてない視点による画期的アンソロジー。 解説=池澤夏樹 月報=鷲田清一・柴田元幸 帯作品=大原大次郎/ホンマタカシ 【目次】 1 古代の文体 祝詞/
生命科学の静かなる革命 (インターナショナル新書)

価格:756円 新品の出品:756円 中古品の出品:301円
コレクター商品の出品:4,980円
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これまでに25人のノーベル賞受賞者を輩出してきたロックフェラー大学。かつて同校で研鑽を積んだ著者が、その歴史と偉大な先人たちの業績をたどりながら生命科学の道のりを今一度振り返り、「社会利益を実現し得る学問」ばかりに偏重する現代の科学研究に警鐘を鳴らす。 さらに、ノーベル賞受賞者3人を含む、研究者5人との対談も収録。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』の執筆後に判明し、科学誌『ネイチャー』に取り上げられた新発見についても綴る。 (目次より) 〈序章〉 ●失われた矜持を取り戻すために ●大切なものはすべて対になっている ●ロックフェラー大学の伝統芸 ●hwの物語 ●二五人のノーベル賞受賞者 〈第一章 生命科学は何を解明してきたのか?〉 ●ヒューベルとウィーゼルの出会い ●幸運な冒険者 ●コード化された情報 ●黄金の日々 ●縁の下の力持ち、エイブリー ●控えめな推論 ●批判者の攻撃 ●パラーディ