キャンプ富士フレンドシップフェスティバル2016・後編




装備品展示も一通り見たので今度は体験的な物を見学する事にします。

受付を済ませて「キャンプ富士武器シミュレーター」。

施設内は写真撮影禁止だったので写真はないけど以前2007年、2008年時に体験した室内模擬射撃技術訓練所(ISMT)

と同じような仕組みでスクリーンにプロジェクターで画像を投影しているような感じです。


当たり判定はどうやっているかわかりませんが空気圧で射撃時の反動も再現した優れもの。

これが本物の反動と同じかは実銃を撃ったことがないので比較できませんが同じならM16って使いやすい銃だなと思う。

確か2008年の時は英語で指示を受けたけど通訳が居なかったのでその通りに行動できず全然撃てなかった事があった

けど今回はきちんと通訳付きな上に自分のタイミングで撃てるので十分に堪能しましたよ。

5発×3セット撃ちましたが全弾的の板には命中、円状の的内には12前後、真ん中の黒点には3発命中してました。

今回は使わせてくれませんでしたけどブローニングM2重機関銃も置いてあったので是非体験してみたかった。


何に使うのかわからないけど今回は投擲の的として使われていた物。

スイッチ一つで倒れていた物全てが起き上がってくれる優れものです。

乾燥したトウモロコシの入った袋を投げつけてましたが重たいので中々当たりませんでしたね。

手榴弾や投げナイフの練習に使う物なんでしょうか?

参加した子供達には「うまい棒」が配られておりました。




ものすごい煙(排気ガス?)をまき散らしながら動くAAVP7。

これは展示だったのか、それともただの整備作業の一貫だったのやら?


こちらの建物内で行われたナイトビジョン体験。

ナイトビジョンを渡されずに室内に入ったらあまりに真っ暗すぎて何も見えなくてびびりました。

なんせ目の前に手をかざしたり白い帽子を持ってきてもそれすら見えません。

真の暗闇というのはこういう物なのね、平衡感覚ですら当てに出来ずしゃがみ込んで立ち上がることが出来ませんでした。

出る人にナイトビジョンを渡してもらってようやくと立って歩くことが出来る用になりました。

視界は狭いけど実戦でこの見える見えないは大きな違いですよね。


私は兵器メインで見に来ているので舞台上の催し物はほとんど見ず。

まあさすがにお昼ご飯の時間帯は音楽演奏も聴かせていただきましたけどね。

ちなみにキャンプ富士に来る人全てが兵器目当てというわけではなく、グルメや音楽を

目当てとしている人は結構いると思われます。







お昼ご飯を食べたら滑走路上で展示されている航空機/ヘリコプターの見学を行うことにします。

米海兵隊 V-22オスプレイ
自宅近くで飛行中の姿を見たことはあるけど間近で見たのは初めて。

航空機としては大きくないけど、ヘリコプターと考えると大きい。まさに中間的な機体なんですね。
陸上自衛隊 AH-64D
陸上自衛隊 消防車
米陸軍 UH-60
陸上自衛隊 UH-1J
陸上自衛隊 AH-1S
陸上自衛隊 UH-1J
陸上自衛隊 CH-47J



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