対馬駐屯地創立34周年記念行事
模擬戦闘訓練編




さていよいよ模擬戦闘訓練の開始です。

(1)目田原駐屯地所在の第四飛行隊のOH-6Dが航空偵察を実施、敵陣地発見の報告し離脱します。
(2)先行するレンジャー部隊による敵地潜入偵察を実施、訓練場背後の崖からリペリングで駆け下ります。
(3)レンジャー隊が搭乗したUH-1Jが進入してきました。
(4)先行していたレンジャー部隊の進入掩護を受けてUH-1Jよりリペリング降下を実施します。
(5)合流したレンジャー部隊は敵後方へと潜入偵察を実施します。
(6)情報小隊の偵察バイクが進入、敵陣地を確認しました。
(7)その敵陣地から偵察小隊に対して銃撃を浴びせます。
(8)敵陣地へ射撃を行うため迫撃砲部隊が陣地展開します。
ちなみに大村駐屯地第16普通科連隊から今回参加しているそうです。8月にすぐ側まで行きましたな。
(9)敵陣地(火点101)に対して迫撃砲射撃を開始しました。
(10)軽装甲機動車および96式装輪装甲車に搭乗した小銃小隊が進入、敵装甲車へ銃撃を加えます。
車の扉を遮蔽物にするのは駄目とよく聞きますが、軽装甲車の場合はどうなるんだろう?

扉は貫通しないかもしれないけど、足下はガラ空きだからやっぱ駄目でない?

後、車両は敵の集中攻撃を受けやすいから歩兵は車両から離れたがるという話があったが現在はどうなんだろうね?
(11)大損害を受けて行動不能になった敵装甲車、でも軽装甲車同士だとそう見えないですね。
50口径(12.7mm)の徹甲弾あたりなら軽装甲機動車はひとたまりもなさそうですな。

せいぜい小銃弾や弾片防御ぐらいの装甲しかないイメージです。
(12)敵機関銃陣地を火炎放射器で焼き払います。
(13)山火事などで使用される背負い式手動ポンプで火を消してました。
(14)小銃および迫撃砲小隊による突撃支援射撃。
(15)段ボールで作られた遮蔽物を突破して突撃を開始します。
(16)捕獲した敵兵を連行します。
(17)住民情報によると港の方に不審人物が多数目撃されているとの事、情報小隊とヘリは引き続き偵察へ。
以上で訓練展示は終了となったのでした。




市中パレード編


イベント情報へ戻る