松戸駐屯地創立63周年記念行事・前編




三年ぶり四度目となる松戸駐屯地創立63周年記念行事に行ってきました。

常磐線の松戸駅から新京成線に乗り換えて元山駅で下車後に松戸駐屯地へ。

実はそこに至までに色々ありましたがそれはブログの方に細かく書き込んだので割愛するとして、正門前で時間まで待つことに。

ちなみにこの日のスケジュールは以下の通りとなっておりました。

※メインイベント
10:00〜10:50 記念式典
10:50〜11:05 音楽演奏(東部方面音楽隊)
11:10〜11:50 第2高射特科群訓練展示(対空戦闘)
12:10〜13:30 祝賀会食

※イベント・アトラクション
09:00〜14:40 落下傘・迷彩服・防弾チョッキ試着
         自衛隊ジャンボすべり台
         松戸東警察署交通安全フェア
         松戸市消防局消防装備展示
         野外売店
         広報ビデオ上演
         美術展
11:00〜14:40 新京成8900形ミニ電車の乗車会
12:00〜14:40 装備品展示
         自衛隊車両試乗

※ライブステージ
14:00〜14:20 松飛台ヒップホップダンススクールわんつぅすてっぷ

本を何冊か持ち込みましたが結局読まずに顔見知りのマニアの方とお喋りして時間つぶししてましたね。



09:00になりましたら入城開始、手荷物検査もなかったので式典会場へ直行。

前回は観閲台右側だったので今回は観閲台左側に席を確保させていただきました。

その後はトイレに行きがてら装備品展示を見学します、まあこの段階ではまだほとんど出ていないんですけどね。

13式空挺傘予備傘/13式空挺傘主傘 空挺傘696M1予備傘/空挺傘696M1主傘

13式空挺傘主傘は試作品なのか製造が2010年と正式採用前になっておりました。

そして自衛隊の防弾チョッキの変移がわかる展示がありました。

名称 戦闘防弾チョッキ 戦闘防弾チョッキ2型(改) 戦闘防弾チョッキ3型
種類
装備化年度 平成4年度 平成17年度 平成25年度
耐弾性能 本体 砲弾の破片から身体を保護
付加器財 小口径弾から身体を保護
重量 本体 約4kg 約6kg 約5kg
付加器財 約6kg 約6kg 約6kg
装着要領 前開き式 前開き式 かぶり式
クイックリリース機能 なし あり あり

小口径弾か、どれくらいの弾丸を想定しているんだろう?拳銃弾は当然として、5.56mm級や7.62mm級には対応しているんだろうか?



朝の段階ではこれくらいしか装備品展示が出ていなかったので確保しておいた席に戻り、式典が開始されるまで待機することに。

とはいえさほど待つことなく式典会場に自衛官の方々が入場して参りました。

そして10:00になりましたので式典開始です。

とはいえ確保していた席からは観閲台はあまりというかほとんど見えません。

そのためそれ以外の物を見学していたわけですが、今回は式典のための通路の側だったので一部が非常に見やすかったです。

銃剣の刀身をこれだけ間近で見たのは初めてかもしれませんね。

記念式典そのものはごくありきたりでしたが、長島忠美・衆議院議員の挨拶が非常に良かったですね。

近年まれに見る心に残った祝辞でした。

さてここ松戸駐屯地では観閲行進はありません。

ですが今回は式典参加車両が撤収する際がそれっぽくなりましたね、三年前もこんなだっけかな?

まあ台数は少なかったですけどね。

その後、音楽演奏が行われたのでした。




後編へ続く


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