|
3、実際の撮影について。 21mmビオゴンと、45mmプラナーの2本のレンズで撮ってみます。 超広角は何を撮って良いのかとか、画角が広すぎて難しいと言われますが、決してそうは思いません。 いや、思いたくはありません。超広角は撮影対象に寄るべきだとか言われますが、一切無視します。 考えるに、そう言って前置きを置く事で、逃げ道を作っているように思えるからです。 広い画角ならば、それを活かしてやるだけでしょう。初心者ならではの大胆な提言だとは思いますが。 あくまでもプロではないのですから、与えられた道具で好きなように撮れば良いと思うのです。 だから好きな対象を、35mmレンズでは撮れない、だから21mmビオゴンで撮る、そういう気持ちで挑んでみます。 まずは、シネプレックス幕張の西側の入口です。手前の階段近くや正面なら24mmで収まりましたが、 北側からは24mmでも収まらなかったので、これはもっと広い画角が必要だと思い、購入のきっかけになりました。 そして、幕張新都心です。どうしても都市風景で、24mmレンズ搭載のSilviF2.8では頼りなく感じるのです。 画像周辺が甘い、もっとキレのいい写真が撮りたい。ならばということで、これも購入の大きなきっかけの一つです。 あとは、チネチッタ及び、川崎駅前です。ここも良いポイントが結構ありますし、何より撮りたいわけです。 これからは、品川や汐留、六本木などの超高層ビル界隈に行こうと思っています。 写真誌には、横浜、新宿などはありふれており、あまり撮影対象としては興味がありません。 購入目的に重なる部分が出てくるような前置きが長くなりました。それでは実際の撮影写真に行ってみましょう。 |
| NEXT → |
|
|||
|
|