岐 阜 県

2013年05月04日

「新穂高の湯」

新穂高ロープウェイの麓の高原川沿いにある
野天風呂が「新穂高の湯」。
2004年も橋の上から覗いたが、今回も同様。
橋の上からちょいと覗いたが、堂々と股間を
見せながら湯に浸かっている男性がいてびっ
くりした(^_^;)
2013年05月03日

新穂高温泉「カントリーハウスつくしんぼ」
新穂高温泉の「カントリーハウスつくしんぼ」というまあ民宿のような
総部屋数8部屋のこじんまりした宿だが、この宿には露天風呂もあり、
微硫黄泉が自噴。
ただ、泉温が80〜90度と高く、掛け流しでは入れないため、山の湧水で温度調節
をしているとのこと。それでも浴槽には湯の花が浮かんで、まさに温泉!という感じで満足。
2013年05月02日

アルピナ飛騨高山

「牛肉専門 旅館 清龍」の系列ホテルの
アルピナ飛騨高山に展望風呂があるとの
ことなので、そちらまで歩いていき入浴。
残念ながら景色は中途半端な感じだった。
温泉名は「松倉湯の山温泉」。P.H.8.2、
泉温28.4度の弱アルカリ性低張性低温泉
のため加温はされている。
2004年11月27日

奥飛騨・平湯温泉「平湯民俗館」
一休庵の無料露天の次は隣接した「民俗館」へ。
          
ここにも500円で入れる露天があるので、そこへ入浴することに。
ここも硫黄の良い温泉だが、いかんせん熱い。水を入れるためのホースもあったが、ここは一念発起、そのままの温度で入浴。おかげで気温4度の中でもポカポカでした。
             
帰りがけ師匠が民俗館の受付のおばちゃんと親しげに話しているではないか。よくよく見てみると9月に平湯に来た際に、神の湯で朝ごはんを出してくれたおばちゃん。
しかし師匠もよう覚えてるわ!
2004年11月27日

奥飛騨・平湯温泉「一休庵」(無料露天)
昼食を食べた一休庵という蕎麦屋は、ガイドブックに「食事をした人間は風呂にも入れる」との記載があったので念のため聞いてみたところ「露天風呂がありますよ。ただ常時管理人がいるわけではないので、その点は了解してください。」との説明。
説明されたとおり歩いていくと、空き地にポツンと看板と掘立小屋が建っているという感じのものがあったため、「ひょっとして?」と近づいてみるとまさに一休庵の露天。
        
小屋の扉を開けると、そこには5〜6人は入れる露天風呂が現れた。ただ管理していないとの言葉に偽りはなく、湯面に落ち葉が敷き詰められているようで、まずはその落ち葉取りから開始。その間も湯口からは硫黄の臭いたっぷりの温泉が流れ続けており、「これはひょっとすると『タダだけど上質の風呂かも?』」と期待が膨らんだ。
湯温はちょっと高めだが、硫黄泉であり、タダとは思えない内容。
ただし、落ち葉が湯船の底に沈殿しており、ぬるっとした感じがする点だけが難点か。
          
2004年09月20日

奥飛騨・平湯温泉「ひらゆの森」
平湯ツアー最終日は「ひらゆの森」という男女6つ以上の露天を持っているという風呂へ。
前日の露天が期待はずれだったことに加え、今日行くところも露天の数の多さが売り物ということで、今回はあまり期待せずに入ったが、これが抜群のお風呂。
乳白色の硫黄泉で6つの露天はすべて清潔、湯量も豊富。
これだったら前日もここに来れば良かった!と思ったのは自分だけか?!・・・・
  
http://www.hirayunomori.co.jp/
2004年09月19日

新穂高温泉「水明館佳留萱山荘」
楽しみにしていたロープウェイでの空中散歩は天候が悪いため断念。そばの昼食と、足風呂を楽しんで、いざ新穂高温泉へ。
行った先は「水明館佳留萱山荘」。ともかく露天風呂が大きいので有名な風呂。
しかも入り口には「日本秘湯を守る会」の提灯がぶらさがっているじゃないか。
これまでに行ったことのある「日本秘湯を守る会」の風呂は「鷹の湯」「仙人閣」といずれも満足度のたかいところだったので、期待感はますます膨らんだ次第。
     
行ってみて「露天の大きさ」の看板に偽りがないことを実感。
風呂と言うよりはプールという感じ。しかも大半の風呂が立ち湯くらいの深さがあるので、なかなかのんびりできる感じではなかった。
加えて、浴槽の清掃をしていないのか、風呂のあちこちに青藻がはえており個人的には清潔感を感じなかった。
唯一洞窟風呂が湧出量も多く「風呂に入った」という感じ。
露天風呂は混浴ということになっているが、水着着用不可なので、よほどのことがない限り、女性は女性専用の小さめの露天に入ったほうが無難かと。
http://www.karukaya.co.jp/
2004年09月19日

新穂高温泉「新穂高の湯」
その前に新穂高温泉で有名な、河原にある「新穂高の湯」の見学へ。(入浴はせず)
蒲田川の河原に湧出しているこの風呂は橋の上から丸見え。水着を着ている女性がいる中で無防備の男性もあり、感想はさまざま。
        
2004年09月19日

奥飛騨・平湯温泉「レスト&スパ アルプス街道平湯」
2日目の朝は朝食後バスターミナルにある「レスト&スパ アルプス街道平湯」の「露天風呂 スカイガーデン」へ行くことに。
ここはあまり期待していなかったものの、ターミナルの3階にある風呂は鉄分を含有したしっかりした温泉。
         
しかも露天は広々としたバルコニーにあり、晴れていたら結構眺めが良かったのではないか?と思わせるロケーション。入浴料も600円でまずまず満足。
http://www.nouhibus.co.jp/kanko/alp/skyfuro.htm
2004年09月18日

奥飛騨・平湯温泉「神の湯」
今朝のお風呂は「神の湯」の露天。
6時半の駐車場ゲートオープン時には車が5〜6台は待っている状態で、皆、早くから開く温泉の情報をしっかりとっているんだな!と感心する次第。
この露天は風呂の上の崖からかなり熱めのお湯が、岩でできた浴槽に流れ込んでくるのだが、朝一番は湯が十分にたまっていないために体全部が湯に浸からない状態であり、少し不満はあったが、ほのかな硫黄臭と川のせせらぎ、緑一杯の風景。やはり最高でした。
オープン当初大勢いた入浴者も20分もしないうちにいなくなったことから、この風呂は7時半くらいに来るのがベストではないかと思う。
入浴料400円。
入浴後は、この風呂で出してくれる朝飯を皆で食すことに。
700円とちょっと高めの値段だが、神の湯のおじさんから「熊の身の燻製」「とれとれのトマト」の差し入れをもらったので、十分ペイしたかも?!
朝の涼しい風の中屋外で食べる朝食は最高でした。
          


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