長 野 県

2013年09月22日

白馬:初秋の「天神の湯」
まもなく紅葉が始まる白馬連山を眺めながら入る露天風呂は何度入っても爽快!
2012年11月20日

美ヶ原温泉「翔峰」
今日は仕事で松本の美ヶ原温泉のホテルで研修講師。
美ヶ原と言えば高原の美ヶ原をイメージするが、温泉は松本市郊外の高台で松本駅からタクシーで
約20分(2,000円)と意外に近い。
で、その中の「ホテル翔峰」がその会場。
ここは「人気温泉旅館ホテル250選五つ星の宿」「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」に入ったホテル。
               
ホテルに向かうタクシーも同じグループで、運転手さんが「おかげさまでほとんどの日が満室」という話を
聞き期待がますます高まった。
まあ、ともかく講師の仕事が終わり、懇親会も終了していよいよお風呂。
しかし今回は防水カメラを持参していなかったので、ホテルのHPの写真を使わせていただきます。

内風呂はびっくりするほど広く、しかも湯温40.5度と42.5度の浴槽があるので好みに合わせて入れる。
露天も普通の露天風呂とジャクジーの2種類あって、好みに合わせて楽しめる。
泉質は弱アルカリ性低張性の単純温泉で、泉温40.5度。湧出量も毎分150リットルとのこと。
しかもこのホテルの客室からの景色が素晴らしい、らしい・・・・
夜景はご覧のとおりだが、翌朝は山に雲がかかって、期待していた山並みが見れなかったのがちょっと残念。
2012年10月19日

白馬「みみずくの湯」(2012/10/19〜20)(再訪)
ペンションに預けていた荷物を撤収に行くため、19日夕刻に白馬に着いたが、さすがに寒い。
ペンションの客は自分一人と言うこともあり、途中風呂に入ってから行くことに。
本当は17日からプレオープンしている「シェラリゾート」の新築
された温泉棟に入りたかったのだが「温泉棟は宿泊客の方に
しか入浴いただけません」という冷たい返事だったので断念。

と言うことで選んだのは「みみずくの湯」。
(以前の訪問は⇒
http://www43.tok2.com/home/syamame/page009.html#lcn002

ここは露天風呂から白馬連山の山並みが見えるという素晴らし
さがあるが、それ以上に気に行っているのが「加水なし」「加温
なし」「循環なし」「消毒剤なし」という完全かけ流し。
これが500円で入れる立ち寄り湯なので十分満足。
唯一の難は混んでいること。
翌日、日が高いうちに来て眺望は楽しむとして、この日は温泉
にしっかり浸かった。
ご覧の写真は温泉の注ぎ口で温泉成分が凝固しているのが
良くわかると思う。
翌日は16時半頃入浴。
下の大きな画像は白馬八方温泉の公式HPの
画像をお借りしているが、これは風景からすると
女風呂の露店からの景色と思われる。 
     
実際の男風呂からの景色はご覧のとおり。運よく露天に入るスペースがあったのでちょっと
ぬるめのお湯にしばし浸かって満足、満足。

                                   男風呂露天からの白馬三山の眺め
2012年09月17日

浅間温泉 湯々庵「枇杷の湯」
松本の奥座敷、浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」は、日帰り温泉施設にもかかわらず、松本城主の湯殿として
400年の歴史を持つ雰囲気のあるお風呂。

アルカリ性単純泉(源泉温度49.1℃ pH8.8℃)とのことだが、加水していないにもかかわらず、pHが高い
温泉特有のツルツル感がなかったのはなぜだろうか?
大浴場の外にある露天風呂は比較的新しそうな檜風呂。ただ男風呂は1階で視界が開けていないため、
ちょっと残念。女風呂は2階なのでひょっとしたら松本市街を望めるのかも知れない。

今回入浴後に知って残念に思ったことが二つ。
@飲泉が可能だったこと
A敷地内の別の場所に「お殿様の野天風呂」があったこと
加温、および衛生管理のために殺菌剤を入れているということで、値段も800円とちょいと高めだが、建物
全体の雰囲気が良いことと、今回やり残した上記の二つのことを実行するためにももう一度行きたいと思う。

なお、大浴場に行く際、175cm以上の人は十分注意のこと。鴨居が低く、気をつけないと間違いなく頭を打ちます。
私は完全にノックアウトされてしまいました(笑)

  枇杷の湯HP: http://biwanoyu.com/
2012年08月02日

シェラリゾート白馬(白馬落倉温泉)
白馬の落倉にあるリゾートホテル「シェラリゾート白馬」の中の温泉。
現在、温泉棟の建設中で、入れる風呂は露店のみ。ただしこの浴槽もアイスランドのオーナーが
腕によりをかけて作った檜の浴槽で、底が木の丸みを生かした作りになっている。
洗い場がなくシャワーブースが一つあるだけなのが泊り客には不満かも知れないが、300円という
入浴料は風呂だけ入りに来る人間にとっては魅力的。
源泉は48.2℃のナトリウム-炭酸水素塩温泉。
森に「白馬みずばしょう温泉」の源泉が湧き出ているとのこと。
加水、加温、循環もしてないが、「衛生管理のため」塩素系薬剤を使用していることがちょっと残念。
秋には温泉棟ができるらしいが、入浴料がいくらになるのだろうか・・・・(10/17プレオープン予定)

この日は満月だったようで、このホテルからも
綺麗な月が見えた。






URL:http://hakuba.sierra.ne.jp/spring.html
2012年07月15日

「白馬コルチナ美人の湯」
2009年正月にコルチナ国際スキー場のホテルグリーンプラザ白馬の中にオープンした温泉。
源泉は泉温56.5℃のナトリウム−炭酸水素塩温泉で、pH 7.2の美人湯
半露天の展望風呂など全部で11か所の浴槽がある総合スパみたいな風呂。
立ち寄り湯は1,000円と高めで、循環濾過なので、泉質を楽しむよりは風呂のバリエーションを楽しむところと思う。


  URL:http://hakubacortina.jp/yuplaza/index.html
2012年05月03日

若栗温泉「乗鞍荘」
白馬乗鞍にある乗鞍荘の風呂。
源泉が58.6℃のため加水しているものの、それでも温泉成分はしっかりと伝わってくる非常に良い温泉。
露天風呂はないが、内風呂はゆったりしており、飲泉もできるのが良い。
ナトリウム−炭酸水素塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)だが、飲むと鉄とほんの少し硫黄臭がする。
八方周辺の温泉があまりにも客が多過ぎる中、白馬で久しぶりにゆったり風呂を楽しめた。
翌日もリピートしました。
600円(21回回数券=10,000円)
   
2011年08月17日

開田高原 明神温泉「やまゆり荘」
木曽御嶽山の山麓の標高1,400mから湧き出す「やまゆり荘」の茶褐色の湯は、本来は無色透明な鉄分が空気に触れて酸化したものとのこと。
源泉は47℃でかけ流しで、飲用もできる本格的な風呂。
四つある露天風呂のうち御嶽山が望める大庭園露天風呂は気分爽快! 
ナトリウム・カルシウム−炭酸水素塩 硫酸塩温泉(中性低張性高温泉) 47℃ 600円
2010年03月22日

白馬:3月の「天神の湯」
GWに白馬に行けば、一度は入る天神の湯だが、今年は3月の三連休で訪れたときに立ち寄った。
相変わらず露天風呂から見る白馬連山は最高!

白馬姫川温泉     ナトリウム−塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)    源泉49.9度
2010年03月21日

奉納温泉
今年の渓流釣りの解禁は白馬。
まだ釣り荒れていない3月に行くことにしたんだが、例年より雪が多く釣果は今一歩。
冷えた体を温めるのはやはり温泉ということで、一軒宿の「奉納温泉」へ。
宿の建物は今一つだったが、500円払って入った温泉に浸かってびっくり!
泉質がすごく良くて体がやすらぐ感じ。
正直風呂も綺麗という感じではないけど、湧出口がたぬきの腹みたいに温泉成分で盛り上がっていた。
細い山道(舗装されてるけど)を上って来て良かったなあ〜と実感した次第。
2009年09月19日

小谷温泉「雨飾荘」
9月のシルバーウィークに今年3回目の白馬訪問。
今回は小谷温泉の渓に湧く野天風呂に入るべく、小谷に向かったが、渓に入る道が通行止めとなっていたため断念。
小谷温泉の奥の湯である「雨飾荘」の立ち寄り湯を利用することに。
湯は優しい湯質で、露天は虫がかなり浮いていたのが難だが、開放感があり全体としては満足。
500円の入浴料はリーズナブル。

2007年05月03日

小谷温泉「露天風呂」
2007年のGWは恒例の白馬。例年より足を少しのばして小谷温泉に入浴に行くことにした。
小谷温泉には何軒か有名な温泉宿があるものの、やはり「小谷温泉露天風呂」に入ることにした。
自然の中にある露天と聞いていたが、確かに男風呂は木々の間にはあるものの、道路からも女風呂に続く小路からも丸見え。
まあ気になるほどではなかったが。
泉質は炭酸水素塩泉で源泉は52度の掛け流し。石で囲まれた浴槽には赤い湯の花が浮いていていかにも濃そうな温泉。
5月初旬で標高も高いにもかかわらず外で涼みたくなるくらいの熱さ。木々の間からは白馬連山も望め開放感抜群。
料金設定はなく、各自が寸志を入れることになっている。今回は200円入れたが、掃除を毎日してくれている人のことを考えるともう少しいれるべきだったか。

2007年02月17日

白馬「エコーランドの湯」
昨年の草津に続き、今年も支社スキー旅行へ行くことになり、16日(金)に仕事を終えてから一路白馬へ向かったが、今回の宿は管理人の白馬での定宿のペンション。貸切にしてもらったが到着が深夜のため風呂に入れないので、立ち寄り湯で遅くまでやっているところを探したところ、「エコーランドの湯」が午前1時頃まで営業していることがわかったため行くことに。

分乗した各車とも何とか入浴受付時間までに到着。
ここの湯は「倉下の湯」と同じ「白馬塩の道温泉」で、内湯の浴槽には少し褐色かかった湯が入っており、入った瞬間肌がすべすべしたように感じた。
内湯の横には露天風呂があったが、なにせ真冬の夜中で気温は氷点下4度。意を決して外に出たが、何か湯の種類が違う・・・・(実際にはわからないが、他のメンバーも「ドブ臭い」という印象でした。)すぐに中に戻って内湯に入り直した。
夜で眺望も効かず、匂いもちょっと・・・・という露天には再度チャレンジすべきなのか正直悩んでいる状態。ただ白馬の他の湯にない「サウナ」もついて600円であれば文句は言えないかな?
ともかくすっきり、ポカポカになれたことには感謝して宿へ。

営業時間 AM12:00〜PM12:00(冬期のみ24時間と書いてあるサイトが多いが今回は25時まで                     の営業(最終受付24:20)でした。) 
入浴料   大人600円、小人400円 

<訪問時夜で撮影不能であったため画像はすべてエコーランドの湯のサイトのものを使用>
正面
内湯
露天

2006年05月06日

八重原温泉「アートヴィレッジ明神館」
上信越自動車道東部湯の丸ICから15分程度走った芸術むら公園の中にある入浴施設。
近代的な建物の中に宿泊施設もあるが、魅力は掛け流しである点。内湯・露天とも注ぎ口に「飲用可」と明示。ただ冬は加温、夏は加水を行って適温にしているとのこと。
訪れた日は曇りで残念ながら浅間山の雄姿を見ることはできなかったが晴れた日の眺望は見事であるとのこと。
のどかな田園風景を見ながら露天風呂でのんびり入浴するのも良いと思う。
 大人:500円
 泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉
2006年05月06日

白馬「天神の湯」
白馬ハイランドホテルの中にある風呂で、日帰り入浴も可能(500円)。
日帰りの時間は11:00〜16:30に限られているため、11:00前に受付を済ませて入浴。
ここは風呂に入りながら白馬連山が見えることが売りであるが、実際に入ってみて大納得。
当日は快晴ではなかったものの五竜岳〜唐松岳〜白馬鑓ケ岳〜杓子岳〜白馬岳〜小蓮華岳に至る眺望は抜群。

源泉が白馬姫川温泉のナトリウム塩化物泉。完全な掛け流しではないようで飲泉はできなかったが、この温泉は景色だけでも入浴料を払う価値があると思う。反面雲って山が見えなかったら??

2006/8/16
春も行った白馬の「天神の湯」へ行ってみた。
団体客と鉢合わせてしてしまったものの、日当たりの良い露天はさすがに暑く、我々でほぼ貸切状態。山は雲がかかり春のような景色ではなかったものの、開放感は抜群だった。
2005年09月18日

白馬「小日向の湯」
今年最後の白馬の1日目はいつも混んでいる「みみずくの湯」にチャレンジ。ここは春先は露天から雪の白馬連山が眺められることからいつも満員だが、9月になった今はさすがに人も少なく、露天も芋洗いではなく、ゆったり入ることができた。いつもこのくらいなら良いのだが・・・・

2日目は、昼食後にこれまた春は混んでいて入るのが大変な、松川二股にある「小日向の湯」へ。
前日のみみずくの湯は空いていたが、小日向の湯は白馬岳から下山したらしき人たちがたくさん入っており、洗い場も順番待ち状態。もっともこんなところで体を洗うことを考えるほうがおかしいとは思いますが。

昔は囲いがもう少し低くて景色が良かった気がしたが、今は不帰の上のほうしか見えないかも・・・・

観光案内所に割引券を置いてあるので活用すれば良いと思います。
料金 500円
   
2005年08月08日

白馬五竜「十郎の湯」
白馬での釣行の最後にもう一回温泉に入ろうとして選んだのが、これまで入ったことのなかった五竜とおみスキー場近くの「十郎の湯」。
入口でチケットを買おうとしてびっくりしたのが、いつの間にか入浴料が600円に上がっていたこと。郷の湯・みみずく・おびなた等は皆500円なので、その差は何かと気になって入浴。

まず半露天の浴槽へ入ったが、良く見ると浴槽から湯が溢れていない・・・・
えっ?と思い、湯の臭いを嗅いでみると塩素臭がするではないか!
まさか内湯もか?と思い、同じように嗅いでみると、これまた塩素臭。確かに脱衣所に「濾過しています」ということが表示されていた。

東京では濾過タイプは当たり前だけど、白馬で温泉を名乗る以上、掛け流しにして欲しいよな!
結局、600円とよそより高い理由は「サウナの存在」ではないかと勝手に解釈して出てきました。
その後も、ここに再度来たくなくなる看板を発見。
      「屋根の雪に注意してください。責任は持てません。」
こんな無責任な表示ってあるかな?
建物は綺麗でも、経営サイドの心に今一つ美しさが感じられなかったのがちょっと残念であった。
2005年08月07日

白馬八方温泉「第一郷の湯」
白馬の日帰り温泉でまだ入ったことがなかった一つが「第一郷の湯」。
八方のバスターミナル近くでちょっと落ち着かない感じだったのでこれまで避けてきたが、この日は日がとっぷりと暮れた夜7時半。しかも日曜の夜だったので入った時は先客一人のみ。
内湯に入ることなく露天に行くと、照明の当て方が良いのか、やけに高級感あふれる浴槽が出現。

あいにくその日は天気が悪く星が見えなかったが、天気さえ良ければ満天の星を見ながら入浴できる好立地だと思う。ただし照明が明るすぎて星が良く見えない可能性はあるが・・・・
空いている時に入ると500円の入浴料は安く感じる。夜は8時半まで。
2005年08月06日

湯田中温泉「つるや」
湯田中で泊まった旅館がつるや。
最初は建物のボロさに多少心配になったが、貸切露天に入って評価は急上昇。
         
泉質はナトリウム塩化物単純泉で完全掛け流しの浴槽からは湯が溢れ出ている。
露天と言っても差し掛け上屋があるため、天気が悪くても露天気分を味わうことが可能。
内湯は八角形の湯船の真ん中の塔から湯が溢れ出る趣向。
これに加えて併設されている野天風呂も小さいながらも風情がある。
源泉の温度が高いため加水しているとのことだが、満足度の高い温泉であった。

2005年04月29日

白馬塩の道温泉「倉下の湯」
最初は松川上流の二股にある「おびなたの湯」に行くつもりだったが、あいにくの雨で露天のみの「おびなたの湯」よりは内湯もある「倉下の湯」に変更。
場所は八方から岩岳に向かう道が松川を渡ったところ。
「塩の道温泉」という名前のとおり塩味がする。何でこんな山の中で・・・・。

湧出したときは透明だか゜空気に触れて茶色になると言われているこの温泉は掛け流し。
白馬三山を眺められる露天風呂がここの最大の売り。
管理人のおっちゃんの愛想のなさと、入り口が遊園地の入り口みたいなバー式なのがもう一つの特徴??
白馬塩の道温泉「倉下の湯」の詳細 
  料金  500円(3才未満は無料)
  営業時間  10:00〜22:00 
  定休日  なし 
  泉質 ナトリウム塩化物炭酸水素塩温泉 
  泉温 48.1℃   PH7.14 
2004年11月27日

白骨温泉「小梨の湯 笹屋」
旅の仕上げは、もともと乳白色の湯で有名だったのに、入浴剤騒動で変にまた有名になってしまった白骨温泉へ。
例の公衆浴場は休業中であるため、そこから1`ほど山に入ったところにある「小梨の湯 笹屋」へ。
こじんまりした宿の玄関には我が家では有名な「日本秘湯を守る会」の提灯が下がっており、期待がますます高まった。
←「秘湯を守る会」の提灯見えるかな〜?

宿の人に「日帰りなんですが〜」と聞くと、「今から30分だったら個室の露天が使えますよ」との返事。しかも値段はガイドブック記載の600円ではなく、500円で良いとのこと。
なんかちょっと得した感じ。

                                                         下駄を履いて露天のある建物へ。下駄を脱ぐとそこから階段をあがっていくわけだが、単に露天につながる階段・廊下としてはやけに風情がある。

そして風呂は4人も入れば一杯になりそうな小さな風呂だが、湯口の筒から乳白色の湯があふれ、まさに源泉掛け流し。                               筒には硫黄が固体となってこびりついており「これは本物だよな」と納得。                          露天の周りは白樺林、そして熊笹。しかも昨日の雪の名残があり、本当に気分最高でした。
後日談だが、笹屋のHPを見たら「入浴剤使用に関するお詫び」などという文字が飛び込んできてびっくり。よくよく読んでみると2003年4月から今年4月までハップ剤を入れていたとのこと。ただし今年ポンプを変えたら乳白色のお湯が復活したとのこと。
ただここの源泉は33.3度と低めのため、加熱だけはしているとのこと。

笹屋HP→http://www.shirahone.org/sasaya/
2004年05月03日

諏訪・毒沢鉱泉「沢乃湯」
葛温泉に十分満足して次なる目的地の毒沢鉱泉へ。
ところが一つ誤算。諏訪の町は5/3は諏訪大社上社の里曳き祭で交通規制の真っ最中。渋滞に巻き込まれて到着が遅れたため
当初寄ろうと思っていた「神乃湯」が16時までだったために寄れず。そのかわりに湯治場の雰囲気が漂う「沢乃湯」へ。

看板には「薬湯」「信玄の隠し霊泉」との表示。なぜ「毒沢鉱泉」なのかについては諸説あるようだが、『武田信玄が、金鉱採掘の際ケガをした人を入れたところ治癒したため、その薬水の所在を隠すために「どくさわ」の地名を付けたとの説が有力。
泉質は「含鉄(U)−アルミニウム−硫酸塩冷鉱泉」で泉温2.0度なので、沢乃湯の場合は加熱している。 
   
温泉は鉄分たっぷりに見えるオレンジ色だが、源泉は実は無色透明。加温するとオレンジ色になるとのこと。
それだけでなく、源泉にサイダーを混ぜると無色から緑色に、源泉にお茶を混ぜると真っ黒になると言うから、びっくり!
沢乃湯は4人も入れば一杯になる内風呂のみだが、その色から何かご利益がありそうに感じるところが不思議。
浴槽の横に源泉が流れ出し飲泉できるが、これはまさに鉄という感じ!「きっと体には良いだろう。」という感じ。(500円)
毒沢鉱泉にはもう一度来て神乃湯に入りたいもの。
2004年05月03日

信州・葛温泉「仙人閣」
GWの温泉三昧、まずは大町の奥の葛温泉へ。
葛温泉は大町温泉の元湯でもあり湯量はあるはずなのに、なぜか温泉宿は3軒(のはず)。
いずれも日帰り入浴OKなので、その中から「日本秘湯を守る会」会員の「仙人閣」へ。

玄関を入っていったが人気なし。(本当に大丈夫だろうか?)
しばらくしておじさんが出てきて「600円です」の一言。「あのう〜、子供もですか?」の問いにまたしても「600円です」の一言。
まあ無愛想というほどではないですが「さすが秘湯!」などと感心しきり。
風呂場に通じる廊下も電気は落とされており闇の中に「日本秘湯を守る会」の提灯が!(やっぱり不気味だ!)
心配して風呂場に入ったところ、これが不安を払拭するに余りあるもの。男風呂は内風呂×2、露天×2(女性は一つずつとのこと)。
川を望む露天は、向こう岸から丸見え状態だが、川のせせらぎが聞こえて気分はのびのび。
女性露天風呂と源泉が同じもう一つの露天は硫黄臭がして温泉の質ではこちらが上。
    
    
2004年05月02日

白馬「「無名温泉」
白馬・松川南股入左岸にある無名の温泉。
斜面から細いパイプを通じて松川のほうにお湯が流れており、河原に行くまでの斜面に誰が作ったか二つの石積みのたまりが出現。
当然更衣室などなく、完全露出!
ちょうど我々が見ているときに大学生くらいの男性二人連れが坂を下りて行き、下のたまりに入浴。
結構熱そうであったが、後で会ったときに聞いたところ「最初は熱いが少しすれば慣れる」とのこと。
次回はぜひチャレンジしてみたい。
    
2004年05月02日

白馬「みみずくの湯」
午後の時間平川の4段堰堤で遊んだ後、晩御飯までの間に「みみずくの湯」へ。
もともとは露天風呂はなかったが、ここ3年くらいで新設されたと思われる。
露天ができたせいかどうかわからないが、ともかく人の多いこと。内風呂は芋洗い状態&洗い場待ち。
もっと凄かったのが露天。3m×2mくらい(もっと大きいかも?)の浴槽に行った日は12人入ってました。ただ露天からの白馬連山の景色は素晴らしいです。
アルカリ性単純泉(50.2度)大人500円。
   
2004年05月01日

白馬「白馬の湯」
ホテル白馬の中にある温泉が「白馬の湯」。
泉質はナトリウム塩化物泉、炭酸水素塩泉ということでちょっと塩味がする。さすが「塩の道温泉」の流れをくむだけのことはあると感心。
ただ、露天はかけ流しだったようであるが、内風呂は循環式で塩素の匂いがしたのがちょっと残念。
  ←良くわからない・・・

料金 500円


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