里山の春をみつけよう

2018年3月17日(土)


3月は毎年恒例のシイタケの“ほだ木”作りですが、
今年も都合で2月に前倒しで済ませました。
スタッフと家族だけ18人の和気藹々の春の里山活動でした。、

ジャガイモの植え付け、春の生き物探し、
野草天ぷら(フキノトウ、ノアザミ、セリ、ナズナ、タンポポ、ハコベ、ヨモギなど)
などで未だ少し寒い春を楽しみました。

ヤマアカガエルのオタマジャクシが大勢泳いでいるのに、
まだ交尾中の親カエルも見られました。

カエル池に網を入れて探ってみると、
去年と変わらずカスミサンショウウオ(絶滅危惧種)の卵塊がありました。

朝のミーティングから始ります  まだ、たき火が欲しい 
   
 ジャガイモ種芋が80個くらい 今日のメインイベント、ジャガイモ植え付け、小学校6年生頑張ります 
 
9畝を植え付けました  お父さんのアドバイス 
 
タケノコを見つけた  未だ小さいが、美味しそう 
 
シイタケもできていました  炭火で焼いて醤油味でいただきました 
 
フキノトウは天ぷらで賞味  お母さんとシイタケ採取 
 お父さんの野戦料理が美味しい ヤマアカガエルのオタマジャクシが元気 
 今頃、抱き合っているヤマアカガエル、上の小さいやつが♂  和気藹々のお昼ごはん
 カスミサンショウウオの卵塊を今年もゲット 野草の天ぷらは格段に美味しかった 
 小学6年生とリーダーは森の探検 来月の里山ラリーの下見も兼ねて