第三管区海上保安本部 展示総合訓練2017・前編




20017/4/15(土)、海上保安庁から封筒が届きました。

開封してみるとこちら5/20(土)のPLH02つがるの乗船券です。

五年ぶりに開催される大規模訓練の「第三管区巡視船艇・航空機展示総合訓練(リンク先死亡)に応募したのが当選したんですね。

過去に開催されていた海上保安庁観閲式よりは規模縮小だそうですが、それでも当選してうれしいものです。

特に一度当選したのに悪天候で中止になってしまい、結局未だに一度も参加出来ていないんですからね。

とりあえず天気に恵まれることを期待しつつ、そのまま一ヶ月ほど待ち続けたのでした。





そして2017/5/20当日の天気は実に快晴、これなら中止の心配はありません。

と言うわけでJR東海道線の電車に乗り新橋駅で下車、徒歩で都営大江戸線汐留駅から勝どき駅へ、そこから徒歩で晴海埠頭へ。

到着したのは09:15頃、すでに100名弱ぐらいは並んでいたかな?

幸い行列が形成されていたのが屋根があって日陰な場所でかつ海風が涼しくて待つのは苦ではなかったですね。

知り合いが居たのでその人と会話しつつ時間つぶし。

10:30ちょい前にトイレと水分補給に晴海埠頭ターミナル内へ移動、出てきたら行列を詰めだしておりまして焦りましたよ。

結局数十名に抜かれる羽目になりましたがまあそれくらいならさほど影響はないからと我慢。

とはいえ後5分早くか遅くかにしてくれていれば良かったのとは思いましたけどね。


11:00に受付、手荷物検査を済ませてPLHつがるへ乗船、まずは見学に適した場所に席を確保します。

とはいえ海上保安庁は体験航海は経験あるけど、こういうイベントは初めてなので勝手がわからずに悩みました。

最初はヘリ甲板上に並べてあるパイプ椅子部分に席を確保したのですが、柵が高すぎて見学には不向きと判断。

どこか空いてないかなと回ったところ右舷中央部、救助艇の真下辺りに割とよさげな場所が空いていたので確保、船内を見学して回ります。

この段階では規制がかかっており、船橋内に入ることは出来ませんでしたわ。

その他にも巡視船内で見学出来る場所はあまりなかったので結局は確保した席に戻りそこで出港を待ちましたね。



13:00に帽振れに見送られて晴海埠頭を出港、総合訓練実施海域へと目指します。

視閲船隊は先頭[PL31いず]、真ん中[PLH22やしま]、最後尾[PLH02つがる]の順番です。

今回はつがるに乗船しているわけですが、視閲船隊の他の二隻は乗ったことがあるな。

・PL31いず:体験航海で乗船

・PLHやしま:一般公開で見学
晴海埠頭を出発 レインボーブリッジをくぐり抜け
停泊中のHL-01昭洋、HL-02拓洋 船の科学館前を通過
昔とは停泊位置を移動した元南極観測船宗谷 規制解除されようやく船首に行くことが出来ました
警戒中のCL-109のげかぜ 前を進むPLH-22やしま
PC-01 まつなみ 東京湾大井信号所かな?
羽田空港に離発着する航空機を多数見ました




中編へ続く


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