英国海軍揚陸艦アルビオン一般公開・前編




 2018/08/04(土)、晴海埠頭で行われました英国海軍揚陸艦アルビオン一般公開へ見学しに行ってきました。

当初は久しぶりに横須賀(米軍や自衛隊)に行ってみようかなと思っていたのですが、晴海埠頭での本一般公開を聞きつけましてね。

日米以外の艦艇の一般公開は中々機会もありませんから今回はこちらを訪問することにしたわけです。



 12:00からの一般公開予定となっていましたが早めに出発、いつものようにJR新橋駅から徒歩で晴海埠頭を目指します。

約45分ぐらいかかって、08:40頃に晴海埠頭へ到着しました。

到着してみるとすでに二十数名並んでいたかな?想定よりは多いなと思いつつ行列の最後尾につきます。

てっきり日陰部分に並んでいると思いきや普通に日陰のない場所に並んでいるし……。

気合いが入っているなと思いましたがこれなら雨傘持ってくればよかったわ。晴天だからと置いてきたけど日傘に使えたね。

幸いなことに海風が涼しかったので実際待つのは……暑かったけど我慢できないほどではなかったです。

本を持ち込みましたが前にいた人数名とおしゃべりしていたりしたので退屈せずにすみましたしね。



 さて並んでいるうちに行列はどんどんと伸びていきます。

11:00ちょい過ぎにトイレに行ったところ行列は晴海客船ターミナルビル正面玄関まで達してましたね。

でさらにちょっと待ったところ自衛隊の人「うらがは予定通り12:00開始ですがアルビオンは準備に手間取り13:00です」とのこと。

うらがを見学してからではアルビオン見学はすごい待ちそうですから12:00に手荷物検査を受けて入場したら当然のごとく13:00まで待ちます。

自衛隊の人には悪いけど、先頭グループ側は全員アルビオン目当てなわけでうらがに興味はないんじゃないかな。

実際12:00に手荷物検査を受けた後にうらがに行った人は一人もいなかったんじゃないかと思いますね。

そして13:00になりましたらいざ見学開始となります。



 とりあえずわかりやすいように順不同で並び直して紹介させていただきます。

アルビオン級ドック型揚陸艦 L14 HMS アルビオン
・外観


・ファランクス Block1
ゴールキーパーを搭載しているとwikipediaで読んで楽しみにしていたのですが換装済みだったのね、残念。
・M134ミニガンの銃座
・M2重機関銃の銃座
M134を触らせてもらい電源の入れ方や撃ち方は教えてもらえたけど電源が入っていないと動かないのでつまらないな。

聞いた話では入港時は右舷左舷両方実弾装填済みでしたが、入港後に右舷(陸側)を取り外していたんだそうです。

海外艦艇を見てみると自衛隊の近接防御用機関銃は少なすぎると思わざるを得ないね。

標準でM2重機関銃×4以上、有事や海外派遣時に増設するぐらいはしておかないと駄目な気がする。


続いてはウェルドック内の様子です。

まあ実際の見学コースは後部サイドランプ→ウェルドック→後部上甲板→前部上甲板→ウェルドック→前部サイドランプって流れでしたけどね。

ここから上甲板へと上がりました。

こういうのは5/27に見学したナッチャンWordを思い出しました。

エレベーターとスロープ、どっちの方式が良いんだろうね?










後半へ続く


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