鹿児島県

2004年02月29日

妙見温泉「妙見館」
姶良郡牧園町にあるのが妙見温泉。雨降川の河畔に何軒かたつ温泉宿のひとつが「湯治の宿 妙見館」。
     
内風呂が二つあるが川が望める檜の浴槽のほうが明るく気持ちが良いと思います。
入浴料は確か300円。湯治の宿なので自炊で長期逗留している人がいるため、観光気分で気楽に行き過ぎないように注意したほうが良いと思います。
2004年02月29日

山川町「区営鰻温泉」
山川町にある鰻池のほとりに沸くのが「区営鰻温泉」。
        
風呂で居合わせた地元の老人の話によると鰻温泉はかつて西郷隆盛が狩猟や湯治で訪れていたとのこと。区営鰻温泉の裏手にある家に逗留していたようである。
          
温泉は男女別の楕円形のようなたいる貼りの内湯がひとつずつあるだけ。
泉質は硫黄泉で、泉温が88.8℃と高いため湯船で42℃なので正直かなり熱い感じ。
湯船には温泉が常に注がれている完全な掛流し。200円という料金も良心的。
壁に「青いのは水道の蛇口ですが、地熱の影響で熱湯が出ることも。ご注意下さい」という注意書きがあるところが面白いです。
2004年02月28日

開聞町「かいもん荘」
この日の宿泊場所が国民宿舎「かいもん荘」。
               
お湯は茶褐色の鉄分を含んだ食塩泉(恵比寿温泉)と単純泉(湯津温泉)の2つあるが、何より凄いのは露天風呂から見える海と開聞岳の眺望。(残念ながら訪れたときは嵐のような天気であり綺麗な開聞岳は眺めることはできませんでしたが。)
              
かいもん荘は国民宿舎でしかも築後かなり年数がたっているため、施設自体は綺麗とは言えないですがロケーション・料金からいくと十分満足できると思います。
2004年02月28日

山川町「天然蒸し風呂温泉」
九州にいたら一度は行かねば!と思っていた指宿・山川の砂蒸し風呂ツアーをついに決行!
福岡から片道360kmを一気に駆け抜け山川へ。
到着した場所は「山川町天然蒸し風呂温泉」。
            
まさに海岸の砂浜に上屋を差し掛けただけのものだが、砂をかけてもらってびっくり。
かけられた砂よりも背中の下から伝わってくる熱気がまさに本物!という感じ。
     
温泉の人から「15分」で出るよう言われた理由がわかるような気がしました。
伏目海岸は東シナ海に面しており雄大な景色もまた最高。(800円)
2004年02月08日

霧島「さくらさくら温泉」
霧島の温泉の中で泥湯で有名なのがさくらさくら温泉。

しかしイメージしていたのは風呂自体が泥湯というものだったが、実際には露天風呂の横に泥湯(実際には冷たい)があり、それを手ですくって全身になすりつける訳。
   
ぬってから10分乾かさないといけないわけだが、季節はさすがに冬。
二人とも10分もたずにお湯で泥を落としてしまった次第。
しかし泥を塗ったところは肌がすべすべでした。


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