熱海港 特務艇「はしだて」一般公開




2019/07/21(日)、熱海港 7.5岸壁でASY-91 はしだての一般公開を見学してきました。

ここは以前海上保安庁の巡視船一般公開を行っていた場所なのでどう行けば良いのかよくわかっています。

そんな訳でJR東海道線で熱海駅へ、まだバスは無い時間帯なのでそこから徒歩で向かいます。

7.5岸壁が見える位置まで来るとはしだての姿が見えてきました。

やはり公開場所に間違いないですね、というわけで熱海港船客待合所の前を通り、ロープウェイ乗り場前を通って7.5岸壁に到着です。

到着してみると釣り人は沢山居ましたが、一般公開見学客は誰も居ません。

地本の人もおらずはしだての出入り口部分に歩哨?している人が一人居ただけでした。

とりあえず邪魔にならなそうな場所に荷物を下ろし、時間まで待つことにします。

その内に地本の人もやってきて準備を始めましたが見学客は全く来ませんので暇でしたわ。

仕方が無く持ってきた本を読んでましたけどね。

なお読書中に2Fから掃除機の音が聞こえてきたのにはびっくりでしたが、後で聞いた話だと特に珍しいことでは無い模様。

その内に08:00の自衛隊旗掲揚が行われるためにそれを見学する事にします。

はしだて最後部は人が並ぶスペースがないので自衛隊の人は一段上の甲板上(2F)で注目していたようです。

艇首側の国旗は自衛隊旗掲揚が終わった後におざなりに行われておりましたが、これも普通ですな。

一般公開開始時間が近づくと地本の広報スペースの準備も完了。

この他に1 1/2tトラック(通称:1トン半)、1/2tトラック(通称:パジェロ)、偵察バイクなんかも展示してありましたね。

そしてこの頃になってようやくと見学客がちらほら見えてきましたので来るのは一時間後ぐらいで良かったかもしれませんね。

09:00になりましたら手荷物検査を受け、いざ見学開始です。

タラップを上がった格子の扉から内部の見学を行います。
入ると受付っぽい物がありますが通常の海上自衛隊艦艇とは異なり、木製の壁や床が張ってあります。
左側には入れませんでしたが会議室が、右側には上に上がる階段があります。
階段は左側のダミー煙突を貫いておりました。
とりあえずまずは後部側の見学を行います。
中央部では災害派遣における医療支援機能についての展示が行われておりました。
ここで乗員の方や衛生員の方から色々と話を聞いたのですがそれについてはブログ側をご確認ください。

そして後は艇首側ですがこれは船橋も含まれます。
知り合いに会ったので一時間ほど滞在してましたが、見学だけなら30分ぐらいで余裕かな。

空いていたしどうせなら居住区、出来れば炊事場とか見学してみたかったところですね。

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