横須賀と海の防人の伝統を考えるシンポジウム




2015/4/22(水)、「横須賀と海の防人の伝統を考えるシンポジウム」に行ってきました。

応募したらなんと当選しちゃったんですね。

いずも一般公開から立て続けに当選したのでかえって怖くなりましたわ。

総合火力演習や観艦式の分の運を使い果たしたりはしていないよね?



平日なので有休を取って行ったわけですが時間に余裕があったので、横須賀第二臨海公園に行ったり

YOKOSUKA軍港巡りに行った後に会場となるヨコスカ・ベイサイドポケットへ移動したのでした。



さてシンポジウムそのものはがらくた市場日記(ブログ)の方に詳しく書いてるので割愛。

4/11(土)以来、二度目となるDDH-183いずもの見学とあります。






シンポジウム会場からシャトルバスで横須賀地方総監部の逸見岸壁へ移動、いずものサイドランプから乗艦します。

ヘリ格納庫内では乗員の方が消火服を速やかに着る訓練、

救命胴衣を速やかに装着する訓練などを行っておりました。

そして何より前回とは違って見学客がほとんど居ないため

ゆったり見学できるのが最高にうれしいです。





サイドエレベーター部分のシャッターは今はこうして閉じられておりました。
前部エレベーターも閉じられたままでした。

前回見学時はエレベーターが上がったままの状態は一度も見なかったんですよね。

すでに下がった状態で乗り込みましたし、降りた時もすぐに移動しちゃったので。








空母型は格納庫が広いので自転車も余裕で止められますね。

というか自転車どころかバイクや車も普通に駐車できちゃいますからね、この大きさだと。

半端なフェリーよりはよっぽど沢山駐めることが事が出来ますね、この格納庫は。








少人数のためにエレベーターは使用せずにタラップを使ってヘリ甲板まで上がることになりました。
やっぱりエレベーターで上がるよりもこっちの方が艦内も色々見る事が出来て良いですね

出来ればもっと色々な場所がみれたらいいと思いますが、まあ普段は人が多すぎて無理というのはわかるからね。
やっぱり手すりがない方が良いですね、まあ普段は危険なので無理なのはわかっておりますがね。
ヘリ甲板見学中にDD-116が帰港してきました。

そういえばあきづき型は未だに乗艦したこと無いんですよね。

一番新しいDDですから焦る必要はない(退役する頃は私も定年のはず)

のですがいつになる事やら?

ちなみに最後までじっくり見ているような暇はむろんありませんでした。



今回はサイドエレベーターの上に乗ることが出来ました。

とはいえエレベーターを動かさなければ只の床と同じですけどね。
自衛隊旗降納を見届けたかったのですがその前に追い出されてしまいました(笑)。

まあ写真を見てもらってわかると思いますがもうかなり暗くなってますからね。

仕方がないです。

まあこういうのは観艦式の時にでも期待すると言うことで。






帰りもエレベーターを使わずに通路経由でラッタルを降りて格納庫へと戻ってきました。












ちなみにハッチが開け放たれた通路はものすごくまっすぐ続いています。

普通の護衛艦だとこうまで長くはないですよね、なんかすごい光景です。










4/11の一般公開でも見かけたのですが、子供向けのだと思ってました。

普通に訓練で使用しているんですね。

まあ船乗りにとってロープワークはいつになっても重要と言うことなんですな。








予定では17:30までと記載されていたと思いますが、実際に退艦したのは18:30頃ですっかり真っ暗でした。
国旗降納にちょうどぶつかったので、自衛官ではないので敬礼ではなく脱帽して傾注します。

まあその前に写真撮ってるのでマナー違反かもしれないけどね。








最後にDDH-183いずも全景を見て帰路につきます。

いやー今回は非常に満足のいく見学でしたね。

普段の横須賀は人が多すぎて正直艦艇を見に行っているのか人を見に行ってるのかわからないですからね。

こうやって落ち着いて見学出来るイベントが増えてくれるとうれしいなと思いました。







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