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ロベール・ブレッソン監督『白夜』Blu-ray

価格:5,400円 新品の出品:5,400円 中古品の出品:5,175円
コレクター商品の出品:1,980円
カスタマーレビュー
「なぜ、あなたをとても好きなのかわかる? 私に恋してないからよ」ポン・ヌフの宵闇に心を通わせるジャックとマルト。恋と愛にうつろう四夜の物語。★1971年に初公開されたロベール・ブレッソンの『白夜』。ドストエフスキー原作の舞台は19世紀のペテルブルクだったが、ブレッソンは撮影当時のパリに移し、セーヌ河畔とポン・ヌフを背景に若き二人の男女の出会いを見つめる。'70年代の美しいパリの街、主人公マルトのモダンな衣装、パリ在住のブラジル人バンドの奏でる音楽、漆黒の川面にまばゆいばかりの光を投げかける観光船……さまざまな魅力に溢れたこの傑作が、ついにビデオ・パッケージ化。★2012年に35mmオリジナル・ネガから撮影監督ピエール・ロム監修で制作されたニュー・プリントをhdテレシネ、デジタル処理で可能な限りゴミや傷を除去した2016年hd修復版。★音声はその35mmプリントの光学トラックからデジタル・デ
大河のうた [DVD]

価格:5,076円 新品の出品:3,000円 中古品の出品:3,000円
コレクター商品の出品:1,980円
カスタマーレビュー
「大地のうた」につづくオプー三部作第二部 成長するオプーがたどる人間的苦しみと悲しみ インド映画の名声を国際的に高めたレイ監督は、オプーの学生生活にきびしいリアリズム の目を向け、家族の崩壊をみつめる。 大都会に出た一家は相変わらず貧しく、父親は風邪がもとで死に、成績抜群のオプーは奨学金を得て大学に進む。オプーの成長だけを頼りに田舎で待つ貧しい母親は、息子との心のへだたりが痛手になって死ぬ。親戚たちは村に残れとすすめるが、オプーは悲しみを越えて大都会に期待をかける。大河の流れに似た人生の流転。
大地のうた 《IVC BEST SELECTION》 [DVD]

価格:1,751円 新品の出品:1,000円 中古品の出品:640円
コレクター商品の出品:3,777円
カスタマーレビュー
世界中をの賞を総なめにしたサタジット・レイ監督衝撃のデビュー作。 アジア映画を世界に認識させたインド民族の人間詩 "1930年代の西ベンガル地方。寒村に住むオプーと両親、姉の4人を素人一家が演じた。家も田舎の本物。親戚の老婆役は、ガンで闘病中だった舞台の名女優チュニバラ・デヴィ。阿片を服用して痛みを押さえ、撮影終了後に生涯を終えた。 レイは給料が入るとわずかなフィルムを買い、つぎにお金の工面がつくと安く引き受けてくれる現像所に渡す。そのため画質に多少難があるのはやむを得ない。雷が光り、蓮の池に波紋がひろがり、しのつく雨の中で姉が髪を洗う場面のフォトジェニックな美しさも、苦労の連続の末に撮りあげた。父親が姉にみやげのサリーを買って出稼ぎから帰ってくると、雨に打たれた彼女は風邪がもとで死んでいた。早朝、一家は牛車に乗って住みなれた故郷をあとにする。 1955年 インド作品 ベンガル語
大樹のうた 《IVC BEST SELECTION》 [DVD]

価格:1,569円 新品の出品:1,013円 中古品の出品:1,100円
コレクター商品の出品:4,230円
カスタマーレビュー
巨匠サタジット・レイ監督のオプー三部作完結編。 ひたむきに生きるオプーの歩みが胸に迫る。 オプーは大学を終了してカルカッタの粗末なアパートに住み、自伝的な小説を書きはじめた。大学時代の親友に誘われてその従妹(詩聖タゴールの姪シャルミラ・タゴール演)の結婚式に出かける。花婿が発狂したためオプーは身代わりに結婚した。カルカッタでの幸福な生活。妻は出産のため実家に里帰りして、早産のため思わぬ死を遂げる。赤ん坊は無事だった。 絶望のあまり放浪の旅に出たオプーは、5年後に成長した息子と会う。息子はかたくなにオプーを敵視して石を投げる。やがて親子の絆を見いだし、父親としての希望に燃えたオプーは息子を肩に乗せて新しい人生に旅立つ 1959年 インド作品 ベンガル語 映像特典:淀川長治解説映像
大河のうた 《IVC BEST SELECTION》 [DVD]

価格:1,423円 新品の出品:930円 中古品の出品:581円
コレクター商品の出品:1,000円
カスタマーレビュー
「大地のうた」に続くオプー三部作の第二部。 オプーがたどる人間的苦しみと悲しみ。 インドの母なるガンジス河の悠久の流れに身を浸す人々。フランス人ルノワールが「河」で描こうとして果たせなかったインドそのものを、インド人の心で描いた。 大都会ベナレスに出た一家は相変わらず貧しい。わずかな収入を得ていた父親は(姉と同じように)風邪がもとで死ぬ。母親は上流階級の召使いになってオプーの成長を頼りに生きる。窮状を見かねた叔父は母子を自分の家に引き取り、教師たちの奔走で奨学金を得たオプーは希望に満ちてカルカッタの大学に進む。息子の帰りを待ちわびる母は結核を病み、オプーが夏休みに帰ってきた直前に死んだ。オプーは大樹のもとで「村に残ったら」とすすめる叔父を振りきり、カルカッタに戻る。 映像特典:淀川長治解説映像 1956年 インド作品 ベンガル語

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