秋の里山学習
菟道小学校4年生の里山学習
2018年10月30日(火)

「干し柿作り」は
最初に皆で渋柿を試しに食べて見ました、思わずしかめ面に。
甘柿を切り分けると一斉に手が伸びてきて、
渋いと甘いを比べることができました(^O^)
渋柿の皮をピーラーでむいて、わら縄に吊しました。
数週間後の出来上がりが楽しみです!
「ぶんぶんゴマづくり」は
竹林で太い孟宗竹を切り出すところから体験しました。
二人一組で協力してノコギリやナタなどを使い、竹を切って竹割り器で割りました。
その竹にドリルで穴を開けて紐を通して、ぶんぶんゴマができあがり。
1人りで数個の「ぶんぶんごま」を作り、ブンブン音を立ててよく回るか試していました。
「野草の生け花」は
やはり竹林から太い孟宗竹を切り出すところから始めます。
18名の女生徒達は、その孟宗竹を鋸で花瓶の大きさに切り、
花を立てる“けんすい”の代わりにスポンジを切り取って埋め込みます。
白川里山には珍しい野草が多くあり、
サワヒヨドリ、ハコベ、キツネノマゴ、ススキ、イヌタデ、アキノタムラソウ
それにコスモスやセイタカアワダチソウ等を里山で採取しました。
それらの花を色鮮やかに生け花としました。

 1時間前くらいにスタッフ8名が集まりミーティング 給食を食べて4年生が全員白川里山に歩いて来ました 
 2段目の広場に集まり、これからスタッフのお話を聞きます 干し柿づくりは、お隣の渋柿収穫体験から 
スタッフから干し柿の作り方を教わりました  怪我をしないように左手に軍手をはめてピーラーで渋柿の皮をむきます 
 干し柿づくりは男子生徒が11名 できあがりました。お家に持ち帰りベランダに干して下さい 
 太い孟宗だけは、案外簡単に切れました 野草の生け花とぶんぶんごまづくりは竹の切り出しから 
 18名の女子生徒は2つのテーブルで生け花 畑で野草の花をさがします 
真剣に生け花  ぶんぶんごまづくりの竹を切ります 
 太い竹を一気に割ります 里山学習にはよいお天気でした 
 ぶんぶんごまのできあがり ひもを通すのが難しかったよ
 
2時間の里山授業は無事に終わりました