群 馬 県

2013年02月23日

草津温泉「みゆき別館」
草津国際スキー場でのスキーの後、泊まった
「ホテルみゆき別館」の風呂。
ここの源泉は「万代鉱」で、泉質は酸性-塩化物
・硫酸塩温泉で、p.H.1.5という超酸性泉。
源泉の泉温は96℃と極めて高く、お湯を張るとき
に加水しているとのこと。それ以外は源泉のまま
で、湯に入るとあちこちピリピリするのは強酸性
のせいか。
露天風呂は温度が内湯よりはぬるめで、長湯が
できる適温。
ただ、ご覧のとおり、つららが残り、雪も周囲に
あり気温がかなり低いため、湯から出るとすぐに
身体が冷えてしまう状態。
翌朝も入浴したが、雪が降っており頭がすぐに
真っ白になってしまう状態だったため、すぐに内湯
に撤退。ともかく良い湯でした。
女子浴室の入口は引き戸だが男子はご覧の
とおりの非常口のような鉄の扉
内風呂は湯気がもうもうとしており画像は
ご覧のとおり
内風呂の湯口に固まった温泉成分の結晶
露天風呂からは建物のつららも見えた 露天風呂のすぐ脇はご覧のとおり
雪が積もっていた
2007年01月28日

尾瀬かまた温泉(片品村)「水芭蕉の湯」
昨年かたしな高原スキー場の帰りに「日本秘湯を守る会」の提灯が下がっていて気になった「梅田屋」に今年のスキーの帰りに立ち寄ってみた。
スキーは早めに上がり1時50分くらいに訪問。建物はご覧のとおり「旅籠」の札も貼ってある創業明治44年の老舗旅館で期待感が増した。
玄関に入るとフロントには人の姿が見えず、調理場まで入って声をかけるとようやく宿の若い人が現れた。
インターネットの情報では600円であったが、実際には一人500円。ちょっと得した感じ。

「水芭蕉乃湯」は男湯の内湯で単純アルカリ泉の美人湯。浴槽は木(材質は未確認だが檜?)だが、非常に細長い作りで、短いほうは丁度大人が一人入って反対側に足がつくくらいであり、一度に大勢入れる作りになっている。
露天風呂はいったん脱衣所に戻ってから別の引き戸をくぐり戸外に出たところにある。こちらも同じ源泉を使用。見上げると向かいの山の景色も見え開放感もありまずまず。
ただ「秘湯」という部分が何なのかがちょっとわからなかった。
源泉40.5度で沸かして42度、しかも安全衛生上から循環濾過しているということで、これまでいくつかの「秘湯を守る会」の湯に入ってきたが、循環方式のところは初めて。
源泉の湯量等でやむを得ないのかも知れないが、ちょっとだけ残念。
ただ宿の価値は泊まってみないとわからないのが実際。室内のあちこちに水芭蕉とか尾瀬の絵が飾ってあり、それを見るだけでも結構楽めると思う。
ちなみに男二人で行ったので実際に確認はしてないが、女湯の内湯は「美人蕉(ひめばしょう)の湯」。露天風呂は「万里の湯」で「三郎の湯」と隣接しているためグループで行くと楽しい面もあるかも知れない。
水芭蕉乃湯
三郎の湯
2006年01月21日

草津温泉「西の河原露天風呂」
やはり草津に来たら「大滝の湯」あるいは「西の河原露天風呂」には入らないと、と思っていたので天狗平で滑った後に、宿から近いほうの「西の河原露天風呂」へ行くことに。
宿からは凍結した道をこけないよう神経を使っておりてきて、ようやく「西の河原公園駐車場」に到着。ここからすぐかと思いきや、ここから湯畑のほうへ急な坂を下り(帰りが心配)、そこからは公園の中をだらだらと上って行く必要あり。スキーでパンパンになった太腿にはちょいときつかった・・・・
やっとのことで入口に到着。もともと500円だが、スキーのリフト券を提示すると450円になります。実額は50円だけですが、「1割引」ですよ!(笑)
扉を開けるとすぐ更衣室。更衣室を出ればすぐ露天、という非常にわかりやすい作り。
露天はとてつもなく広いので入れないことはないが、更衣室が満員のことは、結構ありそう。

草津の湯は熱いというイメージがあったので、最初は源泉から一番遠いところに入っていたが、さすがに外気が氷点下4度のため湯温もあまり高くなく、しばらく入っていても温かくなって来ない。しかも草津の湯は白濁しているイメージがあったが、ここの湯は透明。底石の関係で青く透き通っているようにも見え、それはそれなりに風情あり。
まあ雪見露天だったせいかも知れないが。

(公式ホームページの画像を使用)

結局、一番奥まで行ってようやく冷えた体が温まった次第。
写真では何回も見ていたが、実際に来てみてここの広さにびっくり。
以前行った平湯の「佳留萱山荘」の露天ほど広くはないものの、管理が行き届いており清潔感もあって、こちらのほうが良かった。
時間の関係で「大滝の湯」と18ヶ所の外湯に入れなかったのが、ちょっと残念だった。
2006年01月08日

幡谷温泉(片品村)「ささの湯」
「かたしな高原スキー場」のスキーの帰りに立ち寄ったのが片品村の「ささの湯」。
「ささの湯」は1997年にオープンした小さな温泉施設で、肌がつるつるする源泉100%のお湯が掛け流しされ「美人の湯」として人気がある。泉温は41.5度、ph8.3の単純泉。
今回は気が付かなかったが、お湯の注ぎ口には飲泉用のコップも置かれおり、味はクセが無く飲みやすいとのことなので、次回はチャレンジしてみたい。
露天風呂は10人くらいは楽に入れる大きさで一部に屋根がついている。
お湯はこちらも掛け流しだが、今回(1月)は湯温が非常に低く、外気温が氷点下4度の中では長湯する出来ない状態。湯温がもう少し高ければ雪見風呂を体験できるのが・・・・(源泉掛け流しで加温していない証拠??)
露天風呂から立ち上がると隣りを流れる片品川の支流塗川の流れが良く見えるとのことであり、また女性の露天風呂は極端には温度が低くなかったとのことなので、春以降は期待大。
500円という入浴料金はリーズナブルであるが、その分入浴客も多い。

    
2006年01月07日

老神温泉「白壁の宿 牧水苑」
「かたしな高原スキー場」に行った際に泊まった宿の風呂。
温泉は老神温泉の8号泉と10号泉を掛け流しで使用しているとのことで、泉質は単純温泉・弱硫黄泉・単純硫化水素泉という表示になっている。温度はぬるめだが、入った感じが柔らかい良い湯。
内湯は檜風呂。露天風呂も二つあり夜10時で男女交代になるが、「みやこわすれ」はかなり狭い。グループで行く場合は「いくさんが」に入れる時間を確認したほうが良い。露天の眺望が開けていればもっと良いのだが。
           
     (宿の公式HPの画像を使用)
2005年07月17日

万座温泉「万座温泉ホテル」
「標高1800mに湧出する星とお友達になる名泉」というキャッチコピーが前から気になっていた「万座温泉ホテル」。宿泊して星を見物しながら入浴することも考えたのだが、スケジュールがどうしても合わず、やむなく日帰りで行くことに。
当日は朝東京を出発して、白根山の湯釜・弓池を散策してから昼過ぎに万座温泉ホテルへ。
フロントで入浴料1,000円を払った後、事前の調べが不十分で、ここの露天が別の場所にあることを知らずに内風呂である「長寿の湯」へ行ってしまった。

源泉100%かけ流しの浴槽は「姥湯」。酸性硫黄泉は見事な乳白色の湯を湯口からほとばしらせ、浴槽からぜいたくにあふれさせていた。
  
他の浴槽は源泉が異なるのか「源泉の温度が高いため加水しています」との表示がされていたが、その姥湯が一番入っていて柔らかい湯に感じた。
内湯の外にはベランダのような場所に二つの浴槽があったので、てっきりこれが露天風呂だと思いしばし入浴。
しかし良く見てみるとベランダの柵らしきものは角度によって丸見え。まあ温泉地だとこういう景色もあるかなと思いながら外の景色を眺めていると「露天風呂 極楽湯 →80m」との看板が、目に飛び込んできた・・・・
そう言えばフロントの女性が「下に下りると露天とラジウム湯・鉄湯があります」と言っていたような・・・・もっと良く聞いておけば良かったと後悔するのも癪なので、長寿の湯を出て極楽湯へ。

 ↑姥湯(本当はもっと綺麗な乳白色です)

        ↓姥苦湯(半露天)

展望露天風呂ということでどんな景色が見えるかな?と思ったが、見えるのはスキー場のゲレンデ。冬だとこれは素晴らしい景色になると思うが、夏だと禿げた山肌がちょっと無残かな?・・・・
大きさも思っていたほどは大きくなかったが、天気の良い夜は確かに満天の星のもと入浴できる場所なので一度泊まりで来てみたい。
↑宿のホームページの画像

   ↑当日撮った画像。他の人が
     いたためアングルに制限が      あった・・・・

実は後で湯畑を探しに行って気がついたのだが、反対側の展望台から男子露天風呂は丸見え。まあ自然の中であれば誰も気にしないのかな?
2004年11月03日

北橘温泉「ばんどうの湯」
谷川岳に紅葉見物に行った帰りに立ち寄ったのが、渋川伊香保ICから車で10分くらいのこの「ばんどうの湯」。小高い丘の上に建っているため、露天から「板東英二」ではなく「坂東太郎(利根川)」の流れが一望できる。 
          
泉質はナトリウムカルシウム塩化物泉で、源泉は64.2度あるとのこと。
内湯・露天とも掛け流しとのことで、お湯の良さもあり満足度はかなり高いです。
露天の脇にはなぜか水車があったりしますが、施設も平成13年オープンということで非常に綺麗でした。
            
ともかく2時間制ではあるものの300円という入浴料は嬉しい。唯一の難点は更衣室がちょっと手狭なことかな?

公式HP:http://www.vill.kitatachibana.gunma.jp/kanko/onsen/
2004年06月26日

伊香保温泉「伊香保温泉露天風呂」
九州では1時間くらいで温泉にたどりつけていたが、東京では無理とあきらめていたが地図をよくよく見ると伊香保温泉は1時間半くらいで着けることが判明。
さっそく榛名湖見物・箱島湧水での水汲みも兼ねて行くことに。
伊香保温泉は初めて行ってびっくりしたが、ホテル・旅館が皆斜面に建っており地震でも来たら大変そう・・・・まあ熱海のように海がないので津波がない分ましか?
で温泉街の一番奥にある「伊香保温泉露天風呂」へ行くことに。
途中の飲泉場で飲んでみると、かなり酸っぱい味。それもそのはず伊香保温泉は硫酸塩泉。

露天風呂はお金を払って男の木戸を開けると目の前が露天の湯船。こりゃ「露天風呂」との名前をつけたのがもっともという感じ。

中は2つに分かれており源泉(43.5度)をそのまま入れてある熱めの浴槽と、その後時間をかけてさましているぬるめの浴槽。ぬるめの浴槽であれば何時間でも入っていられそうな感じでした。(400円)
  
←露天風呂下の川はご覧の通り赤褐色。


トップへ
戻る