第5旅団創立15周年帯広駐屯地創設68周年記念行事・前編




 2019/09/29(日)、第5旅団創立15周年帯広駐屯地創設68周年記念行事に行ってきました。

北海道での自衛隊イベントは初参加ですね、まあ私北海道そのものが初めてなので当たり前なんですけど。

今回の遠征は9/28(土)〜9/30(日)の三日間となります。

駅前から帯広駐屯地前ではおよそ5kmほど、しかし路線バスもシャトルバスも開門前に到着できそうな時間帯はありません。

そのため帯広駅前のホテルでの朝食後に歩いて帯広駐屯地を目指します。

ルート的には駅南をまっすぐ進み緑ヶ丘公園を抜け、弥生通りを西に進めば帯広駐屯地に到着です。

だいたい50分ほどで到着、本当は正門ではなく式典会場に近い北門に行きたかったのですが正確な位置がわからず断念しました。

到着時は一番乗りだと思ってましたがすぐ側に駐車場があり、そこに十台ぐらいは車が駐車していたので車内で待っていた模様。

行列が生成されないとか都心に比べてそんなにセカセカしてないんですね。

 08:30に開門となり、正門から歩いて式典会場へ向かいますが結構な距離があります。

不思議に思ったのが自転車はそのまま乗ったまま進んで良いことですね、通常首都圏内では降りて押すように指示されますから。

さすがに自転車に追いつくほどではありませんが私の徒歩速度も結構早いのでそのまま後続をぶっちぎって式典会場へ。

するとここで無いと思っていた手荷物検査場がありましたよ。ここまで敷地内に入り込んでの手荷物検査って良いのか?

とりあえず手荷物検査後は速やかに席を確保することにします。

ここ帯広駐屯地の式典会場は土手があるため雛壇と同じように見学が可能です。

どこに席を確保するか悩みましたが平地部分の中心寄り、ただし掲揚旗ポールが邪魔にならない辺りに席を確保しました。

なお北門側から入場した人がそれなりに居ましたが、正門から歩いてきても席を確保するのには問題なかったです。

このペースだとわざわざ歩いてこなくても駅前(十勝プラザ前)からのシャトルバスでも余裕だったぽいです。

本日のイベント内容は以下の通りとなっておりました。

観閲式 10:20〜11:10

観閲行進 11:10〜11:35

訓練展示 11:35〜12:20

アトラクション 12:30〜14:30

装備品展示 9:00〜14:30

チビッコ広場 9:00〜14:30

模擬売店 9:00〜14:30

乗り物広場 13:00〜14:30

とりあえず観閲式まで時間があるので見学して回ることにします。

 まずは駐屯地史料館を見学するために向かいます。

この際ですが一端手荷物検査場を出て、再度入場するときには手荷物検査が必要という不思議な状態に。

そんなに混雑する訳ではありませんが、正直手荷物検査は一回で済むようにしてほしいものですね。

途中、式典に参加するために準備中の自衛官の方々を見受けました。

参加人数的にもっと見かけてもおかしくないと思うのですが、帯広駐屯地がでかいからかあまり見かけなかったような?

そしてちょっと離れたところにある駐屯地史料館に到着です。

帯広に軍隊(第七師団)を勧誘していた歴史や飛行場の歴史、後は陸上自衛隊第五師団から第五旅団への改変や海外派遣などの資料がありました。

その後は厚生センターを覗きつつ式典会場に戻ります。

ちょっと早かったですが確保した席で座って時間まで待つことにします。

そして09:50過ぎに部隊入場、10:00過ぎに指揮官入場となりました。

そして10:20過ぎに時間通りに式典が始まりました。

式典そのものは基本的にどこの駐屯地でもだいたい同じ、特別なことはありません。

ただ今回はかの有名な鈴木宗男(維新・参)が参加していたのが特徴でしたね。

そして埃が立たないよう散水が行われた後に観閲行進が行われました。

音楽隊による演奏中に、訓練展示に備えて二度目の散水が行われておりました。


そしてオートバイドリルです。それにしても最近オートバイドリル演技は増えてきましたね。

あちこちの駐屯地で見かけるようになったと思います。

中編へ続く


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