長崎市の原爆関連




2014/7/31〜2014/8/4にかけて四泊五日で長崎&佐世保&大村の観光に行ってきました。

主な目的は佐世保で、長崎と佐世保はついでな訳ですが広島で原爆関係の見学をしているので長崎でも見学してきました。



城山小学校平和祈念館
内部は写真撮影禁止なので紹介できませんが、まあたいした資はなかったのでかまわないでしょう。

ここはこの建物そのものに価値があるかなと私は思いますね。

ちなみにここは原爆関係としてはちょっと離れた場所にあるので一番最初にやってきました。




平和公園
8/9の行事のためでしょうか、周囲で何か工事中でした。

去年、広島でも同じ時期だったので行事のために準備中でしたね。

それにしても思った以上に小さかったですね、逆に広島は思ったよりも広かったです。




浦上天主堂旧鐘楼
隅っこの方にあったので見落とす所でしたわ。

ほとんど復元されてしまっているので、これが数少ない浦上天主堂の原爆被爆関連の物になりますね。




原爆落下中心地公園
広島と違って長崎は爆心地跡がしっかりしてますね。

昔の写真でも何枚も残ってましたわ、それに対して広島は普通に病院になってましたからね(元々病院だけど)。

護岸工事の結果、当時の地層が出てきたそうですが陶器とか何で残ってるんだろう?工事の時そのままだったのかしら?




長崎原爆資料館
無料の隣接した国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館は時間の都合上パスさせていただきました。

さて長崎原爆資料館ですが、広島平和記念資料館に行ったときと全く同じ感想を持ちました。

それは様々な原爆関係の本の記載でほぼ見たことがある物ばかりで目新しい物がほぼ無いと言うことです。

原爆投下後69年も経つため今更新しい資料が出てくるとは思いませんが、正直子供向けな内容としか思えなかったです。

それならば新しい現在の核兵器について取り上げてくれればいいとも居ますが、こっちは内容が薄いんですよね。

まあ広島に比べれば割と新しめの情報も出ているようなので少しは期待できるのかな?

その広島も新しく内容を更新するみたいなので少しは期待したい物ですね。




山王神社被爆楠&一本柱鳥居
自然って本当に人間では計り知れない力を持ってますよね。

被爆してほとんど朽ちていた楠が69年後にごれだけ多い茂っているのですから。

いつか寿命が来るのでしょうが、出来るだけ長くこの姿を残しておいて欲しい物です。

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