東北地方

2006年04月22日

福島・木賊(トクサ)温泉「河原の露天風呂」
南会津に魚釣りに行った帰り、同行したSさんの「露天がなけりゃ!」の一言で木賊(トクサ)温泉の露天風呂へ行くことに。
伊南川に沿って上流に遡ること??分。申し訳ないです。途中から夢の中になってしまった・・・・
そうこうしているうちに西根川の渓流沿いの木賊温泉に到着。道路脇の駐車場から河原につながる石段を下っていくと目当ての露天がすぐ見えてくる。
この露天風呂がすごい!混浴ではあるが囲いの板はすきまだらけ。男子更衣室も石段から丸見え。

女子の更衣室は小さな囲いの中にあるものの、ここに来るのは結構勇気がいるのではないか?と思ったところ、結構若い子も来ているようで、かえって男の方が恥ずかしくなったりするらしい。残念ながらその日は我々だけの貸切状態で、ゆっくり湯を楽しむことができました。
2005年02月05日

秋田・秋の宮温泉「鷹の湯」
「6月19日に仙台に行くのでけえへんか?」との誘いが師匠から入る。
「土曜日の夕方の飛行機で大阪帰るから、釣るのは正味半日やで」とのこと。
正直それだけのために仙台まで行くことを悩んでいたが、最終的には「ご一緒します」と回答。
行き先はいつもの秋田・役内川の支流。
朝4時半から11時半くらいまで釣り、後は「やっぱり温泉でしょう!」ということで、秋ノ宮温泉の「鷹の湯温泉」へ。

ここもGWに立ち寄った葛温泉の仙人閣同様「日本秘湯を守る会」加盟の湯。
何年か前に泊まった時は宿泊料1万円の割りに食事が今一歩という感じもあり、宿としては不満が残ったが、風呂はさすが!
これまで露天風呂しか入っていなかったが、今回は役内川河畔にある「野天風呂」へ。
    
役内川の川音を聞きながら、そして木々の緑をめでながらの入浴は本当にリラックスできます。
ただ釣り人の我々は「風呂から竿が出せないか?」などと良からぬ相談をしてた次第。
川通しで上がってくれば風呂はタダかもね?
帰りにラフォーレ栗駒で稲庭うどんの昼食をとり仙台駅へ行き、師匠の空港バスの発車時刻までの間、駅ビルで伊達の牛タンを食す、という極めてあわただしいながら充実した1日でした。
2004年07月18日

裏磐梯・川上温泉「宇奈月」
最初行こうと思っていた小野川湖畔の風呂屋はなぜか営業していなかったため、少し下った川上温泉の宇奈月という風呂へ。「なぜ裏磐梯なのに宇奈月なのか?」という疑問が解決しないまま入った、その泉質はナトリウム塩化泉。しかも露天は木々の緑の中に抱かれているようで、本当にリフレッシュ可能。ガイドブックには載っていないけど、良い温泉でした。
   
2004年11月3日放映 テレビ東京「いい旅・夢気分」で長門裕之・南田洋子夫妻が入浴していました!(番組の案内はこれです→http://www.tv-tokyo.co.jp/iitabi/
2004年07月17日

裏磐梯・高湯温泉「あったか湯」
裏磐梯2泊3日の旅初日は、磐梯山方向が厚い雲に覆われているため、景色はあきらめ福島西ICから高湯温泉を目指すことに。
目指すは最近出来た高湯温泉観光協会の日帰り温泉の「あったか湯」。
観光協会の日帰り温泉とは言うものの源泉は「滝の湯」で49.8℃。青白色の硫黄泉を掛け流している本格温泉で250円というのは非常に嬉しい!露天風呂に入った感じも非常に良く満足度が高かった。難点は駐車場。施設が小じんまりしているのは良いのだが、駐車場が小さいため私の場合は300mくらい上の第二駐車場に駐車。どしゃ降りの雨の中、これだけがちょっとつらかった。
2002年09月23日

鳴子温泉「滝の湯」
宮城県の鳴子温泉の中の共同浴場の一つが「滝の湯」。150円の入浴料で酸性の硫黄泉を楽しめるお風呂。そんなに大きい風呂ではなく、しかも硫黄が強いため石鹸は使えない。打たせ湯で肩の凝りをほぐしてゆっくり入るお風呂です。 
2002年09月21日

蔵王山麓「大湯」
宮城蔵王の山麓にある共同浴場の一つが「大湯」。
    
入浴料150円とお風呂を楽しむには十分なところ。ただ、洗い場はないのであくまでも風呂につかることが目的。また、男湯と女湯の間の壁が低いので、ちょっとドキドキするところも魅力の一つ。 
2001年04月22日

田沢湖高原・国民宿舎「駒草荘」
乳頭温泉郷のすぐ下の、田沢湖高原温泉郷の高台に建っていて、南西寄りに田沢湖を、南東には秋田駒ケ岳の稜線が間近に眺望することができるのが、国民宿舎「駒草荘」。
ここの露天からは田沢湖・駒ケ岳とも望め、景色が最高!
   
早春の夜入浴した時は空一杯に「冬の第三角形」が見え、朝は静かな湖面の田沢湖が遠望できるということで最高でした。泉質は少し白く濁った透明な硫黄泉で、湯の花のおかげで白濁しているように見えます。 

残念ながら現在は閉鎖され取り壊されているとのことです。
2001年04月21日

乳頭温泉郷「鶴の湯温泉」
私の渓流釣りの師匠であるNさんと、Nさんの同級生であるTさんと東北渓流釣旅行で田沢湖周辺に行った際に立ち寄ったのが、当時でも超有名で、春先の雪が残る季節でも混雑していた乳頭温泉「鶴の湯」。白濁した湯は体が癒される気がしました。
是非また行ってみたい温泉です。(日本秘湯を守る会)
    

鶴の湯温泉公式HP→http://www.tsurunoyu.com/


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