●教会名の「シオン」とは、聖書の舞台となっているイスラエルの国の古都エルサレムあるいはエルサレムの丘を指しています。現在は、この場所にイスラム教のモスクが建てられていますが、ここは昔から神(創造主)を礼拝する場所として神殿が建てられていた所です。ですから「シオン」とは、「神がおられる所」「神の祝福がある所」という意味をもっています。
●羊ヶ丘シオン教会のマークの中央の人物はイエス・キリストで、羊たちはクリスチャンを表わしています。また羊の反対側にいるのは、牧用犬(ヨブ30:1)で牧師がこの立場にあると考えています。すなわち
・クリスチャンは、いつも羊飼いである
キリストに目を向けます。
・牧師は、羊であるクリスチャンが
信仰的にキリストから離れることがないように
お世話をするために働きます。
・クリスチャンが成長するというのは、
キリストの性質(愛)を持つようになることで
あり、それはキリストとの親しい交わりに
よって生まれてきます。
シオンとは・・・
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何匹の羊が走っているでしょうか?