長崎造船所 史料館・前編




長崎市内の原爆関連の見学を終えましたら、長崎駅から徒歩で旭大橋を渡って西方向へと進みます。

途中で雨が降り出したので傘を指して進む事約30分で目的地である長崎造船所史料館へと到着です。

門を入ってすぐの所に守衛所があるのでそこで受付を済ませ、いざ史料館へと入場です。

ちなみにwebサイトだと事前に電話で要予約ということでしたが、実際に電話したら不要との事でした。


中へ入ってみたら私以外誰も居なくてびっくりですよ。

とりあえず荷物下ろして一休みしていたらもう一人見学者がやってきましたけどね。

人もいないし荷物も重たいので、ベンチに荷物を下ろして見学して回る事にします。








泳気鐘 日本最古の工作機械(急環運動機構 歯車方式スロッター)
国産第1号陸用蒸気タービン 一衝程掃気試験装置
佐渡丸の被弾外板の一部 鋳鉄柱
白鷹丸主機 実験機関3UEC72/150型用排気ターボ過給器
6UEV 30/40 実験機関 試作オープンサイクルガスタービン
北斗丸のガスタービン




そして様々な艦船の貴重な品々が展示されていました。

さすがに進水式関係の物が多いですね、この時代の物ですと。




中編へ続く


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