呉・江田島・広島の戦跡




戦艦大和の主錨
【名称】戦艦「大和」15トン主錨

【形式】「ホールス」型無銲式錨

【寸法】
・全高:5.472メートル

・全幅:2.834メートル

・重量:15トン












高さ約5.5メートル、復元した戦艦大和の主錨

予備かと思っていたのですが復元品か、まあそれはそうだよね。




第6潜水艇殉難慰霊碑(鯛の宮神社)
朝食前に散歩がてらホテルから歩いて行ってみましたが、朝早いせいか誰とも遭遇せず。

かなり奥まったところにあるので、事前に調べておかないと迷うと思います。
終戦時に処分されてしまった第6潜水艇が残っていれば良かったのにね、その頃の潜水艦って今となっては貴重な気がします。




軍艦榛名・出雲戦没者留魂碑
フェリーを下りましたら徒歩で江田島公園へとやって来ました。

1945年7月、すぐ側の沖合で榛名(巡洋戦艦→戦艦)及び出雲(装甲巡洋艦→海防艦→一等巡洋艦)の二隻は米海軍艦載機に

よる空襲を受けて大破および転覆して着底した過去があるのですが、ここはその慰霊碑になるわけです。

榛名はDDH-141はるなとして1973年に就航、2009年に除籍されるまで日本の国防のために働き続けました。

そして出雲はこの数日後の2013/8/6にDDH-183いずもとして再び世を受けることになりました。

過去の名前を引き継ぐことは賛否があると思いますが、個人的には歴史を感じられて良いことだと思いますね。
殉職者慰霊碑
軍艦榛名・出雲戦没者留魂碑の隣にはこのような慰霊碑が建っていました。

これは1943/8/5に呉海軍工廠火工部第二装填工場小用作業場において起こった爆発事故での犠牲者の慰霊碑です。
久枝与三吉翁像・向田翁頌徳碑
戦跡とは全く関係がないんですが、地元江田島に貢献された方だそうです。

しかし土台のブロックは何とかならない物だろうか、美しくないです。




軍艦大淀戦没者霊碑
1945/7/28に呉軍港空襲にて米海軍艦載機による攻撃を受けて転覆着底した軽巡洋艦大淀の慰霊碑です。

第一術科学校からレンタルサイクルでここまで来たわけですが、結構分かり難いところにあります。

案内の看板を見落としたら多分たどり着けないかもしれませんね。

一週間ほど前に慰霊祭を行っているからだと思いますが、非常に綺麗な状態でした。

この大淀もDE-231おおよどとして今現在、日本を守るために護衛艦として在籍しております。















軍艦利根資料館
「能美海上ロッジのフロントに申し出るように」と張り紙が貼ってあったので、鍵が掛かっていませんでしたが一応声を掛けて

入らせて頂きましたが窓が締め切っている上に冷房設備が何も無かったので暑かったです……。

一日にどれくらいの人が見学に訪れるんでしょうね?
軍艦利根戦没者慰霊碑




中国軍管区司令部跡
普段は事前申込みが必要だそうですが、この日は8/5と翌日に備えてか普通に見学が可能でした。

ボランティアの人の説明を聞きながら見学したわけですが、なかなか良い経験でしたね。

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