●日本におけるフォースクエアの歴史は、1950年のビリー・チャールズ宣教師によって始まりました。彼女は千葉県で伝道を開始し、その後、東京都東大泉に教会堂を建てました。一方、戦後の米国統治下にあった沖縄では1954年、クリストン・ケッチャム宣教師一家が伝道を開始しました。糸満を拠点とし、離島伝道、路傍伝道、療養所伝道、刑務所伝道が行われました。
●このようにして、現在日本全国では、34のフォースクエア教会があり、教職者数は、71名です。教職者には、日本人ばかりでなく、アメリカ人、フィリピン人、ブラジル人等がおり、年次総会では、日本語、英語、ポルトガル語で会議がなされます。日本にいながら国際会議のようです。
日本における働き
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●日本フォースクエア福音教団へのお問い合わせは、教団書記局まで
                           ( HFD00762@nifty.ne.jp)
日本の教団総理
    比嘉幹房
(沖縄新生教会)