岩手駐屯地創立59周年記念行事・前編




2016/6/5(日)、陸上自衛隊岩手駐屯地創立59周年記念行事に行ってきました。

前日の「マリンフェスタ in 大湊2016」終了後、鈍行列車を乗り継いで盛岡へ移動。

そのまま一泊して朝一のバスで岩手駐屯地へと向かいます。

バスは盛岡駅の3番バス乗り場から松川温泉行きに乗車です。



岩手駐屯地へ到着してみると車は多数止まっていましたが、人は全然並んでいません。

同じバスで乗ってきた人だけで並んで待ちます。やっぱり交通の便が悪いですからね。

待っている間に情報交換していたところ大湊→岩手と私と同じコースで梯子している人がいました。

もっとも西日本からの参加という事なので私より大変そうでしたけどね。




この日のスケジュールは以下のように案内されておりました。

08:30〜15:00     駐屯地開放
08:30〜14:30 広報写真展示
09:00〜14:00 陶芸体験(有料)
茶道教室
09:00〜14:30



子供広場(最終受付14:15)
装備品展示
地産地消通り
悠練館公開
美術品展示
10:00〜11:15 記念式典・観閲行進
11:15〜11:45 訓練展示
12:30〜13:00 音楽演奏(1回目)
12:30〜14:30 戦車体験試乗
13:45〜14:15 音楽演奏(2回目)

上記では08:30からの開放ということでしたが実際には08:00頃に駐屯地開放でした。なお手荷物検査はありませんでした。

当初の予定では右側土手の上に席を確保する予定でしたが入場前に自衛隊の方から「本日空包射撃は無し」の情報はすでに聞いております。

空砲無しなら特にこだわる必要は無いかな?と考えつつ結局は当初の予定通りに右側土手の上に席を確保しました。

正面側からの見学はたいていの駐屯地で見られますが側面、それも高い位置からというのは私の記憶では規模は違えども板妻駐屯地ぐらいですからね。


席を確保後、式典会場となるグラウンド内に停車中の車両を見学して回ります。

地面が泥濘んでおり、靴がドロドロになってしまいましたがこれだけの車両を見学できるのは良いですね。


その後は史料館を見学したり、音楽演奏を聞いたり

装備品展示を見学したりしたのでした。

89式小銃+銃剣 12.7mm重機関銃M2
88式地対艦誘導弾 155mmりゅう弾砲FH-70
個人装具展示品






鉄帽(戦闘鉄帽覆(迷彩)) 鉄帽(戦闘鉄帽覆(白色))
戦闘服 防寒戦闘面覆
戦闘つりバンド 防寒戦闘外衣
戦闘弾帯 防寒戦闘服白色外衣
収納袋、個人携行救急品 戦闘弾帯(白色)
戦闘弾入れ89用(大・小)    戦闘つりバンド(白色)
戦闘水筒 収納袋、個人携行救急品(白色)
戦闘手袋 戦闘弾入れ(白色)大・小  
戦闘靴2型 戦闘水筒覆(白色)
防護マスク 防寒戦闘手袋(保温用)
戦闘白色覆(手袋用)
防寒戦闘靴2型
戦闘白色覆戦闘防寒靴2型用
スキー
ストック

この段階ではこれだけでしたが午後からは式典会場のグラウンドで装備品展示の追加がありました。

まあ朝の段階で多量に並んだ車両がある意味装備品展示同然だったと思うんですけどね。

・74式戦車
・96式装輪装甲車
・軽装甲機動車
・82式指揮通信車
・93式近距離地対空誘導弾
・81式短距離地対空誘導弾
・重レッカー車
・81式自走架柱橋

この辺は見慣れた装備品でしたが、さすが地方って感じの車両も展示されていました。

対砲レーダー(P-16)

さほど旧式兵器では無いと思うのですが正直首都圏で見た記憶がありません。



後は入り口近辺に展示されていた用途廃止機ですね。

OH-6D#31179 61式戦車
60式装甲車 60式自走106mm無反動砲
40cm(16インチ)艦砲弾 T-6G
35mm二連装高射機関砲(L-90) 155mm(M2)加農砲




中編へ続く


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