九州湧水巡り
温泉も湧水も湧いてきている点では一緒。最近水汲みにあちこち行くようになったので、
  それも記録しようと思い、コーナーを追加。
2004年05月05日

浮羽町「清水湧水」
浮羽町の清水禅寺の境内に湧き出しているのが清水湧水。
日本名水百選にも選ばれており、湧出量は1日700トンと年中ほとんど変化のない名水です。
    
2004年02月01日

小林「出の山湧水」
霧島山の北側に位置する小林市には、40ヶ所を超す湧水群があるとのこと。 
その中でも「出の山湧水」の湧出量は毎秒1トンと多く、全国名水百選の一つに選定されているように水質・透明度も抜群。
       
湧水の下流にはこの水を溜める池があり、そこではニジマスだけでなく、キャビアのとれるチョウザメが養殖されています。
2004年01月18日

天拝山「天水」
福岡の少し南に天拝山という標高258mの小山があります。
菅公伝説(http://www.chikushino.ne.jp/kankou/guzen3.html)で有名なこの山の麓に長寿の水があるということで汲みに行くことに。
道端の案内板には「天水」と、あたかも天然そのものという感じの名前だったので、道が二又に分かれるところで躊躇せず山のほうへ。ところが行けども行けども道が狭くなるだけで目当ての湧水は現れず、最後は農家の庭先へ到着。
もう一度もとに戻って探したところ、二又のすぐ下側に「天水」の看板が・・・・
ただ湧水ではなく、水の自動販売機でした。しかも「無料」と書いてあるものの、「設備維持管理費として10L/100円お願いします。」・・・・
これって有料と同じじゃないのかな?
             
2003年11月03日

玖珠「清水瀑園」
深耶馬溪から玖珠の街に降りてくるとあるのが「豊の国名水−清水瀑園」
道端に「飲料水」との標識があるところです。ちなみに清水瀑園の一番奥に行くためには10〜15分かかると思っておいたほうが無難。
2003年11月03日

大分「水ノ口湧水」
湯布院に遊びに行った時に、「どこか湧水はないか?」と大分のトラベルマップを見ている時に発見したのが、この「水ノ口湧水」。
大分道に日出JCTで別れを告げ、宇佐別府道路に入って最初の速見ICで下り、後は地道を走るだけ。
ほとんど農道といった感じの道端に現れるのが「水ノ口湧水」。
そばに野菜売りのおばちゃんが屯しているので、わかると思います。
ICから水ノ口湧水に行くまでの間に「山豆苑命の天然水」というところもあるので、我が家のように間違えないように!
←ちなみに間違えたのがこれです!
2003年09月23日

前原「王丸の恵」

   
福岡市内から日向峠を越えて前原に入ったところで雷山GCのほうへ左折。
少し山のほうへ登って行ったところにあるのが「王丸の恵」。
地元の物産品を扱っている店の脇に湧出。
水は特に特徴はないものの、店で食べられるうどんがおもしろい。素うどんに好きな具をトッピングできるらしく値段は500円ちょっとと高いものの一食の価値ありかも?
2003年06月29日

池山水源(産山村)
産山村にある名水百選で有名な「池山水源」。
湧水点は下の写真のようにミズゴケの中から毎秒0.5トンが湧き出ている。
駐車場から少し距離があるので一輪車が空いていれば、それを使うことをお薦めします。
2003年06月29日

白水鉱泉(炭酸)
湯布院からやまなみハイウェイを阿蘇に向かって行き、峠
を越えたところから道を左にとり、名水で有名な男池を通り
過ぎてしばらく行ったところにあるのが、炭酸水の湧水であ
る「白水鉱泉」。
効用が非常に多いため、有料(10L:300円)でも訪れる人
が非常に多い。
家に持ち帰ってきても炭酸成分がずっと残っており、何か
非常に効きそう!
2003年07月13日

飯森神社「文珠の泉」
福岡市西区にある「飯森神社」の文珠堂脇に細々と湧き
出しているのが、文珠様の湧水。
湧水量が少なく、しかもホースを持参しないと汲めないた
め、地元の人が中心。
夏場は蚊が多いので、待ち時間があるときは防虫スプレ
ーが不可欠。
2003年06月01日

三瀬「牧場のチビッコ村」
福岡から三瀬峠を越えて、佐賀のほうに下ったところにある
のが、この牧場のチビッコ村。
その敷地内に蛇口が二つ。
駐車場からも近いため、渓流釣りの帰りなどに汲みにいっ
てます。
2003年05月18日

竹田湧水群
長小野湧水(鳴滝)。「湧き出る」というよりまさに「滝」でしたが、正直水もちょっと濁り気味(雨のせい?)で、しかも臭いが鼻についたためちょっとがっかり。
ここは湧水地点の水は非常にキレイですが、ちょっと鉄分が多いのか、湧水地点の石は真っ赤になっていました。ここもすぐ下流で田圃の水と合流してしまい白濁状態。ちょっと残念でした。
これも竹田の市街地に向かう道路沿いにあるのですが、飲んだ感じは個人的にはこの水が一番美味しかったような気がします。
ホタルの幼虫の保護もやっているため、後2週間くらいでこの湧水もホタルの乱舞が見れるようになるのかな?
駐車場スペースも大きく、トイレ・売店もあるため、汲み客の数はここが圧倒的に多かったです。湧水口からタンクに汲むためのパイプを用意してくれているところが非常に良心的。
ただここは、水もさることながら「クレソンモナカ」にびっくり。売店で売っておりクレソン味がすごくするというわけではないものの、ひけ口爽やかな味が印象に残りました(100円)。
2003年05月18日

老野湧水(久住)
国道から少し入ったところにあるものの、透明度が極めて高いということで有名になったせいか、この日も雨の中3〜4組が水汲みをしていました。流れの中にお金が投げ込まれているように見えたのですが、実は単なる石で一安心。
2003年05月18日

小津留「海原神水」
非常に水量が豊富な湧水で、同時に何人も汲める点が最大の良いところ。春にはこれまでの水汲み場の反対側に新たな水汲み場と道の駅がオープン。駐車場もしっかり整備されたので安心して水汲みができます。
新たに作られた水汲み場から流れ出る水の中にはなぜか小さなヤマメが群遊。しかしこんなところに泳いでいれば、誰でもすくえてしまう・・・・ 皆さんが守ってくれることを祈る次第。


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