米空母ロナルド・レーガン一般公開




 2015/10/12(月)、横須賀に配備されたばかりのCVN-76 ロナルド・レーガンの一般公開に行ってきました。

「一般公開を行うよ」と発表されたのが10/9でしたっけ、日程の余裕のなさにびっくりでしたね。

まあその日は特に予定がなかった上に、同じ神奈川県内なので距離的にも問題なかったですけども。



 JR横須賀駅から徒歩で米軍横須賀基地三笠ゲートを目指します。

08:00ちょっと前に三笠公園に到着したのですがすでに6列横隊×100ぐらいの固まりが三つ生成されており、私は四つ目の集団の前の方。

ざっと計算してこの段階で2000人ぐらいは並んでいることになりますね。

発表から数日だったので今回は空いているだろうと思っていたのに予想以上の混雑っぷり。

とりあえず本を読みながら待っていたところ09:00頃に行列が前進。

そして予定では10:00のところ、早まって09:30頃に手荷物検査を受けての入場が開始になったようです。

とはいえおおよそ2000番目なのでやはり待ち続けまして結局横須賀基地内に入ることが出来たのは10:30頃でした。



 なお入場後、三笠ゲートからRRの停泊してる12号バースまで移動したわけですが人が多い上に歩道のみ歩行できるように規制されていたため

中々進まずにトロトロと自分のペースで歩くことが出来ずに少し疲れましたわ。



さて12号バースに到着するとロナルド・レーガンの艦尾がお出迎えです。

2008年と2009年にジョージ・ワシントンを見学した時と同じですな。
埠頭からタラップを使って右舷後部のサイドエレベーターから艦内へと入ります。
格納庫に入ると旗と航空機関連の機材がお出迎え。
格納庫内は防火シャッターで区切られており、艦首方向は見渡せませんでした。

せっかく広々した空間を味わえると思ったのですが残念ですね。
左舷後部エレベーターで飛行甲板上へ上がります。

海上自衛隊のDDH以外のエレベーターで上がるのは随分久しぶりです。

やはりパワーが違いますね。








飛行甲板上はすでに人でいっぱいでしたね、この後はもっと増えたのかな?



なおこの日に見えた米軍艦艇は以下の通りでした。

LCC-19 ブルー・リッジ DDG-62 フィッツジェラルド
CG-54 アンティータム アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦のどれか
宿泊艦APL-40 DDG-89 マスティン




右舷前部エレベーターを使って再び格納庫へ戻ります。

格納庫の見学を終えたら撤収したのでした。

何でもこの日はやはりそうとう人が集まったようで途中で見学打ち切りにしたみたいですね。

やはり横須賀は人が集まりすぎて大変ですな。


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