勝田駐屯地・施設学校開設67周年記念行事




 2018/11/4(日)、五年ぶり四度目となる勝田駐屯地に行ってきました。

今年は土浦駐屯地と勝田駐屯地、どっちか片一方には行こうと思っていたので先に開催の勝田駐屯地にしたのです。

いやこういう日程だと後の日程の方が天気悪かったりして結局どっちも行かないとかあったりした物ですからね。

 今までは始発電車で行ってましたが、地元から勝田までは遠すぎて到着が出遅れてしまいいつも希望の場所を取ることは出来ませんでした。

今回は前日の内に水戸まで出、一泊して朝早くから行動することで良い席を確保しようとしたわけです。

昔、水戸に住んでいた時期がありましたのでその時なら簡単にできたんですけどね。

まあ当時のことを考えると自衛隊イベントは閑散としていてそこまでしなくても余裕で間に合ったと思われますがね。

これらを行った結果、05:30頃に到着したのですがそれで二番手とか凄い人は他にも居る物ですね。

なおこの辺はブログで結構取り上げているので今回は割愛するとして09:00に入場開始し手荷物検査を受けて駐屯地へ入ります。

そうしたら速やかに予定していた観閲台から向かって右側の一角に席を確保しました。

今までは出遅れの関係上、空いていた最前列のあった左側に席を確保するのがやっとでしたからね。



今回のスケジュールは以下の通りとなっておりました。

10:00〜10:40 観閲式

10:40〜11:00 観閲行進

11:00〜11:20 アトラクション

11:20〜11:50 訓練展示

12:30〜15:00 装備品展示

13:10〜14:40 野外音楽演奏

今回は帰りの都合上、午前中いっぱいで撤収せざるを得ませんので訓練展示で終わりですね。

自分で計画していて何ですが正直このスケジュールは失敗だったなと。

月曜日に休み取ってギリギリまで粘るべきだなと言うのが私の今回の教訓になります。



 09:45頃に部隊入場開始、10:00ちょっと前に観閲部隊指揮官入場、そして10:00ちょい過ぎに観閲者入場し式典が開始されました。

式典そのものはどこにでもあつ普通の内容でしたが、気になったのが観閲者である駐屯地司令(学校長)が新型制服を着ていたことかな。

新隊員が着てるのは当然として当分はまだ旧型制服をよく見ることになるんでしょうな。

まあ個人的には旧型制服の方が好きですが、見慣れれば新型制服も好きになるのかしら?

なお観閲式の間、庁舎屋上で脚立を立てて写真撮影中のこの方が気になって貯まりませんでした。

それなりに引っ込んだ位置に脚立立てているんでしょうけど、倒れたら落下しないかとハラハラしてましたよ。

とはいえここは特定席なんだろうな。







さて観閲式が始まりました。

見てもらえればわかると思いますが砂埃がひどくてね。散水してくれればましになるだろうになぜか今回は行ってくれず仕舞い。

一応アンケートに書いておきましたが来年以降はどうなることやら?




その後にアトラクションとして高等工科学校のドリル演技と施設学校音楽隊とD-forチアダンスが行われました。

そういえば少年工科学校から高等工科学校に改変の際に制服が代わりましたが未だに慣れないんだった。

そう考えると陸上自衛隊新制服もいつまで経っても慣れないと言うことはあり得ますな。



さて訓練展示の開始となります。

(1)敵の攻撃により橋が破壊されました。
(2)偵察のために侵入してきたUH-1Jは偵察要員をリペリング降下させます。
(3)敵情を探る偵察バイク。
(4)偵察を妨害しようと銃撃を行う敵部隊。
(5)特科部隊(FH-70)による砲撃。
(6)89式装甲戦闘車と96式装輪装甲車が侵入してきました。
(7)敵装甲車を撃破する10式戦車。
(8)引き続き継続される特科部隊の砲撃。
(9)70式機雷原爆破装置による機雷原内への進撃路開通作業。
(10)爆破された橋の代わりを架けるために91式戦車橋が侵入してきました。
(11)91式戦車橋を支援する10式戦車。
(12)92式地雷原処理車による地雷原処理。
(13)施設作業車による地雷原処理。
(14)AH-1Sによる地上攻撃。
(15)突撃支援射撃の実行。
(16)突撃を敢行し、敵陣地を奪取して訓練展示は終了したのでした。

訓練展示終了後は予定通りに速攻で帰路についたので予定に間に合いましたが、悔いが多いスケジュールでしたので次回はもっとゆっくり行動したいですな。


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