新発田駐屯地創設61周年及び第30普通科連隊創立52周年記念行事
前編




 2014/5/18(日)、新発田駐屯地創設61周年及び第30普通科連隊創立52周年記念行事に行ってきました。

これで東部方面隊(第1師団+第12旅団)零下の駐屯地全て回った事になりますね(創立記念行事を行っていないところを除く)。

前日から新発田に宿泊していたので余裕と思いきや、道を間違えまして

駐屯地の周りをぐるっと回って正門へ到着することに。

そのために通常であれば見ることがないであろう東門前を通りましたよ。



この段階ではまだ一人も並んでいませんでしたけどね。

ただ目的はこっち側の門ではないのでそのまま駐屯地のフェンスに沿って

ようやくと正門前へとたどり着くことが出来ました。





ぐるっと大回りになったので到着は予定よりも遅めの07:55頃になってしました。

正門前に右と左で二つ行列が生成されていたので近い方の左側へと並びます。

ちなみに右側の列の方には途中まで一緒だった親子連れが並んでいました。

んーやっぱり大回りしてしまったのが影響してますね。








時間になり手荷物検査を受けて駐屯地内へ入場したので、まずは見学する席を確保することにします。

例年はどうだか知りませんけど新発田駐屯地は雛壇(スタンド席)がきっちり作ってあったので、最上段の出来るだけ中心に近いところに席をすることが出来ました。

そしてまだ時間い余裕があるので新発田駐屯地内の見学を行うことにします。

「新発田城三階櫓」です。

ここ新発田駐屯地は新発田城だった跡地に作られた駐屯地です。

昔だったら歩兵第2連隊の佐倉城、歩兵第7連隊の金沢城、歩兵第34連隊の駿府城など、城跡を軍隊が利用して

居ましたが今日自衛隊が城跡を利用しているケースはかなり希ですね。

日本100名城ではここ新発田城のみ、他には対馬駐屯地(桟原城)ぐらいしか知らないな。






そしてつい一週間前(2014/5/11)にオープンしたばかりの白壁兵舎広報史料館です。

新発田城の資料、歩兵第16連隊や歩兵第116連隊、そして自衛隊時代の資料が展示されていました。

出来たばかりなので大きくてきれいな広報史料館でしたね。

大抵は小さなぼろい建物で済まされていることが多いだけに、余計そう感じました。



さて時間直前に式典会場へ部隊が進入して参りました。

まあこの辺は正直どこでも同じなのでぼけーっと見ていることが多いです。

そして記念式典ですが、これまたどこも同じな事が多いため二ヶ月も経つとすっかり忘れてます。

こうやって写真を見るとやっぱり雛壇(スタンド席)があった方が見やすくて良いです。

首都圏内の駐屯地ではもっと積極的に導入して欲しいな、と思っちゃいますよね。



前日に市中パレードがあったのでやらないかなとも思いましたが、普通に観閲行進が行われました。




後編へ続く


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