桂駐屯地創立63周年記念行事・前編




2017/11/5(日)、桂駐屯地創立63周年記念行事 中部方面後方支援隊13周年 関西補給処桂支拠58周年に行ってきました。

正直今回の遠征で調べるまでは「桂駐屯地?それどこにあるの?」というぐらい知らなかった駐屯地ですわ。

当然それまで行こうなんて考えても居なかったのですが、11/4の明野駐屯地から連チャンで行けないかなと探していたところ京都市内にある桂駐屯地が浮上。

結局、松山駐屯地&海田市駐屯地の代わりとして明野駐屯地&桂駐屯地とした訳ですね。

今回の遠征で利用したカプセルホテルが阪急西院駅近くだったので、乗り換え不要で阪急京都本線一本で行けました。

始発ではないですが朝食を済ませたら早いですがすることもないので出発。

洛西口駅で下車後、桂駐屯地の正門へ歩いて行きます。

06:00ちょっと前に桂駐屯地正門へ到着しましたがまだ見学客は誰も居ないようです。

とりあえず初めての駐屯地なので勝手がわかりません。

正門の左右どちらに並んだら良いのか掃除中の自衛官に聞いたところ右側が良いのではないか、ということだったので並ぶことに。

するとまもなく06:00の起床ラッパが鳴り響きました。

こんな朝早くから並ぶのは我ながら物好きだと思いますが、することもないし仕方が無いです。

起床ラッパに合わせて業者の受付が始まり、正門前に止まっていた車両はどんどん駐屯地内へ入っていき寂しいことに。

もっともそのすぐに二番手の人が来ましたのでその人とおしゃべりしながら時間つぶししてましたけどね。

明野駐屯地みたいに人がいっぱいよりもそう並んでいる人が少ない方が交流しやすいのはなぜだろうな。

06:30頃には3人に、07:00頃には10人ほどになりその人たちと色々と情報交換させていただきました。

関東地方でのイベントで挨拶させて頂く顔見知りの方もいらっしゃいましたしね。



三時間ほど待った09:00に開門したので手荷物検査を受けて入場します。

事前に広報の方に訓練展示の内容を確認していたので正面の左側観閲台寄りの位置に席を確保。

すぐそばで配布していた体験試乗の整理券を頂いた後に装備品展示を見て回ります。


装備品展示は以下の物が展示されておりました。
・対人狙撃銃
・01式軽対戦車誘導弾
・110mm個人携帯対戦車弾
・5.56mm機関銃MINIMI
・携帯放射器

・120mm重迫撃砲RT
・87式対戦車誘導弾
・87式偵察警戒車
・軽装甲機動車
・逆浸透型浄水セット
・野外入浴セット2型



今回は海上自衛隊(舞鶴地方隊)も参加しておりその装備品も展示されてました。

・携帯用機雷探知機(RQS-2B) ・携帯用機雷探知機(RQS-3)
・半閉式潜水具(通称;バイパー) ・ゴムボート




その後は桂史館という名前の資料館へと向かいます。

桂駐屯賃は不発弾処理部隊が居るからでしょうか、爆弾や砲弾などの展示物が豊富でしたわ。

ある意味、自衛隊の中でもトップクラスの前線部隊かもしれませんね。



その後は厚生センターで昼食を買い込んで確保した席に戻り、式典が始まるのを待つ事に。

09:50頃、第3音楽隊を先頭に入場が開始されました。以下が整列した部隊の一覧となります。


3





















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302










104










302










103





















西










西










西




















この後、音楽隊の追っかけを行っている女性グループがやってきまして、「どれがどの部隊なんだろう?」とやっていたのでメモ書きを貸してあげましたよ。

このメモ、常に行うわけではないんですが偶然役に立ってくれましたね。



そして10:00過ぎに記念式典開始となります。

この記事を作成したのが約二ヶ月後なので正直内容は全く覚えていないので割愛で。

まあ記憶にとどめないぐらい普通な内容だったんだと思います。

そして観閲行進になります。

所在部隊から推測できるように正面装備的な車両は全く参加しませんでしたね。

個人的にはそう言うのより支援系の車両が最近は気になっているんですけどね。



後編へ続く


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