エアパーク 航空自衛隊浜松広報館(2回目)




 2016/9/3(土)、9年ぶり二度目となる「エアパーク 航空自衛隊浜松広報館」にやってきました。

まあ浜松駅前にある「献血ルームみゅうず」での献血ついでだったんですけどね。

浜松駅前から北へ向かい住吉町バス停で下車、「さわやか 浜松和合店」で昼食を済ませましたら残りは徒歩30分ぐらいで到着できました。

駐車場には観光バスが数台、乗用車は数十台と非常に混雑しております。

前回は「エアフェスタ浜松2007」のついでに寄ったのですが、あの時ですらこんなに混雑してなかったよ。

到着した時間がちょうど全天周シアターの第5回入場整理券配布直前だったので先に受け取ってから見学を開始しました。

私の前に並んでいたおじいさんは団体の代表だったようで1〜50番はこの人がもらっていきました、そのための51番です。

まあこれで隻の場所が決まるとかではないので番号は非常にどうでも良いですけども。

ちなみに9年前も同じく第5回目だったみたいです、どんな内容だったか全く記憶にないですけどね。







予想通りでしたが、9年ぶりとは思えないぐらい展示物が全然変わっていませんでしたね。

私の記憶では明確に違っていたのは下記三点ぐらいしか見つけられませんでしたよ。

(1)入り口付近に張ってあった被災した松島基地のブルーインパルスについて触れた部分

(2)中等練習機XT-4詳細フラッタ低速風試験模型(縮尺1/6)

(3)心神 基礎全機遷音速圧力風洞試験模型(縮尺1/14)

他にももしかしたら?というのはあったけど覚えてないので比較出来ませんわ。





そのまま1F〜2Fと展示物を見学して回ります。


そして格納庫へ移動、展示してある航空機を見学することにします。

前回はデジタル一眼カメラ(PENTAX K100D)を購入したばかりで使い方を全く理解しておらず、

フラッシュ多用してまともな写真が撮れなかったんですよね。

今はさすがに使い方もぼちぼち理解しているので今回はそんな写真はあんまり発生しませんでした。

残念ながらまだ下手くそなのでわずかばかり失敗写真はあります。





零式艦上戦闘機52型
動揺シミュレーター体験コーナー
午後に到着してもやっぱ駄目だね、今回も体験することは出来ませんでした。

多分ですが体験することは一度も無く終わると思います、三度目の訪問は考えてませんし。
F-1支援戦闘機

F-104J戦闘機

F-86D戦闘機

F-86F戦闘機

T-2高等練習機

H-19救難ヘリコプター

V-107救難ヘリコプター

S-62J救難ヘリコプター

MU-2救難捜索機

T-6練習機

DH115バンパイア T-28B練習機

T-1A練習機

B-65多用途機

T-33A練習機

T-34初等練習機
T-3初等練習機 アンサルドSVA-9


14:30から全天周シアターで「アグレッサー」というタイトルの作品を見学。
またこちらの行列に並べば出来る簡易版シミュレーターを行ってみましたが難しかったです。

この後に鈍行列車で帰宅しなければならないのでここで撤収したのでした。


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