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by SchoolHIDE


ミッチー先生と1年生

= ミッチー先生シリーズ V =

   の娘のミッチャンが、小学校の先生に    
よせばいいのに、苦労をするぞ!

いじめ・体罰・不登校、学級崩壊・問題教師、モンスターまで現れて、  
かてて加えて超多忙、
よせばいいのに、苦労をするぞ!
・・・・・・・
だけど
あの世でじいちゃんよろこび、
この世でオジンも応援メール!

こんなセンセになっとくれ!

あんなセンセになってはいかん!


(3年目です)

 ○蛙の孫は蛙

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《 ミッチャンが先生をめざして 》

  (  目  次  ) 1 おじいさんの訃報 2 ミッチャンとHIDEオジン
3 プチ家出とオートバイ事件 4 薬学部を袖にして 5 ミッチャンが先生に
○新任1年目3年生の担任

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《 3年生ミッチーランド 》


6 ミッチャンを先生と呼ぶ子ら 7 おじいさんの思い 8 ミッチーランドスタート
9 (級訓) ホンキ・ほんき 10 3年生はあと3ヶ月 番外 HIDEオジンから
 


○2年目は6年生の担任
(いじめ問題で悪戦苦闘)

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《 6年生ミッチーランド 》

「新米ミッチー先生奮戦記」


3年目 ピカピカの1年生と楽し 




1 心はずむ入学 道子のミッチー先生が一番はじめにやったことは、ひとりずつ名前を呼び、前に出てこさせて、だっこすることでした。  (続きを見る)
2 心はずむ学級(1)  のびのびと心をはずませて学校生活を送るようにと願って、ミッチー先生は、6年生の子どもたちを叱ったときのような大きな声を出さず、優しい声で話かけようしようと心掛けました。  (続きを見る)
3 心はずむ学級(2)  ミッチーっ子たちは、ミッチー先生のオルガンを聴くのが大好きになり、「ミッチー先生、オルガンひいて〜ぇ」 とせがむようになりました。 (続きを見る)
4 心はずむ学級(3)  「となりのトトロ」が流れると一応席につけるようにはなりました。しかし、相変わらず、ミッチー先生に巻き付いたり、自分勝手に話し出したりして、何となくざわついています。 (続きを見る)
5 心はずむ学級(4)  子どもたちが巻き付かなくなってみると、ミッチー先生に見えてきたことがありました。 (続きを見る)
6 ブレーク1(HIDEオジンのこと)  子さんは、学校で嬉しいことがあったり、悲しいことがあったりすると、よくHIDEオジンのところへ出掛けました。 (続きを見る)
7 子どもが主役(1)  ミッチー先生は、1年ミッチーランドっ子が思うように動いてくれないので(言うことを聞いてくれないので)、いらいらすることも多くありました。  (続きを見る)
8 子どもが主役(2)  おじいさんはいつも、「学校は子どもが主役。担任は脇役。校長は脇役の補佐」と言っていました。 (続きを見る)
9 子どもが主役(3)  1年ミッチーランドと比べて、学年主任の佐知子先生のクラスは、何となく落ち着いていて、ミッチー先生は1年1組をうらやましく思っています。 (続きを見る)
* コメント・子どもが主役(3)へM先生から、9 子どもが主役(3)」へのコメントが届きました。長文ですが参考になるコメントですので載せさせていただきました。 (続きをみる)
10 子どもが主役(4)  ミッチー先生は手が引けると(時間があると)、教室のオルガンで色々な曲を弾きました。(続きを見る)
11 子どもが主役(5)  ミッチー先生は、子どもが主役と考えて授業を進めているので、発問したとき、子どもがミッチー先生の思っている(期待している)答えを言わなくても、柔軟に受け止めていました。 (続きを見る)
12 子どもと向き合って(1) ミッチー先生は、亡くなったおじいさんがよく口にしていた、「先生力」5つ中の   「B常に子どもと向き合っている先生」を心掛けていました。 (続きを見る)
13 子どもと向き合って(2) ミッチー先生の亡くなったおじいさんは、先生の一番大事な仕事は、「子どもと向き合うこと」と言っていました。 (続きを見る)
14 子どもと向き合って(3) 文部科学省、「先生が子どもと向き合うことは大切だ」と認識し、諸方策を打ち出しています。 (続きを見る)
15 子どもと向き合って(4) 子どもと共に過ごすと言っても、保育園や幼稚園の先生とは違い、子どもとたわむれているだけでは意味がありません。 (続きをみる)
16 子どもと向き合って(5) ミッチー先生は、HIDEオジンから、「さんすうのカルテ』なくして授業をするは、羅針盤なくして大海を航海するに似たり」、ということを聞かされていました。 (続きを見る)
17 子どもと向き合って(6)  ミッチー先生は、HIDEオジンのアドバイスもあって、上位(できる子)5人と、下位10人の「さんすうカルテ」を作って、授業をしています。 (続きを見る)
18 ミッチー先生の苦慮(1)  ミッチーランド全体では、いきいきしているように見えても、一人ひとりの子どもをつぶさに観察すれば、心に悩みを抱えて登校してくる子もいるのです。 (続きを見る)
19 ミッチー先生の苦慮(2)  M子さんは、DV(ドメスティック・バイオレンス)のお父さんから逃れ、転出証明を取らずに転居してきたので、新しい住民登録ができず仮入学してきました。 (続きを見る)
20 ミッチー先生の苦慮(3)  ミッチーランド全体ではいきいきしているように見えても、中には、心に悩みを抱えて登校してくる子もいるのです。 (続きを見る)
21 ミッチー先生の苦慮(4)  長距離運転手をしているK男くんの新しいお父さんは、休みの日をやりくりして、父親学級に参加してくれました。 (続きを見る)
22 ミッチー先生の苦慮(5)  トモちゃんは、お母さんもお父さんもお勤めで、父方のおばあさんに面倒を見てもらっています。 (続きを見る)
23 ミッチー先生の苦慮(6)  放課などの自由行動などのときには、いきいきしていても、授業、特にさんすうの時間になると、R子さんのように全く元気がなくなる子もいます。 (続きを見る)
24 ミッチー先生の苦慮(7)  外遊びなどでは、いきいきしているR子さんも、授業、特にさんすうの時間になると、場面緘黙かと思われるぐらい元気がなくなります。 (続きを見る)
25 ミッチー先生の苦慮(8)  さんすうの時間になると、R子さんと同じように元気がなくなる麻美さんに対して、ミッチー先生は色々作戦を立て指導しました。 (続きを見る)
26 ミッチー先生の苦慮(9) さんすうの時間になると、とたんに元気がなくなる麻美さんでしたが、ミッチー先生の苦労の甲斐あって、麻美さんは少しずつさんすうに興味を示し始めました。 (続きを見る)
* 心に響く詩 先生になって3年目に、1年生の担任となった今、オジンからの詩は、ミッチー先生の心の支えでもあり、大好きな詩となりました。 (続きを見る)
27 ミッチー先生の夏休み(1) ミッチー先生は、亡きおじいさんのポン友であったHIDEオジンからリフレッシュを勧められて、3泊4日の北海道旅行をしました。 (続きを見る)
28 ミッチー先生の夏休み(2) 北海道には、ミッチー先生が淡い恋い心を抱いていた、アメリカ留学中の橘さんが、1ヶ月ぐらいの予定で、アイヌ語の研究のために逗留していました。 (続きを見る)
29 ミッチー先生の夏休み(3) ミッチャンが、ほぼ定刻に新千歳空港に到着した、ANA・NH703から到着ロビーに下りて、きょろきょろしていると、ミッチャンを目ざとく見つけた橘先輩が近づいてきた。 (続きを見る)
30 ミッチー先生の夏休み(4) アメリカナイズされた橘先輩でしたが、映画などに出てくる現代風のアメリカの若者とは違い、どちらかと言うとイングランドジェントルマン的でした。 (続きを見る)
31 読み聞かせ(1) 夏休みに十分鋭気を養ったミッチー先生は、ミッチーっ子たちの顔を見るのを楽しみにして、いきいきと二学期の登校をしました。 (続きを見る)
32 読みきかせ(2) ミッチー先生が最初に取り上げた本は、美智子皇后もお読みになったといわれる新美南吉の『でんでんむしのかなしみ』でした。 (続きを見る)
33 読み聞かせ(3) ミッチー先生は、ミッチーっ子にも、本に親しんでもらおうと、二学期には時間の都合のつく限り、読み聞かせをしました。 (続きを見る)
34 読み聞かせ(4) 本を少し読み出すとすぐ物語についてしゃべり出したり、席を離れて絵本を見にきたりする子がいて、ミッチー先生の読み声はだんだん大きくなります。(続きを見る)
35 読み聞かせ(5) 読みながら、絵本を開いて机間を廻るのですが、やんちゃな子たちは先生が廻ってくるのを待ちきれず、すぐに絵本のところへ集まってきます。(続きを見る)
36 読み聞かせ(6) ミッチー先生が、「さあ、読み聞かせをしようかな」と言うと、「やったー」とミッチーランドでは、歓声が上がります。 (続きを見る)
37 ブレーク2(南吉記念館) 田んぼの畦を彼岸花が彩るころになると、ミッチー先生は、新美南吉記念館と矢勝川堤の彼岸花に思いを馳せるようになります。 (続きを見る)
38 読み聞かせ(7) ミッチー先生は今でも、『ごんぎつね』の最後のところを読むと、ごんが可愛そうで心が締め付けられるような気がします。 (続きを見る)
39 本になじむ子(1) ミッチー先生は、ミッチーランドっ子みんなに、「好きすき、本、大好き!」と、言ってもらえるように、読み聞かせをコア(中心)にして、色々戦略を立てました。 (続きを見る)
40 本になじむ子(2) ミッチーランドっ子がみんな本好きになるように、ミッチー先生が立てた戦略は、なかなかなものでした。 (続きを見る)
41 本になじむ子(3) ミッチー先生は、読み聞かせの時間がなかなか取れないので、国語・生活・道徳の時間などには、なるべく教科のねらいに関連した内容の本を選んで、読み聞かせを行いました。 (続きを見る)
42 本になじむ子(4) 次にミッチー先生が立てた戦略は、先生が読み聞かせるだけでなく、子どもたちにも読み聞かせをさせることでした。 (続きを見る)
43 さんすう大すき(1) ミッチー先生は、「カルテなくして、算数の指導をするは、羅針盤なくして大海を航海するに似たり」ということを、心に秘めてさんすうの授業を行っています。(続きを見る)
44 さんすう大すき(2) 「繰り上がりのある1位数+1位数の計算」も、九九と同じぐらい大切なのですが、案外おろそかにされています。 (続きを見る)
45 さんすう大すき(3) ミッチー先生はまず、繰り上がりのある足し算の基礎となる「10までのかずの合成・分解」のドリルを行い、どの子にも正確に覚えさせました。 (続きを見る)
46 さんすう大すき(4) ある教材学習のための準備能力(レディネス)が十分身についていれば、その教材の学習が楽になります。 (続きを見る)
47 さんすう大すき(5) 算数・数学のねらいは、大きく分けると、@考える力を育てること A計算する力を育てること、になります。 (続きを見る)
48 ブレーク3(たしざんかあど) 「繰り上がりのある1位数+1位数」の練習は、とても大切なので、ミッチー先生は、次の「たしざん かあど」全てを、理屈抜きでかけ算九九のように覚えさせました。 (続きを見る)
49 さんすう大すき(6) 「2位数(20まで)から1位数を引いて1位数になる計算(繰り下がりのある計算)」も、将来の算数・数学の大事な基礎です。 (続きを見る)
50 ブレーク4(ひきざんかあど) ミッチー先生は、次の「ひきざん かあど」全てを、理屈ぬきっで「たしざん かあど」と同じように覚えさせるようにしました。 (続きを見る)
51 先生大すき(1) ミッチー先生がいつも心掛けていることは、HIDEオジンに言われたとおり、まずミッチーランドっ子たちに好かれることです。 (続きを見る)
52 先生大すき(2) <ミッチャンも目にしたかもしれませんが、中日新聞の「発言」に、とても参考になる投稿がありましたので、お届けします。>HIDEオジンより (続きを見る)
53 先生大すき(3) ミッチー先生は、こわもてするときもありますが、普段はとても優しく事情の許す限り子どものそばにいて、子どもたちの方を向いています。 (続きを見る)
54 先生大すき(4) ミッチー先生は、今年度の1年ミッチーランドでは大人気ですが、昨年度の6年ミッチーランドでは、子どもたちと信頼関係を築くまでに一苦労しました。 (続きを見る)
55 ブレーク5(猫の交通事故死) 教頭さんが真剣な顔をして校務主任さんに、「市役所の環境部の業務課(犬猫死体処理)に電話するように」と言っていました。事の起こりは猫の交通死亡事故です。 (続きを見る
56 心ふるえたことども 心がふるえたというより、ミッチーランド指導においてミッチー先生が「やったね」と言えることは読み聞かせです。 (続きを見る)
57 ミッチー先生英語のTaeherに ミッチー先生は、今担任しているミッチーっ子たちと来年度も関わりたくて希望学年を2年生としました。しかし、校長さんから告げられたのは、中学校への転勤でした。 (続きを見る)
58 あこがれの先輩からラブコール 夏休みに、3泊4日の北海道旅行を共にした、高校時代からのあこがれの先輩から、ラブコールがとどきました。ミッチー先生に幸あれ! (続きを見る)
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