| 6月24日(木)
長浜ラーメンに行くが、お姉さんが居ないようなので避けていく。もう10年近く通っているので、飽きが来ている事もある。
話に言っているのに、居ないのでは行く必要がないのだ。更に先週はあまり美味しくなかった。14点は12点に戻った感じがする。
で、この間TV放映されていた赤鬼ラーメンを覗きに行く。チャーシューも5〜6枚、煮玉子も入ってライス付きで680円。
長浜ラーメンのメンマラーメンライスで650円(サービスタイム)なら、こっちの方がお得ではないか。さらに17時までランチタイムである。
それもなかなか旨いのである。洗練度はこちらの方が明らかに上である。本当は洋食のアローンに行ってみたのだが、休みだった。久し振りで忘れていた。
京都駅裏が有料化されて、近くの大公園に自転車を止めていたが、空気を抜かれた状態で放置して置いたのが悪かったらしく、撤去されていた。
よって、足と言ってももう公共交通機関しかない。遠出は不可となり、木曜は自由時間が増える事になって返って良いのかもしれない。
もう、10年前からの同じ生活とはおさらばしても、いや卒業しても良い時期が来た、潮時だと思う次第である。
6月25日(金)
朝8時半に出発。シネフェスタでの韓国映画の「ハッピーエンド」が今日のモーニングショーで終わりなのである。嫌な予感は的中し、パンフレットは売り切れ。
単館物のパンフは元々の数が足らないのが分かっているのだが、放置した自分が悪い。先に行ってパンフレットだけ購入しておいても良かったと後悔。
大阪に一度戻り、はがくれの夏限定の清涼うどんを堪能。最近麺がしょっぱいと感じるのだが、これはどうなんだろうか。
ノーマイカーデーは600円で地下鉄乗り放題であるから、往復を決定したのである。
探し回った挙げ句、最後の金券ショップで京阪の株主券を何とか2枚ゲットする。せっかくなので、シネフェスタの前売り券を購入したもう一本も観る事に。
睡魔に襲われ、オムニバス形式の2本目でダウン。面白くなかった事もある。再び梅田に戻り、ヨドバシについに現像に出す。月曜の結果が楽しみである。
同時プリントは断る。後からプリントしても同じ値段らしいので。カメラがカメラだけに、街中の同時プリント480円は避ける。
カメラ保管用の防湿ケースも買わねばなるまい。3000円以上で送料無料なので利用しよう。
そして、金券ショップで図書券をゲットし、旭屋書店で一通りの映画関係の月刊誌を購入する。御堂筋線で淀屋橋を目指す。
京阪特急は快適である。新快速で京都乗り換えでバスで高野を目指すよりも遥かに楽であり、コストもかからない。
580円VS670円であるし、始発でかつ2階席で立ち客も皆無であり圧倒的に静かなのである。金券ショップで株主券が売りきれるには意味がある。
そして、天宝に到着。店長はおらず、チーフとべっぴんのいつものお姉さんがいた。限定メニューは売り切れで、今日は唐揚げである。最初からそのつもりだった。
その後、立ち読みをしていたが、バスの時刻とどうもタイミングが合わず、結局は最終の一本前も目の前で逃し、いつも通りの最終になってしまった。
おかげで、立ち読み予定雑誌は全て読み終わったし、思わぬ拾い物もありで良かったのだが。
6月26日(土)
参院選の期日前投票(きじつぜんとうひょう)を行う事になりそうである。ネットが出来て便利になった。検索エンジンですぐに調べられるからである。
多分、いや絶対に選挙当日は千葉にいる事になるからである。ハリポタやスパイダーマン2の方が大事なのだ(笑)。
不公平感ありありの現状の選挙で本当に民意は反映されているのか。大マスコミは、大マスゴミになっていないのか。
小泉に媚びを売っていないか?読売新聞の支持率は54.7%だそうだ。明らかに手心を加えている。
日本一のスポーツのプロ野球が日本の縮図に見えてならない。何度も繰り返すが本当にそう思う。関西の景気は悪いままである。
いくら本社が利益を上げているとは言え、この時期での赤字は厳しいのだろう。企業努力も足らないが、深夜にやっていたアメリカ独立リーグの興行のあり方には、
得る物が多くはないか?アミューズメント化すれば良いのでは無かろうか。ファンあってのプロ野球は単なる形骸化になっていないか。
サイン会、野球教室、観戦。この3つをセットにすれば、観客は増えるのではないのか。放って置いても来る球団はいい。阪神と巨人だ。
ダイエーも苦労して観客を増やしてきた。プロアマの問題だなんて、じじいどもが権力争いをしている場合ではない。
裾野を広げる事を本当に考える時期はやって来ているはずだ。78才の渡辺は引退すべきである。奴一人のおもちゃではあるまい。
合併が始まれば、縮小の道を歩むだろう。そうなれば、大リーグに合併吸収される時期が10年以内にやってくるだろう。
台湾、韓国、中国とアジアリーグを結成しても良い。
5.5倍を越える一票の格差の是正が成されない。自民党の大票田、田舎の票を失えば確実に政権を失う事になるからだろう。
都会の者6票と田舎の1票が同格なのだ。これは由々しき問題ではないのか。
これで民意を反映しているだとか、民主主義の定義だとか、与党が偉そうに言う資格はあるのか。
年金を使い倒した社会保険庁の連中からなぜ返還するように言う議員が居ないのだろう。完全なる横領であろう。ゴルフ練習所を機密だとほざくのである。
ハッキリ言って、年金を使った連中を全て裁きに掛けるのが当然の道理ではないのか。なぜ勝手に使い込んだ物の補填をせねばならないのだ?
財産を没収の上、クビにし、社会保険庁を潰すのが筋だろう。国税庁よりも遥かに多く事務所を設置、公用車も購入、家まで新設し、安い値段で提供する。
そう言う事に疎い人間がサラリーマンになるとはいえ、公務員をお上と言い、債務だけ押しつけられるめでたい国民が増えるのは、日本崩壊の序章なんであろうか。
ありとあらゆる手段を使って、公務員の敵となる知事を引きずり下ろそうとする輩を抹殺せねばなるまい。そうである。絶望をするのはまだ早い。
長野の田中知事がいるのである。どうでも言いような事をさぞかし酷いような物に言い直し、不安感を煽るゴキブリが居る。
現状を考えれば逆であろうが。納税者の財産を食い潰すガン細胞の公務員連中の口車に乗っては行けないのである。
政財官のトライアングルを見極め、数%の人間しか得をしないシステムを破壊すべきである。この点については、「負け組スパイラルの研究」立木信著に詳しい。
更に、総理にしたい男が居る。木枯らし紋次郎こと、中村敦夫参議院議員である。あの、大橋巨泉をして、唸った人物でもある。
いつぞやの爆笑問題司会の議員に聞く内容のTV番組に置いて、責任者を問うという発言をしたのも彼だけであった。
無責任な連中がのさばりふんぞり返っているのはどうも我慢がならない。ハマコーはその発言に対して激怒したのだ。
政策に責任を負わない人間が政治を行っているのだ。おおよそ考えられない。国家の責任者である与党の連中がそうなのだ。
いかに国民を騙し、金を巻き上げ懐に入れるかしか考えていない連中を「先生」と呼ぶ滑稽さ。
自己責任を問う前に、お前ら議員の責任を問いたい。切腹する議員ばかりになるだろう。今一番旬のギター侍、波田陽区に切って貰えと思う(苦笑)
6月28日(月)
阪神連敗で昨日は書く気がいや打つ気が失せた(笑)夕方6時半。映画雑誌を購入しようと、阪神百貨店横のブックファーストに向かう。
しかし選挙応援の声がする。階段を上がろうと思ったが思わず立ち止まった。そう、中村敦夫候補の車が止まって居るではないか。
目の前を通り過ぎ、チラシを貰う。本人は居ないのか?いや、通り過ぎて気が付いた。お〜中村敦夫本人が目の前に‥(しばし絶句‥)。
演説を始めるのかと思い、ずっと待っていた。しかし本人がチラシを配っているのである。もの凄いオーラである。64才には見えない。
50前半の渋い男前であった。TVでしか見た事が無かったので、一瞬違うと見えたのだが、襷をしているので間違いない。
さらに足が長い。いや〜格好いいのだ。木枯らし紋次郎は。立ち止まって携帯で写真を撮る人も居る時間で2人。握手していく人もいる。
デパート系のOLは軍団で格好付けて見向きもせず通り過ぎる。私さえ良ければ良いのよとツンツンして。滑稽であった。選挙に興味はないのだろう。
ただ、10年後、20年後そうやって居られるかなと思うのだが。フラッシュを焚いてクラシックカメラでパチパチと撮る爺様もいる。
昔からのファンなんだろうか。大阪のおばさんに声を掛けられる。あの人誰と。木枯らし紋次郎やってた中村敦夫本人ですよ。
チラシを手にしていたので、チラシに白黒で木枯らし紋次郎を指す。芸能人?うん、そうやで、と答える。
いや〜芸能人にしては、賢そうな顔をしてるな〜。そう、おばちゃん正解です。一番良い議員さんですよと、薦めておいた。
参議院議員は中村敦夫氏一人で良いのだ。衆議院議員は民主党の河村たかし氏一人で良い。本当に日本の行く末を考えている議員なんて何人居るのか。
そして、時間が経つにつれ焦りが出てきた。人通りが多いので困ったのだが、空いた所でスッと入り、中村敦夫本人にチラシを貰い、握手をして貰った。
まさに日本の誇る双璧、驚異の遭遇である(爆)いや、僕は単なる映画好きのシネコンファンにしてアマチュアカメラマンの端くれであるが(笑)
2枚ほど、デジカメで撮影してしまった。完全にタダのファンの一人になった(笑)
そして、ブックファーストに向かった。DVD系の3冊が見つからない。昔は小さかったのだが、今では規模は3倍以上になり新装開店していた。
3階建てになり、50万冊所蔵になっていた。梅田には4店舗大書店が出来上がった事になる。景気の悪さを感じざるを得ない。
なけなしかどうかは知らないが、資本を投入して生き残りを掛けるしか道は無くなったのである。紀伊国屋は場所は一番良いが、落ち着いて本は買えない。
更に混雑し過ぎで、行く気が失せる。もっぱら旭屋書店で購入することがほとんどである。ただ選択肢は増えた。一番静かなのである。雰囲気も良い。
それが、ブックファーストである。ジュンク堂はゆったりしているが、駅から遠い。普段行く方向と逆なのも行かない要因である。
ブックファーストを3階に上がる。見付けてしまった。カールツァイスのレンズに関する一番欲しい情報が載った本であった。
昔はライカやカールツァイス等の外来物系統の情報なんぞ軽く目を通すだけであったが、最近は買ってしまったので、気になってしようがないのだ。
そして、カメラスタイル21、これを購入した。CONTAX読本やカールツァイスのすべてなどは欲しい情報がほとんど無い。更に1500円と値が張る。
しかし、欲しい情報満載のカメラスタイル21は、1000円を割っていた。気にも留めなかった本の一つだが、とにかく今一番欲しい本を手に入れた。
さらに、DVD系統は見つかり、購入。女性店員は×だろうか。綺麗な本を選りすぐるのだが、レジが混んでい無いにもかかわらず、粗くて早いのだ。
そりゃさっさとやる方が良いかもしれないが、もっと丁寧さがあって良いのではないのか?隣の男性店員の方がゆっくりと丁寧に本を扱っていた。
この点は、旭屋書店に比べると若干マイナスである。ブックファーストの3階は落ち着いているのか、普通に丁寧だったのだが。
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