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6月18日(金)
今日は久し振りに心斎橋へお出かけである。早めに全てを切り上げ、パラダイススクエアへ行ってきたのだ。
パラダイスシネマの時は、来るのが億劫でもあり楽しくもあり、遠くに来た〜って感じであったが、今ではなんかついでな感じになってしまった。
韓国映画の最終上映日だったので、前売りを買ってしまった身としては、この日のラスト上映に掛けるしかなかったのだ。
予告から嫌〜な予感がしていた。ただ前売りも買ってしまったし‥。これは掲示板に譲る事にするが、掲示板の書き込みをサボり気味だし。
その後、シネマドゥーにも顔を出し、前売りを購入。スイミングプールが、次回幕張訪問時には上映終了になってしまっている。観る予定だったのに。
でも、前売り特典のポストカードを貰えたので良しとする。幸い金券ショップで発見した(新幹線指定券もここで購入)のが、京阪株主券である。
京阪本線を直通し、終点の出町柳で降りる。出町柳からは叡山電鉄で一乗寺へ向かう。叡電もスルッと関西導入とある。出町柳には自動改札が。
他の駅はと思ったら、ワンマンタイプなので車両の出口と入口にも設置してあるのだ。思わず巧いと思わずにはいられなかった。
経営者には到底、いやアイデアマンにもなれまい(苦笑)一乗寺、実は京都でもこの街の雰囲気は好きなのである。今や唯一と言ってもいいほどである。
北大路通りや白川通り、北山通りまで行くともうだめなのであるが、ノスタルジーを感じるのである。
生まれ故郷は寂れ、高齢化が押し寄せ、店じまいしたところが多い。10数年前と比較し、変わり果ててしまったのだ。その雰囲気をこの一乗寺は持っている。
それだけではない。天宝、珍遊、天天有等、今もそしてかつて通い続けたラーメン屋があるからでもあるのだが。
そして、天宝に到着した。この日は、春巻きがないと予想していたので、餃子2人前にする。そして切れ端ラーメンとメシを頼む。勿論大盛りで(苦笑)
しかし、旨い。冬場は煮詰まり気味から来る、塩辛さが塩分が不足する夏場には心地よい。餃子も他にはない独特の味わいである。そして店を出る。
歩くのが嫌になるのを必死に我慢をする。腹が一杯になりすぎた(笑)寄り道し立ち読みをしてから、何とか、高野のバス停に。
叡電元田中近くの本屋に行き、更に立ち読みをしようかとも考えたが、バスが交差点まで来ていたので、慌てて走り始めた。
そして、温故知新のコンタックスを読み直す。鞄の中には買ったばかりの本もあったのだが、京阪特急の2階でも読む気がしなかった。
京橋を過ぎ、守口市を通過した後、中書島の手前まで寝てしまったからである。京阪沿線もローカルな雰囲気で好きなのである。
これは、京阪車両の車内の静かさから来ると思うのだが、京橋を出た後、萱島辺りまでは特に良い。
枚方市を過ぎると、あ、もうすぐ京都府内だなと思うとダメであるが。阪急にしても、JRにしても高槻までであるから、京都には飽きているのだろう。
18mmディスタゴンとは思っていたが、Gには使えないそうな。使えるボディーも見れば2万台からあるので、別に購入しよう。
ただ、その前に28mmビオゴンが欲しくなってきている。21mmでは広すぎる場面もあるので、どうしても喉から手が出そうな程である。
21mmよりも歪みの少ない、ほとんど皆無と言って良いほどでもあるし、ライカのエルマリートと双璧の最高の広角レンズと言われている。
よって、ますます欲しくなってくるわけである。更に実売りではエルマリートの1/5以下である。
デジカメでは予算の余裕さえあれば欲しい、P社の28〜90mmのデジカメも見るが、歪曲は結構あるのだ。ズームレンズなので致し方がないのだが。
よく考えてみると、28mm相当に一度も世話になっていない。24mmはFujiのSilviF2.8ブラックを持っている。
これはズーム機だが、次は31mm相当になってしまうのだ。無段階ズームでは無いようである。室内も28mmで十分な箇所はあるのだ。
こうなると、病的に28mmビオゴンを見に行ってしまう。時間がないのに、八百富とか(苦笑)買った店ではなく、中央口下の大丸近くの場所であるが。
新品では国立よりも、三宝の方が安い。振り込み手数料、送料込みであってもだ。ただこれからは夏休みである。館内撮影はどこもダメだろう。
慌てなくとも、逃げはしまい。
大型の台風が来るようだ。いつも高揚感が出てくるのは何故だろうか。
多分台風に、日本に巣喰うガン細胞を一斉に吹き飛ばして欲しいと、心底思っているからであろう(笑)
6月19日(土)
多国籍軍の指揮権は高官レベルの協議での口約束。当たり前の事である。アメリカ追従しか能のない小泉に、指揮権なんか与えて貰えるわけがない。
合同で行動する軍隊に入って、安全な仕事だけ優先的に選ばせてくれると本気で思っているバカがどれだけいる?
何よりも志気を優先するのが軍隊である。最初に隊列を乱してどうする。本気でイラクを再興する事を考えていないのが明らかではないか。
何が何でもアメリカ追従するぞ、それしか頭にないのである。内弁慶の政治家をリーダーに持って、ほんと、世界一の幸せな国民達である(笑)
ハマコーがTVで叫ぶ。アメリカが守ってくれなきゃ誰が守ってくれるんですかと。自分達で自分の身を守る事を真剣に考えてはどうですか?
だから、イジメすら解決出来ないんです。戦後60年も経って、アメリカの庇護のツケが廻ってきたんですよ。
渡辺オーナー、古田に喝!ヤフーの見出しである。政府に擦り寄る論調の読売のリーダーは大したもんだ(笑)
誰がどう見ても、歳が半分の古田に負けている。古田の頭の中には10年後、20年後の野球界が頭にあるが、渡辺の頭にはそれはない。
78才にもなれば当然保守になるだろうが、今改革をせずいつにするんだろう。老兵は去る時期である。老害になる前に。
いや、もう遅いか(苦笑) 巨人のためのみの時代は終わった等とほざいていたが、お前の時代が終わっているんだよ。
野茂から始まり、イチローも松井もみんな、海を渡ったではないか。松井がヤンキースに移籍した時点で、責任を取って辞めるべきだったんですよ。
独立した強固なコミッショナーを置き、巨人だけが美味しいどころ取りの大リーグシステムのパクリは止めれば、問題は解決するでしょうが。
誰を補強しようが、結局、松井以外誰も4番を努めて優勝出来なかった現状を見れば分かりますな。
中日、ヤクルト、西武、広島、ヤクルト、近鉄、ダイエー。10年間でこれだけの4番を取りましたが、落合、松井以外の4番で優勝した年は無し。
良かろうが悪かろうが一人で決め、検討もせず突き進む現在の日本の状況と被ると思うのは、私だけではあるまいてと、そう思います。
6月20日(日)
今日は、やっとエース井川で巨人に快勝。やれやれである。プライドの結果も気になるが、とりあえずはビデオ録画である。
サンデースポーツでも星野SDが根本的に見直さないとまた同じ事が起こると言っていた。渡辺の独裁では絶対に衰退するのは目に見えている。
若手のオーナーでも球団を経営して貰えませんかね。オリックス、近鉄ともに、経営努力が見られないから、突っ込まれるのだ。
巨人、ダイエーを吸収か?なんて夕刊某誌に載っていたが、そうなればもう野球は誰も見まい。強者が弱者をいたぶる野球なんぞもうプロではない。
共存共栄の精神で行かなければ、日本プロ野球界は滅びるだろう。メジャーリーグは30球団あるではありませんか?人口も2倍強なので、出来ない話では無いはず。
京阪車内で読もうと思っていた、CAPAを読む。やはりデジタル一眼だと、istD*が良いと馬場さんが書いておられた。
今度出たデジタル専用レンズDA14mmF2.8が素晴らしい。僕もあれを見た時は思わず「!」となったものだ。ズームではなく単焦点なのがGOOD!である。
歪曲収差も単焦点の方がズームより有利なのと、撮影例の望月さんの写真で一目惚れである。21mm相当だと、各社の14mmであるが、高価である。
ボディ本体と合わせれば30万強にもなってしまう。istD*のボディ単価が若干高いのが難ではあるが、単焦点超広角の戦略はピッタリである。
ただ、今のところは指をくわえて見ているだけではあるが。その前にビオゴン28mmを購入するのが先である。
あと、ゾナー90mmが緑ラベルの調整済みのボディでは、AFはほぼ迷うことなくピタッと撮れると言う事が判明した。まずはGシステムの拡充が先である。
その前に、現像に出さねばならない。早く撮った写真が見たい。デジタルの方が安く上がると言うが、モニターで見るだけで満足し、
印刷する枚数は絶対に減っているはずだ。それでは、撮影する意味というのが違ってくるのではないか。
そう考えると、先行投資してまで、デジタル一眼は不要ではないかと思うのである。
失敗して許される環境になれると、作品を創ろうという意味合いが絶対に薄れるはずなのだ。だからデジカメはハイエンドで良いと思う。
ブレが怖い望遠は、デジタルで賄おうと思う次第である。精々、舞浜の東京方と、南船橋の海浜幕張方での撮影ぐらいしか思い付かないのだが。
6月21日(月)
台風が見事に見事に、上空を通り過ぎて行った。異常気象というか、太平洋高気圧の形の所為であるらしいが、35mを越える最大瞬間風速は恐ろしい。
暴風圏の形は若干円形からは程遠いように思った。もっと広かったと言うべきか。暴風圏に入る前と出た後の方が風が強かったのだ。
遮るものない場所、名古屋や三重では30m以上の突風が吹いたと言うではないか。
山に遮られる事もあろうが、中心気圧に合わせた暴風圏の設定は考え直す時期が来ているのではないのだろうか。
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