大和ミュージアム(2回目)



てつのくじら館見学を終えましたら道路を挟んだ反対側にある大和ミュージアムへ。

ここは有償なので一度行けばいいやと思いきや「特別企画展 巨大戦艦大和展」をやっているではありませんか。

常設展示の方も三年前に比べて増えているとのことだったので、こちらも行って見る事にします。









まずは特別企画展の見学をする事にします。

軍艦の青焼き図面
戦艦大和の復元艦橋
現用の海上自衛隊護衛艦に比べても小さな艦橋ですな、そして伝声管ばかりで計器や聞きのたぐいが殆どありません。

それがよくわかったのは良いのですが、正直言うと期待外れでしたね。

大和は建造時に検討のため実物大艦橋を作成、検証を重ねたはずですがその規模で艦橋を復元したと思い込んでいたんですわ。

まさか上記の写真全てがその復元部分とは……期待しすぎてがっかりでしたね。



1/10戦艦大和模型 ヤーロー式ボイラー
甲標的(特殊潜行艇)内部のセット
「真珠湾からの帰還〜軍神と捕虜第一号〜」の撮影に使われた撮影セットです。

こうやってみると甲標的ってかなり大きかったんだなというのが解りますね。

残念ながら実戦ではほぼ役立たずで資源の無駄遣いになったと個人的には思いますが「活躍できたらな」と思うことはあります。
海竜 零式艦上戦闘機62型

てつのくじら館以上に人が一杯でゆっくり見学する事も出来ませんでした。

まあ夏休み中だから仕方がないね、今更何のイベントもやっていない時に呉に来たりはしないし。



MSC-672うわじまと遠隔操縦式掃海具SAM(自走式掃海具)が窓の外に見えました。

特に遠隔操縦式掃海具SAMは、つい先ほどてつのくじら館で見ていたので、これがそうなのかと思いましたわ。

これで掃海しているところを見てみたいけど、そもそも普通の掃海のシーンですら見ることは出来ないもんね。




三年前には映画「男たちの大和」に使われたセットの一部が置かれていた場所ですが、今はこれのみ。

邪魔だったのか痛んでしまったのやら?ちなみに映画は未だに見てないです。

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