中央即応連隊創隊5周年記念行事・後編




10:40に予定通りに式典が始まりました。

とはいえ従来の記念式典とは異なっており、連隊長の挨拶後にお世話になった人を紹介していくというスタイルです。

なんかマイクの声も遠くてよく聞こえなかったのもあるんでしょうが、一般見学者は置いてけぼりな感じ。

記念式典が非公開な駐屯地のはこんな感じで行っているんでしょうかね?

ちなみに聞こえた話として当初は中央即応連隊創隊5周年記念行事は2013年秋を予定していたんだそうです。

しかし陸上自衛隊中央観閲式にぶつかった為にこの時期になったんだとか。

もしかすると今年の秋に6周年が行われるかもしれませんね、公開されるかは知りませんけども。




続いては格闘展示です。

徒手格闘・警棒・小銃など様々な状態での格闘展示です。

拘束なども本格的に取り入れられており、一般的な舞台と比べるとより想定が実践的になってきていますね。

個人的には数年前にキャンプ座間で米軍が演じてくれた物と似ているような気がしましたです。



つついて訓練展示になります。

訓練展示は邦人救出訓練が想定されております、一般的な駐屯地記念行事ではほぼあり得ないシチュエーションですよね、

バスを軽装甲機動車で護衛しつつ現場に展開、救出中に襲ってきた敵と交戦、撃退した後に離脱するという流れでしたね。

それはそれで良いのですが、周囲に張り巡らされている鉄条網が邪魔になり全部を見ることが出来ませんでした。

反対側にいた方が訓練展示は見やすかったですね、明らかに。

とはいえ初めての事なのでそんな情報はなかったからな、次があれば考えてみますかね。



さて以上で記念式は終了、の折りの装備品展示に移ります。

軽装甲機動車 82式指揮通信車
96式装輪装甲車 3 1/2tトラック(追加装甲付き)
トラック・クレーン 中型ドーザー(リモコン式)
警戒監視塔 JUXS-S1(陸上自衛隊のUAV)
爆破物対処用UGV(2014年納品) 爆破物対処用UGV(2013年納品)

以上で撤収と相成ったのでした。

次回は普通に宇都宮駐屯地の記念式典(第12特科隊)のに参加したいですね。


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