宇都宮駐屯地創立64周年記念行事・前編




2014/4/6(日)、宇都宮駐屯地創立64周年記念行事に行ってきました。

約一ヶ月前に中央即応連隊創隊5周年記念行事に参加しているので今年二度目となりますね。

前回(中央即応連隊創隊5周年記念行事)時は電車遅延のために予定より大幅に遅れての到着となりましたが今回は予定通りに到着。

バスを待つより歩いた方が早そうだったので前回同様に徒歩で宇都宮駐屯地を目指します。

歩くこと20分ぐらい、08:10頃に到着してみるとすでに駐屯地は開放済みだったので入場することにします。

ちなみに手荷物検査は行われておりませんでした。

駐屯地内に入ってみると中央即応連隊創隊5周年記念行事の時より人がかなり多めでしたね。

一ヶ月前に見学しているので資料館はスルー。

今回の式典会場は中央即応連隊創隊5周年記念行事の時と同じ場所でした。

ただ鉄条網で囲まれていなかったし、雛壇も用意されていたのでかなり違った印象を受けましたね。

式典会場に到着してみるとすでに良い席は埋まってます、まあ仕方がないですよね。

そのため雛壇(スタンド席)はパス、観閲台右側中央寄りの最前列に席を確保しておきました。




さて本日のプログラムは以下の通りとなっておりました。

08:00      開門
10:00〜10:50 観閲式
11:00〜11:15 観閲行進
11:15〜12:00 空挺降下・模擬戦
13:00〜14:00 演武・音楽演奏等
15:00      閉門


08:00〜14:00 模擬売店
08:00〜14:30 子供ひろば・防災コーナー・装備品展示
10:00〜14:00 野点(茶道)
12:00〜14:00 高機動車試乗


というわけで式典開始までは時間に余裕がありますので見学して回ることにします。

93式近距離地対空誘導弾 81式短距離地対空誘導弾
73式小型トラック 化学防護車
155mmりゅう弾砲FH-70 軽装甲機動車
96式装輪装甲車

この他に「防災コーナー」としてこんなものも展示されておりました。

特にこれと言った珍しい装備品はありませんね。

装備品的には独自装備を有する中央即応連隊の方がおもしろかったですね。

そして駐屯地内の見学ですが一ヶ月前にも見て回っているので正直あらためて見る物がない……。

前回時に見落とした殉職者慰霊碑を見つけたので、お参りしておきました。

最近はあまり聞きませんけど、初期の自衛隊は結構殉職者出ているんですよね。

中学生の頃に読んだ「自衛隊よもやま物語」とかを思い出しましたわ。









さて見学は早々に終わってしまったので、確保していた席に戻って本を読みながら待つ事にします。

立て続けに同じ場所に来るとちょっと時間をつぶすのに持て余してしまいますね。



09:45頃に入場開始、そして10:00頃に予定通りに式典が始まりました。

前回の中央即応連隊の特はかなり特殊な式典でしたが、今回はごく普通の式典でしたね。

そして観閲行進です、マスコミと警備の自衛官の人が邪魔でちょっと見にくかったのが難点でした。


後編へ続く


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